
茅野市・原村・富士見町の八ヶ岳西麓三市町村合同現地見学ツアーを開催!
💭自然豊かな環境で暮らしたいけれど、仕事はどうしよう?
💭八ヶ岳エリアでの生活って、実際どんな感じ?
そんな疑問をお持ちの方へ、茅野市・原村・富士見町の八ヶ岳西麓3市町村を巡る、移住体感ツアーを開催します!
11月の八ヶ岳エリアは、紅葉も深まり、薪ストーブの暖かさが心地よくなる季節。実際に訪れることで、「八ヶ岳のふもとでの暮らし」をリアルにイメージしていただけます。
今回は、このエリアで活躍する先輩移住者さんにゆかりのある「シゴトバ」や「住まい(物件)」を巡りながら、八ヶ岳でのワーク&ライフの魅力に迫ります。
\このツアーの3つの見どころ/
① 八ヶ岳エリアでの「働く」を見る
先輩移住者さんの実際の仕事場や、ゆかりのあるワークスペースを見学。八ヶ岳を拠点にしたビジネスやなりわい、リモートワークの拠点など、移住後の「仕事のリアル」に触れていただきます。
② 八ヶ岳エリアの「暮らす(物件)」を見る
三市町村の物件を実際に巡ります。「こんな環境で暮らしてみたい」という、理想の住まい探しのヒントがきっと見つかります。
③ 3市町村をまたぐ「距離感」を体感
「茅野や富士見で仕事をして、原村に帰る」。このエリア特有の、市町村の境界を越えたシームレスなライフスタイル。実際の移動を通じて、車社会ならではの距離感や、生活圏域の広さを体感してください。
\こんな方におすすめです/
📍茅野市、原村、富士見町のそれぞれの特徴や違いを知りたい方
📍移住後の「仕事」と「住まい」のイメージを具体化したい方
📍いつかは移住したいが、まずは現地の空気感や実際の物件を見てみたい方
📍先輩移住者から、良いところも苦労したところも、直接リアルな話を聞きたい方
皆さんのご参加をお待ちしています!😊
スケジュール
| 日時 | 2026年11月21日(土)10:50~17:00 |
| 集合場所 | 富士見駅 |
| 定員 | 15名 |
| 参加費 | 1,700円(昼食代) |
| 昼食 | 盛りそばと野菜の天ぷらセット(おっこと亭) |
| 参加申込 | 下記フォームよりお申込みください |
| 申込期限 | 2026年11月12日(木) |
| 問い合わせ先 | 茅野市移住・交流推進室 📞0266-72-2101(内線236) 📧iju@city.chino.lg.jp |
プログラム
| 10:50 | 富士見駅集合・出発 |
| スナック&バーひだまり&物件見学(富士見町) | |
| 12:00頃 | 昼食(おっこと亭) |
| 物件見学(原村) | |
| 8Peaks living&物件見学(茅野市) | |
| 17:00 | 茅野駅解散 |
⚠注意事項
・集合場所と解散場所が違っています。ご注意ください。
・スケジュールは変更になる場合がございます。
・見学の際、寒い場合がございますので暖かい(調節ができる)格好でお越しください。
・集合場所までの交通費・宿泊費等に関しては自己負担となります。
・バスツアーのため、集合時間に遅れないようお越しください。
ゲスト&見学先施設紹介
富士見町
久保 陽介さん

コロナ禍をきっかけに地方移住に興味を持ち、神奈川県川崎市から長野県富士見町へ2年前に夫婦で引っ越してきました。決め手は、旅行で訪れたときの美しい景色と温かい町の雰囲気です。
普段はリモートワークで仕事を続けながら、駅前で「地元の人と移住者が集まれるスナック&バー」をオープン!さらに、地域の田んぼや社会福祉のお手伝いなど、地域コミュニティにも深く関わっています。都会を離れ、地域とつながる。そんな「田舎暮らしの本当の豊かさ」を肌で感じる毎日です。
スナック&バー ひだまり


茅野市
二瓶 陽真さん / 二瓶 和夏子さん

東京都多摩市出身の幼なじみ夫婦です。
小学生の頃に訪れた八ヶ岳の自然に魅了され、「いつか自然の近くで暮らしたい」と思うようになりました。退職後、2ヶ月半の世界一周の旅を経て、2025年10月に茅野市へ移住し、その後結婚。
現在は茅野駅前の交流拠点「8Peaks living」を起点にする株式会社Kotobitoにて、地域の方・移住者・観光客など様々な人をつなぐ場づくりや、新規事業創出の伴走支援に取り組んでいます。
8Peaks living


原村
井上 紀生さん

昭和53年(48年前)、原村が長野県のどこにあるのかも知らないまま、一度の現地見学だけで大きな決断をし、ペンション経営を始めました。ペンションブームの追い風に恵まれる一方、高金利の時代をスキーインストラクターやゴルフ場キャディ、型枠大工などをしながら乗り越えてきました。
ブームが落ち着いた頃、原村役場の依頼で「田舎暮らし案内人」を始めました。不動産業は決して楽な仕事ではありませんでしたが、「田舎暮らし案内人」というセカンドネームが気に入り、今では移住後の住民へのサポーター、また『八ヶ岳よろず相談役』として、これまでの経験を地域への最後のご奉公と思い頑張っています。
物件見学(三市町村の物件を見学!)

