JOIN 移住・交流&地域おこしフェアへ出展します。

先週の1月13日、ふるさと回帰支援センターを会場に、楽園信州主催の移住セミナー「移住したい女子のための夜の会」が開催され、スタッフとして参加してまいりました。土曜日の遅い時間にもかかわらず、大勢の方にご参加いただきました。ありがとうございました。

今週末の1月21日には、

「JOIN 移住・交流&地域おこしフェア」に出展いたします。

会場:東京ビックサイト 西1ホール

入場:無料

茅野市のブース番号:137番

ぜひ、会場に足を運んでいただき、茅野市のブースにお寄りください。

下の写真は、女子会セミナーの様子になります。

女子会の様子

今年もいい一年に…地域のみんなで願う「厄投げ」&「どんど焼き」

 

 本日は小正月。先週末は諏訪地域の各所で「厄投げ」と「どんど焼き」が行われました。

 「どんど焼き」は、お正月のしめ飾りや門松、役目を果たし終えただるまやお守り、書初めなどを「小屋」と呼ばれるやぐらのような状態に組み、それを燃やす行事。その火にあたることで、一年の無病息災や家内安全、豊作や商売繁盛を祈ります。

 「厄投げ」では、厄年の人がお菓子や小銭などを投げて大勢の人に拾ってもらうことで、自分がもっている厄を少しずつ拾って持って帰ってもらいます(ですから、厄年の人はもちろん、その家族もお菓子や小銭を拾ってはいけません!)。

 「どんど焼き」はさまざまな呼び方で全国各地で行われていますが、「厄投げ」は長野県独特のものだとか…?

 私の住む地区では、毎年子どもたちが厄投げでお菓子を拾うのをとても楽しみにしています。

 特設ステージ(!)に厄年の人が登場すると、子どもたちからは大歓声!「こっちこっち!」と皆で手を伸ばします。

 今年も子どもたちの袋は、駄菓子やみかん、紙に包んだ小銭でいっぱいになりました。

何度かに分けて投げます。その度に、保育園の子、低学年の子、高学年の子が位置を入れ替わって、みんなが拾えるようにします。

 

 厄投げが終わると、どんど焼きの点火に移ります。

 今年も写真のとおり立派な小屋が組み上がっていました。子どもたちが地区を回ってしめ飾りなどを集め、大人と一緒に組み上げた力作!近くで見るととても迫力があります。

 

奥に見えるのが地区の神社。そしてその周りに建つのが御柱です。

だるまも大きさごとにきれいに並んでいます。

 

 

 さあ、いよいよ点火。地区の消防団のみなさんに見守られながら、勢いよく燃えていきます。ぱちぱちと爆ぜる音を聞き、澄んだ空気に美しく映える炎を見つめ、地域のみんなが「今年一年もいい年になりますように」と願います。高く高く昇っていく煙とともに、お正月を終えた神様も無事に天に帰って行かれたようです。

みんな、厳かな気持ちで炎を見つめます。

 しばらく経つと、小屋は大部分が燃えて崩れます。残っている火を消防団のみなさんが ほどよく広げると、今度はその火で「まゆ玉」を焼きます。みな、「まゆ玉」というお餅を柳の木に差し、火にかざすのです(写真を撮り忘れてしまいました…)。火にかざしたまゆ玉を食べると、一年間健康でいられるそうですよ。

 どんど焼きの日が近づくと、スーパーには柳の木とまゆ玉が並びます(厄投げ用に大入りの駄菓子も!)。先日、保育園ではまゆ玉作りの体験もありました。

 

 子どもたちも参加して準備をし、地域で季節ごとの行事を楽しみ、みんなで同じところに集まって一年の願い事をする。改めて考えてみると、とてもすてきな体験です。ぜひ、みなさんにも体験していただきたいと思います。

 今年一年、このブログを読んでくださるみなさんもいい年でありますように!

 

地元食材で作る大豆ミートボール

いよいよ大寒、確かに寒いですが、ピリピリした空気が心地よく感じます。地産地消と言いますが、さすがにこの時期、保存食を上手に使う工夫をしたいものです。そこで、地元食材を使ったヘルシー大豆ミートボールをご紹介します。材料は、すべて地元八ヶ岳で取れたものを使用しています。

大豆は、一晩水につけたものを茹でておきます。私は面倒なので多めに茹でて冷凍にしておきます。冷凍保存したものは、さっと茹でてから使用します。大豆はハンドミキサー、又はすり鉢でつぶします。

たまねぎのみじん切り、保存しておいたとうもろこし、枝豆、茹でたそばの実を適量加えます。つなぎに八ヶ岳実践農場の卵、片栗粉を入れ、かき混ぜます。

調味料は、塩・コショウが基本でシナモン、ガラムマサラ、ナツメグはどれかお好みで入れると味にアクセントがつきます。(全部の香辛料は入れないで下さい)


 

 

 

 

 

 

小さく丸めます。片栗粉を表面につけるとまとまりやすいです。

油でカラット揚げます。

そのまま、塩かケチャップで食べたり、甘酢あんかけにします。秋の畑で取った食材をうまく使ってみて下さい。

staff   by  どんぐり

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2018年もよろしくお願いします!

 あけましておめでとうございます。

 本日から、楽園信州ちの事務局と茅野市役所(移住推進係)も2018年の活動をスタートしております。

 本年もみなさまにとって、明るく、楽しく、しあわせな一年となりますように。

 田舎暮らしの夢を叶えること。新しい場所で充実した暮らしを実現すること。2018年が実り多い年になるよう、私たちスタッフも微力ながらお手伝いさせていただければ幸いです。

 1月21日には東京ビッグサイトで行われる「JOIN 移住・交流&地域おこしフェア」に出展します。また、2月17日には冬の物件見学ツアーも予定しています。

 今年もたくさんの方とのご縁に恵まれますよう、いろいろな場所に出かけていきます。ぜひお気軽にお声がけくださいね。

 本年もどうぞよろしくお願いいたします。

 

今年もお世話になりました

 今年も残すところあとわずか。

 楽園信州ちの事務局と茅野市役所移住推進係は、明日から1月3日(水)までお休みをいただきます。

 写真は、つい先ほど撮った八ヶ岳。少し雲がかかっていますが、澄んだ空気に雪化粧が一層美しく、見ているとなんだか力が湧いてきます。

 

 今年もたくさんの方にお世話になり、ありがとうございました。

 平成30年もみなさまにとってすばらしい一年になりますよう、心からお祈りいたします。

 どうぞよいお年をお迎えください。

 

 

 

 

楽ちのステーション【年末年始の営業日】

 「茅野市移住相談協力店 楽ちのステーション」の年末年始の営業日をお知らせします。

 通常の定休日と異なりますのでご注意ください。

 なお、混雑時等はご相談に対応できない場合もございますのであらかじめご了承ください。

 

茅野茶輪 たてしな日和

 ・12月27日(木) 臨時休業

 ・12月30日(土) 17:00まで営業(16:30ラストオーダー)

 ・12月31日(日)~1月3日(水) 休業

cafe DESERT ☽ MOON

 ・12月27日(水)~1月11日(木) 休業

西尾珈琲

 ・12月27日(水)~1月4日(木) 休業

Pop’s Cafe(ポップズカフェ)

 ・12月31日(日) 14:00まで営業

 ・1月1日(月)~4日(木) 休業

カフェ 午後の森

 ・年末年始休業なし

 ※1月2日(火)、3日(水)も営業

まっさんち

 ・12月29日(金)~1月4日(木) 休業

カルパ

 ・12月31日(日)~1月9日(火) 休業

 

今、茅野市イチのインスタ映えスポット!?輝く縄文のビーナスを見に行こう♪

 いよいよクリスマス間近!日本全国いろいろなところでイルミネーションが楽しめる時期ですね。

 茅野市でも、個人のお宅から駅前を彩る大きなツリー、15万球の輝きが華やかな蓼科湖畔の彫刻公園まで、さまざまなイルミネーションが楽しめます。

 なかでも、茅野市オンリーのとっておきのイルミネーションが、これ!

 ビーナスライン沿いの「花蒔(はなまき)公園」に輝く、縄文のビーナスと仮面の女神のイルミネーションです!国宝の土偶がイルミネーションになるなんて、茅野市だけなのでは!?

 近くで見るとかなりの迫力!見上げるほどの大きさです。

 昨年は道路(ビーナスライン)側のフェンスに飾られていましたが、今年は公園内にありますので、車を駐車場に入れてぜひゆっくりご覧ください♪

こんな風に、ハートの中にビーナスたちをおさめて撮ることもできますよ♪

 「今年は寒くなるのが早い!」という声の多い茅野市です。居住地域では雪は今のところ本格的に降っていませんが、朝晩は特に冷え込みますので、イルミネーションを見る場合も防寒対策は万全にしてお越しくださいね。

 花蒔公園のイルミネーションの情報は、茅野市観光協会のホームページをご覧ください。

 

 それではみなさま、どうぞよいクリスマスをお過ごしください♪

 

冬の足音。

いよいよ、12月です。

本日は、良く晴れて、八ヶ岳が映えました。

年末に向けてお忙しいと思いますが、この景色をぜひ見にきてください。ちなみに、こちらは八ヶ岳中央農業実践大学校からの景色で、一番標高が高く見える山は「阿弥陀岳」になります。

がんばれ小平選手!国際スケートセンターオープン

 昨日11月23日に、茅野市運動公園にある国際スケートセンターが今シーズンの営業を開始しました。

 茅野市はスピードスケートが盛んで、スケートクラブに所属しているお子さんも大勢います。「冬場は毎週末のように試合であちこちのリンクに出かけて…」という保護者の方のお話もよく聞きます。

 周辺に広がる美しい苔の森で有名な「白駒の池」は標高2100mを超える場所にあるため、本州ではいち早く全面結氷し、屋内リンクがなかった時代にスピードスケートの代表合宿が行われていたんだとか。

 そして今、「茅野市」×「スピードスケート」と言えば、何と言っても茅野市出身の小平奈緒選手!!先日行われたW杯第2戦でも優勝し、女子500mでは国内外を通じ圧巻の20連勝!平昌オリンピックでの金メダル獲得と世界記録更新が期待されています。

 寒さの厳しい茅野市の冬ですが、この冬はオリンピックの応援で熱く盛り上がりそうです!

 

 国際スケートセンターの今シーズンの営業は2月18日まで。茅野市らしい冬の過ごし方のひとつとして、一度滑りに出かけてみてはいかがでしょうか?料金などの詳細はこちらのホームページをご覧ください。

 

北八ヶ岳ロープウェイに乗ってきました

 先週の日曜日(11/19)、北八ヶ岳ロープウェイに乗ってきました♪

 標高1771mの山麓駅にも少し雪がありましたが、ロープウェイに乗ると、眼下に広がるのは一面の雪景色!

 真冬になると見るものすべて真っ白な世界になりますが、今の時期はちょうど針葉樹に粉砂糖を振ったような美しい森の姿が見られます。外国のおとぎ話に出てきそうな景色に、お客さんからも歓声が上がっていました。

 

眼下に広がる美しい森。すれ違うロープウェイの赤も映えます。

 標高2237mの山頂駅に着くと、その寒さは強烈!雪もしっかり積もっていました。みなさん口々に「さ…さっむ~~~い!!」と繰り返しながらも、美しい雪景色にテンションが上がっている様子。写真を収め、さらっさらのパウダースノーに触れて、それぞれ楽しい時間を過ごしています。冬山登山に出掛ける本格装備の方もいらっしゃいました。

山頂駅出てすぐのところ。スタッフの方によると、朝はマイナス10℃だったとか!

 子どもと束の間の雪遊びを楽しんだ私も、あまりの寒さに20分が限界!  山頂駅のカフェに避難(!)して温まりました。今度はきちんとした装備で、雪の坪庭を一周したいなあと考えながら下りのロープウェイに乗りました。

 

 北八ヶ岳ロープウェイは11/27(月)~12/8(金)の期間は整備・点検のため運休です。そして12/9(土)にはピラタス蓼科スノーリゾート(スキー場)がオープン!冬の楽しみがやってきますね。

 

 なお、今朝は市街地や居住エリアでも車や土の上にうっすらと雪が積もりました。道路上はすぐに溶けて積もりませんでしたが、水たまりが凍ったりして滑るところもあります。

 蓼科・白樺湖・車山など標高の高い観光地にお出かけになる方はもちろん、市内にお越しになる方は気象情報に注目していただき、スタッドレスタイヤのご用意をお忘れなく!(日曜日にもビーナスライン上でJAFのお世話になっている車を見かけました…)

標高約900mの我が家の庭にもうっすらと雪が積もりました。

 

 茅野市の冬は厳しいですが、きちんと備えれば、楽しみもいっぱいの美しい季節です。ぜひ、お出かけください♪

 

茅野市冬の始まり

 こんにちわ。篠原不動産の篠原です。(http://www.sino-fudosan.co.jp/)

 

 

 先週末から毎朝自動車のフロントガラスが氷に覆われる様になりました(標高約1000m)。毎朝出勤時にペットボトルにお湯を入れてフロントガラスにかける日々、茅野市の冬がスタートしたようです。

 

 茅野市に移住して知り合いが増えてくると、夏から秋にかけて、庭の畑の御裾分けが始まります。
 私の場合は10月下旬~11月初めから庭の渋柿を「さわし柿」にして配るのですが、今年は柿の実りが不調。加えて、甘さが微妙。10月末頃に客様用に30個程作ったものの、あまり甘くならなかったので差し上げることはありませんでした。

 毎年さわし柿を段ボール2個くらい作っていたのですが、今年は御裾分け用のさわし柿製作を中止し、家族向けに干し柿を作り始めました。…しかし、その段ボール2個分増えたせいで干し柿製作がなかなか終わりません。

 個人的に手間は一晩で出来上がる「お湯で作るさわし柿」がダントツに楽で、次いで1~2週間かけて作る「アルコールで作るさわし柿」。「干柿」はそれらの倍以上の労力がかかるので出来れば少なくしたいのですが、子供達は干柿が大好きなので作らないと言う選択肢がありません。

 結局昨年は300個でしたが、今年は500個程作った辺りで柿が熟し過ぎて柔らかくなってしまいました。残念。

 11月初めに作り始めた分は、そろそろ表面が乾燥し始め、娘たちが甘くなるようにモミモミと揉んでいます。

 田舎暮らしを始めたら家庭菜園!!と言う方も多いですが、その庭の片隅に柿など如何でしょう。ブドウ等より収穫できるようになるまで年月はかかるものの、世話いらずで(ここが重要)、収穫時期は丁度一般的な家庭菜園の野菜達が終わった辺り。個人的なお勧めです。

岡山県・長野県合同移住相談会に参加しました。

11月5日に、有楽町にあります東京交通会館12階カトレアサロンで実施されました「岡山県・長野県合同移住相談会」に参加しました。天候にも恵まれて、大勢の方に茅野市のブースにお越しいただき、ありがとうございました。

11月5日のセミナーの風景です。

12月9日には、ふるさと回帰支援センターの長野県ブースで、茅野市の相談デスクを実施します。ぜひ、茅野市に興味のある方、ふるさと回帰支援センターにお越しください。

日時:平成29年12月9日(土)11:30~16:30

場所:楽園信州移住相談センター

   東京交通会館8階 NPOふるさと回帰支援センター内(東京都千代田区有楽町2-10-1)

   NPO法人ふるさと回帰支援センターへのアクセスはこちら

「広報ちの」移住特集!

 毎月1回発行、市内各家庭に配布される茅野市の広報誌「広報ちの」、11月号の特集は移住です。

 表紙は、「楽ちのステーション」としてもご紹介させていただいている「西尾珈琲」の西尾さんのすてきな笑顔!そしてタイトルは、「移住してよかった、茅野市に。」!

 巻頭ページには、楽園信州ちののサポートを受けて移住を実現された西尾さんと久村さんのインタビューが掲載されています。おふたりが移住を考え始めたきっかけ、実際に暮らしてみてよかったところなど興味深い内容です。続くページでは、楽園信州ちのの活動を紹介させていただきました。

 市民のみなさんにこそ、移住者目線を通して改めて茅野市のすばらしさに気づいてもらいたい!

 「選ばれるまち」であることを誇りに思ってほしい!

 そんなことを考えながら書きました。楽園信州ちのの取り組みを多くの方に知っていただくきっかけになればうれしいです。

 そしてこれからますます、地元のみなさんと移住者のみなさんのよい関係が生まれ、まちが元気になりますように…!

 

 ○「広報ちの」は市内の公共施設や金融機関、コンビニエンスストアで入手できます。

 ○ PDFデータはこちらからご覧ください。

 

八ヶ岳、早くも雪化粧です

ちょっと見にくいですが、南八ヶ岳方面を撮った写真です。

 ここ数日の冷え込み、そして天候で八ヶ岳に雪が降りました。

 今日は久しぶりの快晴で、雪化粧をした八ヶ岳が青空にくっきりと映えていました。

 これはみなさんにお知らせしなければ!と市役所8階から写真を撮ってみましたが…ガラス越しということもあり、ちょっと分かりにくいかもしれませんね(;O;)

 晴天率の高い茅野市。冬の八ヶ岳の美しさはまた格別です!ぜひご自身の目でご覧くださいね。

 

少し拡大。特に横岳周辺に積雪が多いように見えます。登山にお越しの際は、雪の状況をルート近くの山小屋にお問合せください。

 なお、市街地はご覧のとおり積雪はありませんが、国道299号線(メルヘン街道)の麦草峠周辺は積雪のため現在通行止めとなっています(2017年10月26日17:30時点)。また、すでに解除されていますがビーナスラインの一部区間も積雪のため通行止めとなっていました。詳細は道路管理者である長野県諏訪建設事務所のツイッターをご覧ください。

 地元でも、11月に入るとそろそろスタッドレスタイヤの履き替え時期を考えます。観光等でお越しになる方、茅野市の観光地は標高の高い場所が多いので、特に天候等ご注意くださいね。

 

市役所の8階からは天気がよいと北アルプスもきれいに見えます。 茅野市にお越しの際はどうぞお立ち寄りください♪

 

 

茅野に竪穴式茶室「低過庵」誕生 10/20に藤森照信さんトークイベント

 茅野市出身で、近代建築史・都市史研究の第一人者である藤森照信さん。アメリカのTime誌の「世界でもっとも危険な建物トップ10」に選ばれた「高過庵(たかすぎあん)」を設計した建築家としても知られています。

 そんな藤森さんの新作茶室が、「高過庵」のある敷地(茅野市宮川高部)に誕生しました。

 茅野市で開催中の「八ヶ岳JOMONライフフェスティバル」の関連事業「縄文アートプロジェクト2017」のなかでこの夏、一般参加者を募ったワークショップ形式で制作。9月に完成し、お披露目されました。

 その名も、「低過庵(ひくすぎあん)」!

 「高過庵」は地上約6mの高さの、木の上に庵がのった茶室ですが、「低過庵」は竪穴式茶室。地下にもぐるような形になっています。

 ふたつの茶室は通常外観の見学のみ可能ですが、10月15日(日)、10月20日(金)、10月22日(日)の10:30~13:00に、「低過庵」の内部が公開されます。申込不要、無料とのことですので、ぜひこのチャンスをお見逃しなく。きっとわくわくするような体験ができますよ。

 また、10月20日(金)には、茅野市民館マルチホールで、藤森照信さんと写真家の藤塚光政さんによるトークイベント「人が求める住まいとは?」が開催されます。「低過庵」を中心に、〈縄文〉〈土〉などのキーワードとともに「人の居心地のいい場所」についてうかがう内容。こちらもなんと無料!ぜひご参加ください。

 詳しくは、縄文アートプロジェクト2017のホームページをご覧ください。

 

■藤森照信新作茶室 竪穴式茶室「低過庵」公開日

10月15日(日)10:30~13:00

10月20日(金)10:30~13:00

10月22日(日)10:30~13:00

会場:低過庵(茅野市宮川高部、神長官守矢史料館近く)

料金:無料

※申込み不要、会場にて受付順におひとり10分ほど入室いただけます。

※受付は終了30分前にお済ませください。

 

■トークイベント「人が求める住まいとは?」

2017年10月20日(金)18:00開場、18:30開始

会場:茅野市民館 マルチホール

観覧料:無料(申込み不要、定員600名)

出演:藤森照信(建築史家・建築家)、藤塚光政(写真家)

ファシリテーター:志水りえ(モダンリビング編集長)

 

 

※茅野市宮川高部には、上記の「高過庵」と「低過庵」以外にも「空飛ぶ泥舟」と「茅野市神長官守矢史料館」というフジモリ建築があります。通常、「茅野市神長官守矢史料館」以外は内部の見学はできません。外観の見学は可能ですが、周辺のご迷惑にならないようご配慮いただき、安全にご見学ください。

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