FBM(フレンチブルーミーティング)が開催されますよ!

フランス車乗りが全国から車山高原に集結する、『フレンチブルーミーティング』(略してFBM)が今年も10月20日(土)10月21(日)の2日間開催されます!

フランス車のみならず、ファッション、食事、映画など様々なフランス文化が楽しめるお祭りです。

諏訪ICから車山高原までの沿道にはフランス国旗が掲げられ、来場者に様々な特典も用意されています。

茅野市内がトリコロールに染まる1日!詳しくは公式サイトをご覧ください。

フレンチブルーミーティング公式サイト

ここ最近天候に恵まれていないので秋晴れとなるよう願っています!フランス車のオーナーはもちろん、フランス車以外に乗っている皆さんもおでかけくださいね。

移住者さんが念願のオープン!蔵を改装したギャラリーカフェ「そよ風」

 昨年春に移住体験住宅に入居され、その後すぐに茅野市での暮らしをスタートさせた移住者さんの金成昌美(かなりまさみ)さんが、9月末についに念願のカフェをオープンしました!!

 アルバイトをしながら「楽ちのステーション」をはじめとする市内のカフェで情報収集、そして根気よく物件探しを進められ、茅野市豊平の「塩之目(しおのめ)」という集落の中にある蔵を店舗兼住宅に改装してついにオープン!蔵の味わい深い雰囲気は残しつつすっきりと居心地のよい店内で、お茶をゆっくりといただきながらくつろぐのにぴったりです。集落の中なので最初はちょっと場所が分かりにくいかもしれませんが、一度たどり着けばその落ち着いた雰囲気や目の前に見えるのどかな風景(晴れていれば甲斐駒ケ岳などもきれいに見えるそう!)に癒されます。集落の方も、オープンをとても楽しみにしていたんだとか♪

趣深い蔵の雰囲気を残した外観です。

窓辺の席からは田園風景越しに小泉山が見えます。

 

 オープンから数日経ったお昼にお店に伺うと、いつものきらきら輝く笑顔の金成さんが迎えてくれました。この笑顔のファンになるお客さんも多いのでは~!?

カウンターに立つ金成さんをパチリ!オープン、本当におめでとうございます!

 

 メニューは、カフェインレスのハーブティーなども充実した飲み物と信州らしいそば粉のクレープ、ケーキ、「ちょっと小腹がすいたのよ、という方にもお出しできるように」という北欧ミートボール。

 私たちは、ワッフルランチとハーブティー、特別にミニサイズのミートボールをお願いしました。

デザートワッフル

サラダワッフル

特別にミニサイズでご用意いただいた北欧ミートボール

ハーブティー

 伺った日は10月にしては暑いくらいの日だったので吹き抜ける風がとっても気持ちよかったですが、これからの季節は薪ストーブが大活躍するはずです!炎を眺めながらゆったりとお茶をいただくなんて…考えただけでも贅沢な気分になりますよね~。

ちょうど今朝試運転をしたんですよ!という薪ストーブ

この洗面台の鉢を含め、店内には金成さん作の陶芸作品がたくさん!かわいい~

 「ちょっと、今朝の出来事を話してもいいですか!?ゴミを出しに行ったらご近所さんに会って声をかけてもらって、『これからうちに朝ごはん食べにいらっしゃいよ!』って誘ってくださったんです。朝ごはんに誘っていただくなんて、なかなかないですよね!?お言葉に甘えて伺って朝食をいただいて…ご近所の方にやさしくしていただいて、本当にうれしいです~」と笑顔で話してくれた金成さん。このカフェが集落の方の新しい憩いの場にもなって、これからさらに、お互いにとって大切な存在になっていくといいですね!

 

 さて、ここでクイズ。「塩之目」という集落の名前の由来は何でしょうか??金成さん曰く「集落の方に会う度に皆さんが教えてくれる」…という正解は………直接お店で聞いてみてくださいね!

 金成さん、ありがとうございました!また楽しみに伺います♪

 

■ギャラリーカフェ「そよ風」

営業時間 10時〜18時
定休日 月曜日(祝日は営業)、火曜日、毎月末の3日間、年末年始

〒391-0213長野県茅野市豊平5932-5
TEL/FAX:0266-75-2987

※フェイスブックページはこちらからどうぞ

 

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『玉川ケヤキフェス』に行ってきました

先週ブログで紹介した茅野市玉川地区の玉川コミュニティまつり『玉川ケヤキフェス』に行ってきました。当日は晴れて、10月とは思えない暑さでした。

とっても良い天気!

玉川小学校から玉川保育園までの間が歩行者天国になっています。

小学校・コミュニティセンター前の道路がメイン会場

手作りの風船アーチがお出迎え

お祭りでおなじみの屋台から、軽トラ市にも出展している獲れたて農産物の販売、玉川にお店を構える飲食店による名物料理、地元で長く愛されているパンやお菓子、婦人会の出展などどれも魅力的なものばかりです。

焼きそばにかき氷、クレープと子供に大人気の屋台もあるよ。

軽トラ市にも出展している新鮮野菜の販売も。外国のマルシェみたい。

萬年屋さんの寒氷。和風生キャラメルのような濃厚な味わい。

お店の前ではライブも開催しているので、皆さんビール片手に屋台の料理をつまみつつ、音楽を楽しんでいましたよ。1杯やりたい人はバスや徒歩での来場がおススメ。

テーブルやイスもあるから屋台の商品や冷えたビールはこちらでゆっくりたのしめます。

消防団玉川分団ラッパ隊によるラッパ演奏

また、玉川小学校校庭では消防車やパトカー、高所作業車などの働く車に触ったり、乗ることもできます。

消防車がたくさん!

体育館の中では各地区の展示や各部会によるイベント、諏訪中央病院や地元リラクゼーションサロンによる施術体験コーナーなど、元気で楽しく暮らすための取り組みを紹介しています。

大体育館で行われた『玉川EXPO』

諏訪中央病院 ほろ酔い座談会の展示

高齢化率や地域ごとの課題なども挙げられている

環境部会によるエコフェスタでは分別クイズに答えると無料でポップコーンがもらえます。楽しく環境について学べますね。

なかなかゴミの分別って難しいですよね。クイズで楽しく学ぶことができます。

移住体験住宅の網戸やふすまの張替をお願いしている、マルイ産業さんでは畳のコースターづくりを体験できます。

今はい草の畳以外に新素材の畳もあるそうで、こちらはブルーの畳。

木工房うしやまさんではオルゴールを楽しむための椅子の展示がありました。ここに座るとオルゴールの音色に包まれているような感覚が楽しめます。

オルゴールの音色が天井から降ってくるような感覚。

移住体験住宅のお隣、ダイナ楽器さんの楽器の展示がされています。世界で活躍するミュージシャンも愛用している楽器が茅野市玉川地区で作られているなんて、すごいですね。

ダイナ楽器さんの展示。

こちらは信州ノコギリの実演販売、「山田金山講」さんです。小学生でもうまく道具を扱えば、簡単に木を切れてしまう抜群の切れ味。伝統の技に驚きです。

引くのが大事なんだよ。と2人がかりで熱血指導。(この後2人増えて結局4人がかりの指導となった。)

販売もしていますよ。お庭の手入れに1本どうですか?

また、小体育館では『キッズナーランド』を開催していました。子供たちが楽しそうに工作をしています。人気のブースは整理番号まで発券されている様子。さすが市内で一番の児童数を誇る玉川小学校。子供の数が多い!

どのブースも子供がたくさん!

ぴょんぴょんカエルを作ろう!

今年初めて参加しましたが、正直驚きました。
まずは区民の活気。子供の数が多いのもありますが、赤ちゃんから杖をついたご年配の方まで多くの区民がお祭りを楽しんでいました。トイレが数多く用意されていたり、駐車場や会場周辺の交通整理も行っているので皆さん安全・快適に楽しむことができていました。

そして手作り感。展示ひとつ見てもこれはずっと前から準備していたんだろうなという丁寧なものが多かったです。そして、受け取り手である来場者も、大抵が素通りしてしまいがちなパネル展示にも足を止めてきちんと読んでいるのが印象的でした。

そして一番驚いたのが、区民以外の来場者にも態度を変えることなくフレンドリーに接していたこと。これ、なかなかできることじゃないんです。

移住相談のTOP3に入る相談の一つに、『地域との付き合い方』が挙げられます。都会と違って地域とのつながりを重視する田舎では、お互い下の名前で呼び合うような距離感でのお付き合いがあります。(苗字が一緒だからという理由もあるんですけね)そして地域とのつながりが強いほど、よそから来た人との付き合い方がわからず、そっけない態度をとってしまったり、温度差があったりという問題があるのも事実です。
私も県内でも大小さまざまなイベントに参加しましたが、どうしても規模が小さくなればなるほど地域色が強くなり、来場者をおいてけぼりにした仲間内だけで盛り上がっているようなイベントが多いのです。

しかし玉川ケヤキフェスでは、買い物をしても、各ブースの体験をしてもその疎外感を一度も味わいませんでした。「区民だけのお祭り」ではなく「区民がつくるお祭り」であり、『来てくれてありがとう。玉川って良いところでしょ?楽しんで行ってね』そんな玉川LOVE♡にあふれたとても良いお祭りでした。

来年もまた遊びに行きますね!

地域のみんながかがやく!つながる!今週末「玉川ケヤキフェス」

 先日2019年度の利用者募集をスタートした茅野市移住体験住宅。その所在地は、10ある茅野市内の地区のうち「玉川地区」というところです。市内の9つの小学校のうち最も児童数の多い玉川小学校をはじめ保育園や中学校も近く、体験住宅の周辺でも朝夕は登下校中の子どもたちの元気な声が聞こえます。

 体験住宅に入居された方は「玉川地区に住みたい!」とおっしゃることが多く、移住希望者さんもこの地域の雰囲気のよさを実感していらっしゃるようです。

 そんな玉川地区で、地域の方が地域の力を結集して作るイベント「玉川ケヤキフェス」が今週末の10月7日(日)に開催されます。まさに、地域の、地域による、地域のためのお祭り!でも、玉川以外の方も、移住者さんも大歓迎とのこと!玉川の楽しさ、魅力をたくさんの方に知っていただきたいそう。

 先日、主催者である「玉川地区コミュニティ運営協議会」の方々とお話をさせていただきましたが、お話の端々や表情から、どれだけみなさんがこのイベントを楽しみにし、誇りに思っているかを感じました。行政主導でもなく、地域の方が知恵や力を出し合って作り上げるイベント、その熱量が本番前から伝わってきて感動しました。

 日曜日はイベントの冠にもなっている玉川地区のシンボル・ケヤキ並木のもとに、大人から子どもまでたくさんの人の笑顔が集まると思います♪みなさんもぜひお出かけください!

 

○イベントの詳細はこちらのパンフレットをご覧ください。

○当日は会場周辺の無料循環バスが走ります。詳細はこちらをご覧ください。

○玉川地区ではフェイスブックでの情報発信も行っていますよ!⇒こちらから。

「茅野市5000年 尖石縄文まつり’18」が開催されます!

 今週末の10月6日(土)、7日(日)に、茅野市の尖石(とがりいし)遺跡周辺で「茅野市5000年 尖石縄文まつり’18」が開催されます。

 両日とも「尖石縄文考古館」は入館無料となり、6日には尖石縄文文化賞の授賞式や講座が行われます。

 お楽しみは7日に予定されている盛りだくさんのイベント!コンサートやプレイパーク、各種体験や縄文土器の野焼きなど、「縄文」をキーワードに、お子さんも楽しめるイベントが満載です。毎年大好評の縄文食(ブタの丸焼き!)もありますよ!

 台風25号の進路が気になるところではありますが、この週末はぜひご家族で、茅野市の縄文文化を体感しにお出かけください!

 イベントの詳細は「尖石縄文考古館」のホームページをご覧ください。

 ※現在、国宝「土偶」(縄文のビーナス)と国宝「土偶」(仮面の女神)は出張中のため、館内ではレプリカが展示されています。あらかじめご了承ください。