楽園信州ちの主催の講演会「ともにいきる地域をつくろう」(講師 滝澤恵一氏)が、2月13日ひと・まちプラザゆいわーく茅野(茅野市塚原)で開催されました。

 平日19時からの開催にも関わらず、当日は立ち見が出るほど多くの人が出席し、茅野市民の方の地域への関心の高さがうかがわれました。

 また講演に先立ち、楽園信州ちのが制作した移住促進動画を初上映。出席者、講師の滝澤先生からも上々の評価をいただきました。なお、動画は来週YouTube等にアップされる予定です。

この日が初上映となった移住促進動画

 講演では、先に茅野市内の3行政区で実施した移住者の受け入れ等に関するアンケート、ヒアリング調査の結果を発表。県内の他地域の事例などを参考に、茅野がこれからも茅野らしく発展していくためにすべきことをユーモアを交えてお話しいただきました。

滝澤 恵一 氏

 その中で「茅野市の移住政策は成果が上がりはじめている」「うまくいっていることを継続して磨き上げることが大切」といったお話があり、スタッフ一同、うれしく思うと同時に身が引き締まりました。

 後半には、そこに生きることが喜びになる地域づくりのためのコミュニティの重要性や、個性を生かしながら人のためになることをする素晴らしさなど、話は地域のことから生き方にまで及び、出席した市民の方からも活発な意見や質問が出されていました。

 

こうして熱気のなか幕を閉じた講演会ですが、私自身もチノ愛が一層高まることになりました。

ご出席いただいた皆さま、そして滝澤先生、ありがとうございました。

 

スタッフ石神