茅野市のデマンドバス「のらざあ」

日曜日、「のらざあ」でステーションパークに買い物に出かけました。

スマートフォンで予約して3分でバスが到着。

 

 

 

 

(バスがきた~)

 


 

バスに乗るのは初めて。

車窓からの会話も弾みます。

 

 

 

 

 

ステーションパークのお店で買い物をし、

最後はスーパーで食料品を買って帰ります。

 

 

 

 

 

 

 

 

再びスマートフォンで予約、10分で来ました。

(あっちからバスくるよ・・)

 

 

 

 

 

 

バスが到着。

(家までお願いします。)

 

 

 

 

 

 

 


無事、家に着きました。

バスで楽しいお出かけになりました。

運転手さんありがとうございました。

 

 

 

 

 

staff  by  どんぐり

 

 

 

 

 

 

 

りんごが美味しい季節になりました

 

 

 

今日は美味しいりんごのニュースです。

これまでは10月には秋映(あきばえ)、11月以降はふじなどを

店頭で見かけることが多かったのですが

今年は、名月(めいげつ)という黄緑色のりんごが目立ちます。

早速いただいてみたところ、とても甘いリンゴで

小さな子供たちもパクパク…大好きです。

香りや蜜の多さ、ジューシーさをとると、王道ふじが美味しいとも思いますし

日によって食べ比べることができるのも、りんごの土地ならでは。

りんご栽培は茅野市でも行われています。

お気に入りのりんごを探すのも、この時期の楽しみの一つです!

 

Staff By どんぐり

 

八ヶ岳の裾野で野沢菜漬け

この3連休、茅野は日差しの暖かいお天気に恵まれました。

畑の野沢菜も収穫の時期を迎え、我が家でも待ちに待った野沢菜漬けの一日となりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

畑には8月下旬に種まきをした野沢菜が

ぎっしりと育っています!

 

 

 

 

 

 

 

 


家庭用に収穫した野沢菜を

5束ほど家に運びました。

新鮮なうちに洗い、土やゴミをしっかり取り除きます。

水切りの意味と野沢菜を柔らかくするため

漬ける前に2時間ほど陰干しをしました。

 

 

 

昼間は暖かい日差しがさしていましたが

夕方になるとだんだん風が冷たくなってきました。

この寒さが野沢菜を美味しくしてくれると信じて

頑張って作業を続けます。

 

 

 

 

 

野沢菜は長い茎が美味しいので、

野沢菜専用の四角い桶を使って漬け込んでいきます。

家庭によって様々ですが、

我が家では、塩、ザラメ、生姜、唐辛子で

味付けをします。

層になるように、

野沢菜→調味料→野沢菜→調味料を繰り返します。

 

 

 

 

野沢菜で桶がいっぱいになったら

漬物用の白だしと漬けもの酢で、味を整えます。

酢を入れることにより、

カビが出にくくなり、

春先まで美味しくいただけます。

 

 

 


重石をのせて水が上がるのを待ちながら

屋外の日陰に保存します。

1ヶ月くらいで

美味しくいただけるようになります。

 

 

 

 

 

 

 

 

庭でもシイタケ栽培

すっかり涼しくなりました。キノコには最適な季節です。昨年菌打ちしたシイタケが、雨と気温の低下でゾクゾクと出てきました。

顔を出してから一週間で収穫できます。

結構大きくて厚みのあるシイタケが取れました。数年は収穫ができるそうです。ちょっとした庭の片隅でもできるので、挑戦してみて下さい。ちなみにたくさん取れた時は、乾燥シイタケにします。

Staff By どんぐり

八ヶ岳の暮らしー平飼いたまごでガレット作り2ー

平飼いたまごで作ったガレット生地で

カスタードクリームとりんごのデザートを作ってみました。

 

カスタードクリームは

平飼いたまごの卵黄を使って手作りしています。

りんごは旬の秋映(あきばえ)という品種です。

赤が綺麗だったのでカットして

デザート用にソテーしました。

 

 

 

 

 

 

 

ざっくりした感じの焼き目が好きで

鉄のフライパンを使って焼いていますが

テフロンのフライパンを使うと、

もっと滑らかな生地が焼けると思います。

 

 

 

お皿に移してから

カスタードクリームとりんごをのせます。

 

 

 

 

 

 

 

シンプルですが、完成です。

今日も美味しい空気と大自然、そして秋の味覚に感謝です。

Staff By どんぐり