【参加者募集】『寒天の活用法を教えてもらおう!』

蓼科手しごとシリーズ第3回目『寒天の活用法を教えてもらおう!』

楽ちのステーションにもご協力頂いている、茅野市北山のカフェ『茅野沢茶輪たてしな日和』さんで、2月12日(振休・月)に蓼科手しごとシリーズ3回目、『寒天の活用法を教えてもらおう!』が開催されます。

 

以下転載

寒い蓼科を手しごとをしながら楽しみませんか?蓼科手しごとシリーズ3回目、茅野の冬といったら『寒天』!生寒天が食べられる冬。生寒天の楽しみ方はもちろん、糸寒天、粉寒天などの活用法を教えていただきます。写真はかぼちゃの寒天グラタンです(^^)/
 教えてくださるのは、「青空満点レストラン」「王様のブランチ」等テレビに多数出演し寒天料理の専門店の元店長、現在は長野県観光部認定おもてなしマイスターとして活動されている両角和哉さんです。当日は寒天を使った料理を披露していただき、寒天ランチをお召しあがりいただきます。ランチタイムには寒天についていろいろ質問などしながら歓談♫
 寒天は買ってみたけど普段の食卓に活用できてないな~って人、寒天料理のレパートリーを増やしたい人、ご一緒に茅野の健康食寒天を楽しみましょ~

日 時: 2月12日(振休) 11時~13時半頃
参加費 : 2160円 材料費・ランチ代・お茶代込み
定 員 : 10名
持ち物 : 筆記用具
申 込 : 茅野茶輪たてしな日和まで 電話またはメールで
電 話 : 0266-55-3365
(営業中等電話に出られないことがあります。その場合には再度お掛け直しください。または留守番電話へ)
メール : info@tateshinabiyori.com

☆お申込み時にご予約いただければ、当日生寒天を購入することができます☆

 ★協力 蓼科別荘プロジェクトネット★

facebook『寒天の活用法を教えてもらおう!』

たしかに、寒天ってそのまま食べる他、お菓子の材料ぐらいしか使っていないんですよね…グラタンに寒天が入るとどうなるんでしょうか。寒い日はグラタンが食べたくなります。食物繊維も豊富な健康食材の寒天、是非普段の食事に取り入れたいですね。お申込み・お問い合わせは上記たてしな日和横塚さんまでお願いします。

 

JOIN 移住・交流&地域おこしフェアへ出展します。

先週の1月13日、ふるさと回帰支援センターを会場に、楽園信州主催の移住セミナー「移住したい女子のための夜の会」が開催され、スタッフとして参加してまいりました。土曜日の遅い時間にもかかわらず、大勢の方にご参加いただきました。ありがとうございました。

今週末の1月21日には、

「JOIN 移住・交流&地域おこしフェア」に出展いたします。

会場:東京ビックサイト 西1ホール

入場:無料

茅野市のブース番号:137番

ぜひ、会場に足を運んでいただき、茅野市のブースにお寄りください。

下の写真は、女子会セミナーの様子になります。

女子会の様子

今年もいい一年に…地域のみんなで願う「厄投げ」&「どんど焼き」

 

 本日は小正月。先週末は諏訪地域の各所で「厄投げ」と「どんど焼き」が行われました。

 「どんど焼き」は、お正月のしめ飾りや門松、役目を果たし終えただるまやお守り、書初めなどを「小屋」と呼ばれるやぐらのような状態に組み、それを燃やす行事。その火にあたることで、一年の無病息災や家内安全、豊作や商売繁盛を祈ります。

 「厄投げ」では、厄年の人がお菓子や小銭などを投げて大勢の人に拾ってもらうことで、自分がもっている厄を少しずつ拾って持って帰ってもらいます(ですから、厄年の人はもちろん、その家族もお菓子や小銭を拾ってはいけません!)。

 「どんど焼き」はさまざまな呼び方で全国各地で行われていますが、「厄投げ」は長野県独特のものだとか…?

 私の住む地区では、毎年子どもたちが厄投げでお菓子を拾うのをとても楽しみにしています。

 特設ステージ(!)に厄年の人が登場すると、子どもたちからは大歓声!「こっちこっち!」と皆で手を伸ばします。

 今年も子どもたちの袋は、駄菓子やみかん、紙に包んだ小銭でいっぱいになりました。

何度かに分けて投げます。その度に、保育園の子、低学年の子、高学年の子が位置を入れ替わって、みんなが拾えるようにします。

 

 厄投げが終わると、どんど焼きの点火に移ります。

 今年も写真のとおり立派な小屋が組み上がっていました。子どもたちが地区を回ってしめ飾りなどを集め、大人と一緒に組み上げた力作!近くで見るととても迫力があります。

 

奥に見えるのが地区の神社。そしてその周りに建つのが御柱です。

だるまも大きさごとにきれいに並んでいます。

 

 

 さあ、いよいよ点火。地区の消防団のみなさんに見守られながら、勢いよく燃えていきます。ぱちぱちと爆ぜる音を聞き、澄んだ空気に美しく映える炎を見つめ、地域のみんなが「今年一年もいい年になりますように」と願います。高く高く昇っていく煙とともに、お正月を終えた神様も無事に天に帰って行かれたようです。

みんな、厳かな気持ちで炎を見つめます。

 しばらく経つと、小屋は大部分が燃えて崩れます。残っている火を消防団のみなさんが ほどよく広げると、今度はその火で「まゆ玉」を焼きます。みな、「まゆ玉」というお餅を柳の木に差し、火にかざすのです(写真を撮り忘れてしまいました…)。火にかざしたまゆ玉を食べると、一年間健康でいられるそうですよ。

 どんど焼きの日が近づくと、スーパーには柳の木とまゆ玉が並びます(厄投げ用に大入りの駄菓子も!)。先日、保育園ではまゆ玉作りの体験もありました。

 

 子どもたちも参加して準備をし、地域で季節ごとの行事を楽しみ、みんなで同じところに集まって一年の願い事をする。改めて考えてみると、とてもすてきな体験です。ぜひ、みなさんにも体験していただきたいと思います。

 今年一年、このブログを読んでくださるみなさんもいい年でありますように!

 

地元食材で作る大豆ミートボール

いよいよ大寒、確かに寒いですが、ピリピリした空気が心地よく感じます。地産地消と言いますが、さすがにこの時期、保存食を上手に使う工夫をしたいものです。そこで、地元食材を使ったヘルシー大豆ミートボールをご紹介します。材料は、すべて地元八ヶ岳で取れたものを使用しています。

大豆は、一晩水につけたものを茹でておきます。私は面倒なので多めに茹でて冷凍にしておきます。冷凍保存したものは、さっと茹でてから使用します。大豆はハンドミキサー、又はすり鉢でつぶします。

たまねぎのみじん切り、保存しておいたとうもろこし、枝豆、茹でたそばの実を適量加えます。つなぎに八ヶ岳実践農場の卵、片栗粉を入れ、かき混ぜます。

調味料は、塩・コショウが基本でシナモン、ガラムマサラ、ナツメグはどれかお好みで入れると味にアクセントがつきます。(全部の香辛料は入れないで下さい)


 

 

 

 

 

 

小さく丸めます。片栗粉を表面につけるとまとまりやすいです。

油でカラット揚げます。

そのまま、塩かケチャップで食べたり、甘酢あんかけにします。秋の畑で取った食材をうまく使ってみて下さい。

staff   by  どんぐり

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2018年もよろしくお願いします!

 あけましておめでとうございます。

 本日から、楽園信州ちの事務局と茅野市役所(移住推進係)も2018年の活動をスタートしております。

 本年もみなさまにとって、明るく、楽しく、しあわせな一年となりますように。

 田舎暮らしの夢を叶えること。新しい場所で充実した暮らしを実現すること。2018年が実り多い年になるよう、私たちスタッフも微力ながらお手伝いさせていただければ幸いです。

 1月21日には東京ビッグサイトで行われる「JOIN 移住・交流&地域おこしフェア」に出展します。また、2月17日には冬の物件見学ツアーも予定しています。

 今年もたくさんの方とのご縁に恵まれますよう、いろいろな場所に出かけていきます。ぜひお気軽にお声がけくださいね。

 本年もどうぞよろしくお願いいたします。