景観は当然 ! 衣食住の全てに満足

  • 移住歴2年
  • 移住元千葉県

二ッ森 徹さん

64歳で現役を完全にリタイアし、すぐに平成24年9月に当地の蓼科湖近くに中古のログハウスを購入しました。山荘生活を楽しんでいるうちに茅野市の人も気候も食べ物も全てが好きになりました。

千葉県木更津市から毎回車で往復するより移住した方が良いということになり、土地を購入し、建築は地元の工務店にお願いしました。H26年9月建物完成と同時に引っ越し茅野市民となりました。

千葉県から来るに当たって最も気に掛けた事は冬の寒さと暖房性能やコストでした。工務店からは温水を通すパネルヒーターで十分との説明でしたが万全を期し薪ストーブも設置することにしました。冬を2期過ごしましたがこの心配は全くの杞憂に終わりました。建物の断熱性能は驚くほど優れ、ベタ基礎と呼ばれる工法と全館換気のおかげで床下から完全に保温されています。薪ストーブは暖房というより調理・洗濯物の乾燥用に重宝しています。室内は木更津市のマンションより暖かく、しかも暖房の為の電気代も安いのです。

住居の満足度が高く、近所の方々とも交流が進み、薪集めに連れて行って下さり、干し柿づくりを教えて頂き、野菜も頂き、マレットゴルフで仲間も増え、今や移住者であるという感覚はありません。