「行きつけのパン屋」「行きつけの居酒屋」のように、また会いたくなる、家族みたいな農家さんが「ちの」にいたら……

 新しい世界が広がって、人生が少し豊かになるはず…!

 

 私たち「田舎暮らし楽園信州ちの協議会」の会員でもある(一社)ちの観光まちづくり推進機構が、新しい企画をスタートします。

 その名も「“行きつけ”の農家さんを作ろう」!

 第一弾イベントとして、農家さんと一緒に標高1000mの高原でのお米の収穫体験を行います。個性豊かな3名の農家さんから”行きつけ”にしたい方を選び、お申込みください(※日程が農家さんごとに異なります)。当日は黄金色に輝く田んぼでこだわり米の刈り取り体験、田んぼ飯、農家さんによっては、はぜかけ、脱穀、天日干しなどの農作業を一緒に行います。お米作りのこだわりや農業への思いはもちろん、茅野市で暮らす喜びや厳しさについても、いろいろなお話が聞けることでしょう。手作りの暮らし、丁寧な暮らしを実現したいと思っている方にぜひご参加いただきたい企画です。

 3名の農家さんのうち、比留間(ひるま)さんは3歳と0歳のお子さんをもつ移住者さん。茅野市で農ある暮らしを実現したい方、自然のなかで子育てをしたいと考えている方には特にご紹介したい農家さんです。

  詳細・お申込み方法は「(一社)ちの観光まちづくり推進機構」のホームページまたはこちらのチラシをご覧ください。