移住体験住宅の見学会を実施しました。

9月11日と9月12日に移住体験住宅の見学会を実施しました。

体験住宅見学会の様子

写真は、9月12日の長野県地域振興局と原村の職員、宅建協会諏訪支部の職員及び諏訪圏移住相談センターの職員の見学会の様子です。

移住体験住宅は、平成29年度には15組24名の方にご利用いただきました。また、移住体験住宅をご利用いただいた方のうち、平成29年度には6組の方が茅野市に移住されました。

移住体験住宅は具体的に移住を検討されている方に、就職活動、物件探し、生活環境の確認、自然環境の確認の拠点としてご利用いただいております。四季を通してご利用いただており、過ごしやすい夏(今年の夏は暑かったですが、それでも首都圏から移住された方より「涼しいよ」との感想をいただきました。)、寒い冬を体感いただいています。

ご利用いただいた方からは、「この移住体験住宅で生活したい。」との感想をいただくほど好評をいただいております。

移住体験住宅「さくら」は、ペットと一緒に暮らすことができます。茅野市に移住を検討されている方、ぜひご利用ください。お待ちしております。

平成30年度ペレットストーブ等の購入補助金のご案内

 せっかく八ヶ岳山麓での田舎暮らしを実現したのだから、憧れの薪ストーブを設置して、冬は赤々と燃える炎を眺め、薪の爆ぜる音を聞きながら優雅に過ごしたい…。

 そんな生活を夢見る方は多いはず。

 でも、「薪ストーブって住宅への後付け工事が大変なのでは?」、「場所柄、煙がたくさん出るのは困る!」、「歳をとったら特に、薪の調達や運搬ができるか心配…」といった疑問や不安を抱く方も多いと思います。

 そんな方におすすめしたいのがペレットストーブ。ペレットストーブの燃料である木質ペレットは、主に間伐材や製材加工時に出る端材を粉砕し小さく圧縮・成型したもので、建材として利用できない木材などの有効活用にも役立っています。

 一般的にペレットストーブは着火時以外はあまり煙が出ず、そのため排気管の設置工事も薪ストーブに比べて簡単に済むと言われています。また、ペレットは薪に比べて扱いやすいので調達や運搬の負担も少なく、着火や火力の調節も自動でできる場合が多いです。

 比較的手軽に、薪ストーブと同じようなあたたかさをもたらしてくれるんですね!

 もちろん、冒頭で挙げたような薪ストーブならではの魅力はやはり大きいですし、薪の調達についても、地域の森を健全に保つための間伐作業で得られたり、薪割りで体を動かしたり、仲間作りができたりといった田舎暮らしの醍醐味と感じる方もいらっしゃいます。

 もし薪ストーブやペレットストーブの導入をお考えの方は、専門の業者さんによくご相談のうえ、ご自身にあったものをお選びくださいね。

 

 

 さて、前置きが長くなってしまいましたが、今年度中にペレットストーブやペレットボイラーを購入される方向けの茅野市の補助金のご案内が公開されました!

 本体購入経費の1/2(上限10万円)が市から補助されます。

 申請受付は10月1日(月)からで、今年度の対象台数は11台。10月5日(金)までを抽選受付期間とし、その期間中に申請件数が11台を超えた場合は抽選により交付対象者を決定します。超えなかった場合には先着順となり、11台の申請があった時点で受付を終了します。

 詳細は茅野市ホームページのこちらのページに掲載されていますのでご確認いただき、ご不明な点は茅野市 農林課 林務係(0266-72-2101【内線405】)にお問合せください。

 

「カルパ」も参加!今週末、原村で「お山のパンマルシェ」

 

 以前もブログでご紹介しましたが、茅野市を含む八ヶ岳山麓は、とにかく当たり前に、水がおいしい!

 だからおいしい珈琲を淹れてくれる喫茶店も多いし、おいしくてバラエティ豊かなパン屋さんも多いんです。ここ数年特に、おいしい珈琲やパンのお店が増えているように感じます。

 「楽ちのステーション」として移住相談にも対応していただいている「カルパ」さんもそのひとつ。その人気は、おいしいパン屋さんが星の数ほどある(であろう!?)都会からもわざわざ買いに来るファンがいるほど。先日の「夏野菜の収穫体験と物件見学ツアー」でもお店に立ち寄らせていただきましたが、参加者の皆さんの目もキラキラ★お土産にパンを買われた方もたくさんいらっしゃいました。

 人気のお店に共通しているのは、この場所の空気や水、農作物に心から惚れ込んで、大切に、丁寧なしごとをすること。そして自分や家族の暮らし方も、自然豊かなこの場所の空気に寄り添い、似合っていること。そういった人たちが、珈琲やパンといった枠組みを超えて、茅野を含む八ヶ岳山麓に新しいカルチャーを生み出しているように感じます。

 

 さてさて、そんなカルチャーを体感するにはもってこい!?なイベントが今週末に原村の八ヶ岳自然文化園内のレストラン・デリ&カフェ「K」で開催されます。その名も、「お山のパンマルシェ」!前述のカルパさんも出店します!

 茅野、原村、富士見、北杜市……八ヶ岳山麓の人気のパン屋さんが大集合します。デリ&カフェ「K」では、パンに合う限定のドリンクやスープも登場するそうなので、店内でゆっくり味わうのも楽しそうですね!

 人気のパンは早めに売り切れてしまうかもしれないので、ぜひお早めにお出かけください。

 高原の秋の一日、パンとともに楽しい一日を過ごしてみては??

 
■お山のパンマルシェ in デリ&カフェ「K」
 
○日時:2018年9月22日(土) 11:00〜21:00
        9月23日(日・祝) 10:00〜21:00
        9月24日(月) 10:00〜18:00
○場所:八ヶ岳自然文化園内レストラン デリ&カフェ「K」
    (長野県諏訪郡原村17217-1613)

 

詳しくはこちら…
デリ&カフェ「K」 COFFEE & BOOKS / DELI & BAR

デリ&カフェ「K」に八ヶ岳のパンが集合!「お山のパンマルシェ」9/22(土),23(日),24(月祝)|八ヶ岳をもっと楽しむためのWEBメディア「ハチモット」

 

 

”行きつけ”の農家さんを作ろう!

 

 「行きつけのパン屋」「行きつけの居酒屋」のように、また会いたくなる、家族みたいな農家さんが「ちの」にいたら……

 新しい世界が広がって、人生が少し豊かになるはず…!

 

 私たち「田舎暮らし楽園信州ちの協議会」の会員でもある(一社)ちの観光まちづくり推進機構が、新しい企画をスタートします。

 その名も「“行きつけ”の農家さんを作ろう」!

 第一弾イベントとして、農家さんと一緒に標高1000mの高原でのお米の収穫体験を行います。個性豊かな3名の農家さんから”行きつけ”にしたい方を選び、お申込みください(※日程が農家さんごとに異なります)。当日は黄金色に輝く田んぼでこだわり米の刈り取り体験、田んぼ飯、農家さんによっては、はぜかけ、脱穀、天日干しなどの農作業を一緒に行います。お米作りのこだわりや農業への思いはもちろん、茅野市で暮らす喜びや厳しさについても、いろいろなお話が聞けることでしょう。手作りの暮らし、丁寧な暮らしを実現したいと思っている方にぜひご参加いただきたい企画です。

 3名の農家さんのうち、比留間(ひるま)さんは3歳と0歳のお子さんをもつ移住者さん。茅野市で農ある暮らしを実現したい方、自然のなかで子育てをしたいと考えている方には特にご紹介したい農家さんです。

  詳細・お申込み方法は「(一社)ちの観光まちづくり推進機構」のホームページまたはこちらのチラシをご覧ください。

 

 

 

 

茅野市美術館『寿齢讃歌‐人生のマエストロ‐写真展13』

茅野市美術館で『寿齢讃歌‐人生のマエストロ‐写真展』が開催されます。
全国でも長寿県として知られる長野県、元気なお年寄りの姿に生きるすばらしさと元気をもらいにいきませんか?観覧料は無料です。

 

※以下転載※

『寿齢讃歌‐人生のマエストロ‐写真展13』

「寿齢讃歌‐人生のマエストロ‐写真展」は、本年度で13回目を迎えるお年寄りを被写体とする公募写真展です。本公募展は長野県出身の写真家・木之下晃氏によるプロデュースで始まりました。写真を通して、人生の達人であるお年寄りたちを讃え、またそこに写り込む地域文化を世界に届け、未来へ伝えていくことを目指しています。
2015年に急逝された木之下氏の意思を引き継ぎ、昨年度に続いて講師に写真家・英伸三(はなぶさ しんぞう)氏をお迎えして開催いたします。
応募者の撮影意図を生かし、誰でもより気軽に参加できるよう、モノクロ(白黒)の作品と、カラーの作品を募集・展示いたします。応募された写真は講師による講評会を経て、茅野市美術館に展示し、さらに作品集に掲載します。また、インターネットを活用し、応募作品を茅野から世界に向けて、発信します。

 

日程 2018年9月15日(土)~30日(日)

開館時間 10:00~18:00

会場 茅野市美術館 展示展示室

観覧料 無料

休館日 9月18日(火)9月25日(火)