ビール片手に家族で映画を!~蓼科★クラフトビアフェスト~

 来週末、8月25日(土)は「夏野菜の収穫体験と物件見学ツアー」!お申込みがお済みでない方、申込締切は8月19日(日)ですのでお早めにどうぞ!!

 

 さて、この日は茅野市で他にも魅力的なイベントが開催されます。

 その名も「蓼科★クラフトビアフェスト」!長野県のクラフトビール、茅野市の飲食店によるこだわりのフードを集め、夏のひとときを一緒に楽しもう!というイベントです。会場である茅野市民館中庭には「こども広場」も設けられ、水ヨーヨーや水鉄砲遊び、ふわふわぞうさんが登場。夕方からは東海大学付属諏訪高等学校の吹奏楽部とチアリーディング部によるステージパフォーマンスも!そして夜は「星空シアター」と称し、広瀬すずちゃん主演の人気映画「チア☆ダン~女子高生がチアダンスで全米制覇しちゃったホントの話~」を上映します。なんとなんと、飲食代以外の料金はすべて無料!ご家族で一日たっぷりと遊べます。

 

蓼科★クラフトビアフェスト

日時:8月25日(土)12:00乾杯

会場:茅野市民館 中庭(雨天決行)

イベント:こども広場 13:00~17:00

     ステージパフォーマンス 17:30~18:30

     星空シアター 19:00~21:00

※詳細はこちらのホームページをご覧ください。

 

 このイベントは、9月22日(土)~30日(日)に開催される「第21回小津安二郎記念・蓼科高原映画祭」のプレイベントなんです。

 『東京物語』や『秋刀魚の味』などの名作を残し、没後50年以上を経た今なお世界中で高く評価されている小津安二郎監督。実は茅野市にとても深いゆかりがあるのです。『東京物語』の制作を終えた昭和29年夏、小津監督はコンビを組む脚本家の野田高梧の蓼科の別荘に初めて訪れるとこの地をたいへん気に入り、それから晩年の10年間、蓼科を仕事場として数々の名作を生み出しました。蓼科の「プール平」には、小津監督の別荘である「無藝荘」が移築・保存され、公開されています。

 こうした小津監督と蓼科との縁を大切にし、多くの方に小津映画の魅力に触れていただくことを目的に、毎年秋に「小津安二郎記念・蓼科高原映画祭」が開かれています。

 秋の映画祭、そして8月25日のプレイベントともに、多くの方に楽しんでいただけるよう実行委員会の皆さんが準備を進めています。

 市民の皆さんはもちろん、市外・県外の皆さんもぜひぜひご参加ください!

 

『チノシノイノチ』

 茅野市は今年で60歳!1958年に市制が施行され、県内14番目の市として「茅野市」が誕生しました。

 ”お誕生日”である先日の8月1日には、茅野市民館マルチホールで茅野市市制施行60周年記念式典が盛大に開催されました。式典後には茅野市豊平出身の小平奈緒さんに市民栄誉賞が授与されたほか、茅野市運動公園内にある国際スケートセンターの愛称を「NAO ice OVAL(ナオ アイス オーバル)」とすることが発表され、奈緒さんが「こんなにも自分の名前に誇りをもてる日はなかった」と涙ぐむ場面も。会場からも惜しみない拍手が贈られました。さらに、奈緒さんと結城匡啓コーチ、柳平市長のトークショーも行われ、参加者は真剣に聞き入っていました。選手としての強さだけでなく、人としての魅力にあふれた奈緒さん。改めて、茅野市の誇りであるという思いをより一層強くした市民は多かったはずです。

 

 さて、茅野市では、60周年を記念して『チノシノイノチ』と題した冊子を作りました。

 茅野市を愛し、茅野市で活躍する5組の方へのインタビューを中心に構成され、行政が作る記念誌にありがちな退屈さはゼロ!写真もきれいで、パラパラとめくるだけでも楽しめます。

 

表紙は東山魁夷画伯の名画〈緑響く〉。茅野市の御射鹿池(みしゃかいけ)を題材にした作品です。

八ヶ岳、移住、ものづくり、縄文、御射鹿池の5つのテーマに沿って、各分野で活躍されている茅野市民が語っています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 2016年に茅野市に移住し、「楽ちのステーション」のひとつである「納得住宅 南信州」でもたくさんの方の移住相談に乗っていただいている久村周一さんご一家のインタビューも掲載されています。今年完成したご新居でのご家族の写真からはリラックスした雰囲気と茅野市暮らしの楽しさ・よろこびが感じられ、こちらまでなんだかしあわせな気分に。

 

東日本大震災をきっかけに移住を本格的に考え始めたという久村さん。実現するまでには5年の歳月がかかったそう。

 

 「ビーナネットChino」では、インタビューと連動した動画を見ることもできますので、ぜひチェックしてみてください。⇒こちらから

 

 茅野市市制施行60周年記念誌『チノシノイノチ』は市役所をはじめ公共施設で無料で配布しています。詳細は茅野市役所 地域戦略課(TEL:0266-72-2101【内線232・233】)にお問合せください。

 

【移住者さん訪問】@ワークラボ八ヶ岳~後編~

  昨年8月に神奈川県から茅野市豊平に移住されたUさん。今年3月に茅野駅直結のビル「ベルビア」内にオープンしたコワーキングスペース「ワークラボ八ヶ岳」でお仕事を始められたと聞いて、お話を伺ってきました。後編は、ワークラボ八ヶ岳でのお仕事についてのお話をお届けします。

 

 「ワークラボ八ヶ岳」は、低料金でドロップイン利用が可能なシェアデスク、月額制のブース席とオフィススペース、特徴ある4つのミーティングルーム&キッチン、誰でも無料で利用できるフリーラウンジからなるコワーキングスペース。JR茅野駅直結という抜群のアクセスと都会的で気の利いた設備で、茅野市に暮らす人のみならず首都圏のビジネスパーソンからも注目されています。

 

広々として使いやすいシェアデスク。窓に面したカウンター席も。

奥に見えるのがブース席。現在はキャンセル待ちも出ているそう。

清潔で使いやすいキッチンスペース。左側の壁を外せば会議室とつなげて使うことも可能。

誰でも無料で使えるフリーラウンジ。地元の高校生が勉強している姿もよく見られます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 Uさんはここの受付で週に3日ほどアルバイト勤務をされています。

 働き始めたきっかけは?

 「施設もまだできていないオープン前のイベントに参加して、『働く実験室』というコンセプトを知って興味を持ったんです。私も茅野市に移住してきて、なんとなく自分を重ね合わせるところがあって。自分自身も実験だ!みたいな…。それで、オープンするなら人を募集しているかなと思って市役所の商工課に問い合わせをして、運営会社を紹介してもらいました。だから、もともと求人があって応募したというわけではないんですよね」

 ご縁が生まれるきっかけとなった「働く実験室」というコンセプト。ワークラボ八ヶ岳のホームページにはこのように紹介されています。

 「学生・企業・地域住民・別荘利用者など市内外の様々な人々が、豊かなワークライフの実現を目指し、様々な取組を試すことができる場所。例えば、学生が将来の仕事を、地元企業が事業の継続発展を、地域住民がビジネスを通した課題解決を、都市部企業が”新しい働き方”を、創造的に実践できる場所です。」

 うーん、これは、茅野市に魅力を感じて移り住んだUさんだからこそできることもたくさんありそう!

 「受付にいるといろいろな方がいらっしゃいます。移住を考えている方とお話することもありますよ。意外に観光客の方から質問を受けることも多くて、いろいろ勉強しなきゃなあと思うことも多いです。それから、これからは受付事務以外にももっと踏み込んで、ワークラボのテナントさん同士や、ベルビアのテナントさんなどいろいろな人をつなぐ役割も担うようになって…ちょっとドキドキしますが、精一杯やりたいと思います」

受付カウンター。施設利用者だけでなく、いろいろな方が立ち寄ります。

フリーラウンジの窓から見える大きな鳥居。「これのこともよく聞かれます」とUさん。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 この場所をきっかけに、人と人、まちと人とが豊かにつながっていく。Uさんのお話からはそんな新しい展開が感じられ、こちらまでワクワクしてきました。

 お忙しいお仕事の合間にお話を聞かせてくださったUさん、ワークラボ八ヶ岳の皆さん、ありがとうございました!

 茅野駅にお越しの際はぜひ「ワークラボ八ヶ岳」にお立ち寄りくださいね♪

 

【ワークラボ八ヶ岳からのお知らせ】

「ワークラボ八ヶ岳」の24時間利用と登記が可能な月極デスクシェアが登場しました。(*審査あり、限定30枠、ロッカー付き、登記可能枠は限定7枠)

ビジネスの拠点として、勉強・作業に集中する自分だけの空間として、ぜひご活用ください!

■募集枠

・ワークスペース月極デスクシェア(ロッカー付)・・・・・・・・・・・・¥9,000/月

・ワークスペース月極デスクシェア(ロッカー、メールボックス付、登記可)・・¥9,000/月

■募集枠数

・ワークスペース月極デスクシェア(ロッカー付)・・・・・・・・・・・・・・・23枠

・ワークスペース月極デスクシェア(ロッカー、メールボックス付、登記可)・・・7枠

■利用開始可能日時    審査通過後 随時

■仕様

デスクシェア(月極):ワークスペースデスクシェア(共用)、電気コンセント、インターネット回線、ロッカーその他共用部:フリーラウンジ、会議室、キッチン、コミュニティーキッチン、コミュニティーラウンジ、デスクシェアスペース、トイレ、洗面

*月極利用者は、セキュリティーカードによる24h利用、複合機の利用が可能。

*登記可能な7枠については、その他メールボックスがご利用いただけます。

■利用対象者

 茅野市内外の企業、学生、地域住民、別荘利用者等で、茅野市で豊かなワークライフの実現を目指し、働く場や仕事を手に入れるために取り組みをしたい企業及び団体や個人

 ※その他、月極デスクシェアに関する詳細はワークラボ八ヶ岳ホームページをご覧ください。

【移住者さん訪問】@ワークラボ八ヶ岳~前編~

  昨年8月に神奈川県から茅野市豊平に移住されたUさん。今年3月に茅野駅直結のビル「ベルビア」内にオープンしたコワーキングスペース「ワークラボ八ヶ岳」でお仕事を始められたと聞いて、お話を伺ってきました。前編では、茅野市での暮らしについてのお話をお届けします。

 

 Uさんは東京都、ご主人は北海道のご出身。ビルが建ち並ぶ都会暮らしのなかで息苦しさを感じ、緑の多いところで暮らしたいと考え始めたそうです。日本各地を移住先の候補に考えるなか、八ヶ岳山麓での暮らしに好感を持ち、楽園信州ちのの物件見学ツアーへの参加や移住体験住宅の利用を通じて移住を具体化していきました。

 「移住相談のときに、茅野の人は最初はぶっきらぼうに見えても話すと親切な人が多いから、積極的に話しかけた方がいいですよって言われて。それでとにかく地域の方に話しかけたんですよ。それこそ、ウォーキング中の方にまで(笑)。そうしたら本当に皆さん親切に話してくださって、あたたかいまちだなあと思いました。今住んでいる場所も、お隣やご近所の方に話を聞いたらとても優しくて、私たちの家の前で畑をされている方から野菜をいただいたりもして、それが決め手になったんです」

 今ではその畑をお持ちの方を「師匠」と呼び、家庭菜園を楽しんでいるそう。

 「朝とった野菜をそのまま朝食でいただいたり…贅沢ですよね。お休みの日も朝早く起きるようになって、健康的な生活です。家庭菜園はまだまだ失敗もありますが、師匠にいろいろ教えてもらえるので心強いです」

茅野の力強い日差しをたっぷり浴びて育つミニトマト。採っても採っても、どんどんできる、どんどん色づく!

とれたて野菜を使ったお食事を、ご自宅のテラスで。高原の風がおいしさを倍増させます。贅沢~♪

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 8月で移住してちょうど1年になるUさん。暮らしてみていかがですか?

 「秋は実りの季節の美しさに感動しました。冬は、やっぱり寒い!でも家を建てるときにペアガラスなど防寒対策をしたこととペレットストーブを入れたことで家の中は東京よりあたたかいかもしれません。ペレットストーブは市の補助金を利用して購入しましたよ。雪もさらさらのパウダースノーで軽く日なたはすぐに雪がとけていたり、昨年はそれほど多くなかったのであまり困りませんでした。家から車で20分も走れば森の中という環境ですし、季節ごとにいろいろな表情が楽しめて本当に感動します」

「薪ストーブだと歳をとったときに重たい薪を運ぶのがたいへんかなと思って…」とペレットストーブを選んだそう。

寒い茅野はいわゆる「べちゃ雪」ではなくパウダースノー。ほうきで掃けるくらいさらさら!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 では、困ったことはありませんか?

 「地域の方に受け入れられなかったらどうしようという不安はありましたが、隣組の方々も皆さんとてもよくしてくださり助かっています。困っていることと言えば、歩かなくなったことかも!万歩計をつけて、なるべくたくさん歩くように心がけています(笑)」

 優しいご近所さん に出会い、地域にも受け入れられ茅野市ライフを満喫されているUさん。物件(土地)探しはどのように進めましたか?

 「ネットではいろいろな不動産屋さんの物件をとにかくたくさん見ました。それから、楽園信州ちのの物件見学ツアーには4回参加しました。購入したのもツアーで紹介された土地なのですが、少し時間が経って問合せをしたら商談中になっていて…。しょんぼりしていたら、その後商談中の方がキャンセルになって購入できることになったんです」

 いきなり初めての場所に家を建てることに不安はなかったですか?たとえば最初は賃貸物件に入居してから決めるなどは検討しなかったのでしょうか?

 「茅野市への移住を決めたときから、茅野に骨を埋める覚悟でいましたし、一軒家という希望もありました。移住体験住宅を2回利用させていただいたので、滞在中に“人”のことを含め茅野市のことをよく知れたと思います。1回は物件(土地)を決めてからの利用だったので、いろいろな準備をするにもたいへん助かりました」

 乗っている車のナンバーが「川崎」から「諏訪」に変わったときに茅野市民になったことを改めて実感したというUさん。これからも茅野市暮らしを楽しんでくださいね!

 後編ではワークラボ八ヶ岳でのお仕事についてのお話をお届けします。お楽しみに♪

 ※画像はUさんのインスタグラムからお借りしました。

移住体験住宅をリフレッシュしました

茅野市玉川地区にある『茅野市移住体験住宅』、7月のお客様の退去後に室内の大掃除と模様替えを行いました。
退去後はいつも業者さんにお掃除をしていただきますが、退去日と入居日が数日空くときはいつもは掃除できないようなところを大掃除しています。

平成26年の9月から開設しているこの移住体験住宅、今まで遠くは北海道、三重、大阪、東京、神奈川他いろいろな地域にお住いの方からご利用いただいています。
茅野市に移住を決めた方、いろいろな理由から移住を断念した方、利用期間中はずっとお住まいの方、週末のみ利用の方など、利用の方法や利用後の生活は様々です。
この汚れもそんな多くの方たちと過ごした軌跡だと思うと、また新しいお客様を迎えるために掃除の手にも力が入ります。

今回は経年劣化がみられた家具・家電を新しくしました。

ちょっと小さめのテレビと毛玉が目立つカーペットを

お部屋の大きさに合う32型のテレビと汚れたところだけ洗えるタイルカーペットに交換しました

背の高い食器棚と少し小さめのレンジ台を

ちょっとお皿などを載せられるスペースがある低めの食器棚に交換しました

キーキー異音がするという洗濯機を

新しい洗濯機に交換しました

  移住体験住宅のリフレッシュは不定期で予算と相談しながら行っています。これからも沢山の方が気持ちよくお使いいただけるよう、メンテナンスを行っていきたいと思います。
茅野市移住体験住宅、ただいま2018年11月~2019年3月の5ヶ月間の利用者を募集しております。皆様のご利用をお待ちしております。 

茅野市移住体験住宅お申込みはこちらから

事務局夏季休業のお知らせ

田舎暮らし楽園信州ちの事務局では下記期間、夏季休業となります。期間中は大変ご不便おかけいたしますが、何卒ご理解くださいますよう、よろしくお願い申し上げます。

※夏季休業日程※

811()819()まで
 

 

茅野市役所移住推進係では上記期間も平日開庁しておりますので、お休みを利用して移住相談のご来所をお待ちしております。しかしながら上記期間は職員が通常よりも少なくなっているため、できる限り事前の相談予約をお願いいたします。

なお、8月16日(木)を除く8月11日(土)~8月17日(金)の期間は、茅野駅直結のビル「ベルビア」2階にあるコワーキングスペース「ワークラボ八ヶ岳」にて出張移動相談窓口を設けます。移住や多拠点ライフに関するトークイベントに合わせての開設ですので、ぜひお気軽にお立ち寄りください!

※トークイベントについてはワークラボ八ヶ岳HPをご覧ください。

※出張窓口は11:30~13:00頃の時間限定です。

茅野市役所 観光まちづくり推進課 移住推進係

8月13日(月)~8月17日(金)も開庁しています!

時間:8:30~17:15

電話:0266-72-2101(内線461)

担当:百瀬・藤森

また、移住相談と併せて上記期間に物件を探したいとご希望される方は、夏季休業の業者も多いため、事前に不動産業者へ休業日の確認をお勧めいたします。

 

8月4日はちのどんばん!

ちのどんばんのゆるキャラ『りんどんばんどん』踊りが大好きなリンドウの妖精だよ

暑い日がつづきますね。夏といえば夏祭り、今年も茅野市の夏祭り『ちのどんばん』を8月4日(土)に開催しますよ!

ちのどんばんホームページ

地元ケーブルテレビで生放送される夜の踊り連が印象的ですが、実は午前中から茅野駅~市役所通り各所でイベントを開催しています。お越しの際はお祭りに伴い交通規制がありますので、上記リンク先ホームページをご確認下さい。当日もかなりの暑さが予想されますので熱中症予防をしっかりとご準備の上お出かけください。

ふるさと回帰フェア2018in大阪「おいでや!いなか暮らしフェア」出展

 

連日暑い日が続いていますが、皆さんお元気でしょうか?

今年は異常な暑さとなっておりますので、皆さん熱中症には十分気を付けてくださいね。

 

 

そんな中、7月28日(土)に大阪天満橋OMMビル2Fにて開催された

ふるさと回帰フェア2018in大阪「おいでや!いなか暮らしフェア」に出展してきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

台風12号の影響で交通の便やアクセス面等、不安のある中で

開場後少し来場者が少ないかな…と感じていました。

 

ですが、、、

 

お昼頃になるとだんだんと来場者の数が増えてきまして

結果、茅野市のブースにも多くのお客様が見えられました。

茅野市は35番ブース。

お客様の熱心な茅野市についてのご質問を受け、私たちの説明にも思わず力が入りました。(笑)

 

 

茅野市で行っている「物件見学ツアー」にご参加いただいた方にもお会いすることができ、

とてもうれしかったです。

お客様からのご質問は仕事に関すること・普段の私生活に対すること・農業に関することなど

お客様により様々でした。

お足元の悪い中、茅野市のブースを訪問していただいた方々、ありがとうございました。

 

 

 

⇐こちらは会場の様子です!

 

 

 

 

 

 

 

今後も様々な場所で皆様にお目にかかることがあるかと思いますが、

その際はぜひよろしくお願いします。

またお会いできることを楽しみにしています。

 

 

八ヶ岳蔵元直営麹カフェ『醸し丸』に行ってきました

八ヶ岳 蔵元直営 麹カフェ『醸し丸』

丸井伊藤商店 本社・工場

   茅野駅より徒歩10分、茅野市宮川にある八ヶ岳蔵元直営麹カフェ『醸し丸』さんへ行ってきました。
こちらは味噌・お漬物の製造販売をしている丸井伊藤商店さんの本社・工場に今年の5月に併設されました。

奥の席からは中庭の景色も楽しめます。

店内は落ち着いた雰囲気で、ゆっくり食事やお茶が楽しめそうです。

メニューはこちら

訪問時のメニュー

『プレオープン特別価格』となっているので、これから内容がかわっていくのかもしれませんね。スイーツもあるそうです。フォトジェニックなかわいいリンゴのケーキが気になりましたが、今日はこちらをいただきました。

ビーフストロガノフ(さらっと言えない)

メニューを見ると『あと引くまろやかなコクは醤油麹が隠し味なのです』とのこと。お肉もたっぷりで食べ応えがありました。サラダのドレッシングがおいしかったのですが、こちらにも何か隠し味があったのでしょうか。聞きそびれてしまいました。

すべての食事にウェルカムドリンクとして冷やし甘酒が付きます。ウェルカムドリンクということでしたが、食後にスイーツ代わりにいただきました。夏の季語にもなっている甘酒、暑い時期の栄養補給として取り入れたいですね。すっきりした甘さと冷たさが身に沁みました。

お食事やお茶の後は、お隣の売店でお土産も購入できます。私も今回お土産に味噌と甘酒を購入しました。今は生どぶろくや甘酒がおすすめ商品になっていましたよ。また、味噌ソフトや味噌プリンなどのスイーツもありますので、お買い物の休憩にぜひご賞味ください。

またこちらの売店奥が工場に続いており、蔵を改装した御柱博物館や貧乏神神社もあります。お立ち寄りの際にはこちらも覗いてみてくださいね。

 

■本社・工場直売所 ㈲丸井伊藤商店 ホームページ(直売店へ行く)

 

■麹カフェ『醸し丸』

月曜定休 10:00~16:00

 

茅野市こども囲碁教室

 今年の1月に茅野市玉川に設置している『茅野市移住体験住宅』を利用され、2月から茅野市と東京で二地域居住を行っている、Iさんご夫妻。
夫婦共通の趣味で囲碁をされているそうで、茅野市に移住を決めた際にも、「茅野市で囲碁ができる場所はありませんか?」とご質問を受けました。
茅野市には中央公民館(旧文化センター)という施設があり、地域で行っているサークルのメンバー募集を行っています。Iさんご夫妻もその中の一つの団体に参加して、月に数度囲碁を楽しんでおられます。今回、Iさんご夫妻から、「今、子供たちに囲碁を指導しているんです」とご連絡をいただき、取材に行ってきました。

『こども囲碁教室』(名前がこどもとなっていますが、囲碁初心者向けの教室で、大人の参加も歓迎です)は茅野市玉川小学校横にある、玉川コミュニティセンター内で毎月第3土曜日9:30~11:00に開催されています。指導は日本棋院普及指導員・公認審判員の原 充先生他、Iさんご夫妻含む他10名の愛好家が行います。この活動は始まってから17年目になるそうです。15年目には存続の危機もありましたが、愛好家の皆さんの協力のもと活動を続け、現在は『文化庁伝統文化親子教室』の認定も受け日本の伝統文化普及のため活動をされています。

取材に行った日も大変暑い日でしたが、茅野市内をはじめ、遠くは下諏訪町から元気な子供たちが11名参加していました。子供たちの年齢層も幅広く、下は年中さんから上は高校生まで通われているそうです。先生たちと挨拶をした後、最初にホワイトボードを使っての指導が始まりました。その様子はまるで学校の授業のようで、子供たちも積極的に挙手をして先生の質問に答えています。
「この場合、白はどこに置いたらいいかな?わかる人」「じゃあ、黒だったら、どこに置いたらいいだろう?」

戦術について学んだあとは、実際に対局してみます。まだ始めたばかりの子供は愛好家の先生の指導を受けながら。または仲良しのお友達同士で、力試しをしています。もっと上達すると、愛好家の先生をうならすほどの対局をしていました。中には子供同士、ケンカを交えながら真剣勝負を繰り広げていました。囲碁を通じて異世代の交流の場にもなっています。

囲碁では右脳と左脳両方を使うのですが、特に右脳をよく使うのだとか。また、子供たちに囲碁を取り組ませると、脳機能の向上が認められると東北大学川島隆太教授の研究でも明らかになっています。
詳しくは日本棋院のホームページで紹介されていますのでこちらをご覧ください。
現在、茅野市泉野小学校の4年生、5年生も授業で囲碁に取り組んでいるそうです。
日本の伝統文化に触れながら、脳機能の向上にも役に立つなんて、囲碁ってすごいですね。
10月20日(土)・10月21日(日)に中央公民館で行われる茅野市芸術祭にも参加されるそうで、今回取材をしたこども囲碁教室の生徒さんと泉野小学校の4・5年生との対局も予定しているのだとか。楽しみですね。

 

『こども囲碁教室』では、現在生徒を募集しています。興味のある方は、事務局長の原さんまでご連絡下さい。大人の方の参加も大歓迎ですよ!

■こども囲碁教室 
場所 玉川コミュニティーセンター
日時 原則毎月第3土曜日 9:30~11:00
年会費 1,000円(教材・通信費)
連絡先

事務局長 原 守さん
090-3089-9412

また、中央公民館では市民の方々の自由な学習活動を促進し、自主的な活動を活発なものとしていくために、集会の場の確保と整備、学習資料の提供やグループ・団体などの運営や活動への助言などを行っています。 茅野市に移住された後も趣味のスポーツやダンスを続けたい、新しく何か始めたいとお考えの方は、ぜひお出かけ下さい。

中央公民館について

上記リンク先ページ下部、『ダウンロード』に茅野市内で活動している団体の一覧がございます。茅野市での仲間づくりにお役立てください。

名画の生まれた風景を訪ねる ”緑響く” 深緑の御射鹿池ツアー

   「死ぬまでに一度は見たい絶景」とも評され、テレビや雑誌に度々登場する御射鹿池(みしゃかいけ)。風のない明け方、鏡のような水面に映る深緑のカラマツ林の美しさは息をのむほど。ベストショットを狙うカメラマンが夜明け前から場所取りに訪れます。

写真提供:(一社)ちの観光まちづくり推進機構

 

 そんな御射鹿池は、日本画家である東山魁夷画伯の名画《緑響く》のモチーフとしても知られています。長野県信濃美術館の所蔵であるこの名画が、この夏茅野市にやってきます!

 茅野市が今年市制施行60周年を迎えるのを記念して、茅野市美術館が企画展「信濃美術をみつめる 描くこと この地との出会い」を実施。7月28日(土)~8月13日(月)の前期には《緑響く》が、8月15日(水)~9月9日(日)の後期には《緑響く》(習作)が展示されます。

 この絶好の機会に、名画の世界をより深く味わっていただくため、楽園信州ちのの会員でもある一般社団法人ちの観光まちづくり推進機構が絵画の舞台となった御射鹿池と東山魁夷画伯ゆかりの地を巡る特別なツアーを企画しました。

 茅野駅前観光案内所に集合、茅野市美術館で企画展を観覧後、バスでゆかりの地を巡ります。先日NHKのテレビ番組でも取り上げられた古民家カフェ「指北庵(しほくあん)」で昼食後、いよいよ御射鹿池へ。東山画伯も滞在したという奥蓼科温泉郷の「渋・辰野館」でご主人にお話を伺い、武田信玄の薬湯と伝えられる名湯も堪能します。その後、御射鹿池の水を農業に利用している笹原の田園地帯を地元ガイドの案内で歩き、茅野駅にて解散。盛りだくさんの内容です。

 

茅野市美術館 建物は茅野駅直結。「茅野市民館」として大小のホールや図書館、レストランも併設され各種イベントも行われる。

指北庵での食事。素朴な地元料理に癒される。

笹原の田園風景。

渋・辰野館。 外観から、別世界のような趣に圧倒される。信玄の薬湯と伝えられる名湯を満喫。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 実は御射鹿池、天然の池ではなく山からの冷涼な水を温めるためのため池なのです。笹原のガイドウォークでは、その水を引いた田畑のどこか懐かしい風景を眺めながら、御射鹿池と地域の人たちとの関わりについてもじっくりお話を聞けることでしょう。

 作品とともに、名画が生まれた風景を味わい、地域の歴史を学ぶ。

 地元発信だからこそできる充実のツアーです。ぜひご参加ください!

 詳細は「ちの旅(一般社団法人ちの観光まちづくり推進機構)」ホームページをご覧ください。

 

※御射鹿池は上記のとおり地元の方々の農業を支える大切なため池です。柵の内側に入ることは安全面からもご遠慮いただいていますので、遊歩道からご鑑賞ください。また、写真撮影の際には譲り合っていただきますようご協力をお願いします。

 

蓼科手しごとシリーズ 第4回目 『寒天の活用法を教えてもらおう!<夏編>』

蓼科手しごとシリーズ 第4回目 『寒天の活用法を教えてもらおう!<夏編>』

 

 

楽ちのステーションにもご協力頂いている、茅野市北山のカフェ『茅野沢茶輪たてしな日和』さんで、7月21日(土)に『蓼科手しごとシリーズ 第4回目 『寒天の活用法を教えてもらおう!<夏編>』が開催されます。

以下転載

2月に開催した「寒天の活用法を教えてもらおう」で季節毎に寒天メニューを教えてほしい!とのお声をたくさんいただきました。皆さんのお声にお応えして、今回は「夏も楽しむ寒天メニュー」ということで夏向きのメニューを教えていただきます。写真はマヨネーズ寒天を巻いたカリフォルニアロール ♪

暑い夏、食欲が落ちても喉越しよく食べられて食物繊維もしっかり摂取できる寒天メニューを食卓に並べてみませんか?!教えてくださるのは前回同様、「青空満点レストラン」「王様のブランチ」等のテレビに多数出演し、寒天料理専門店の元店長、現在は長野県観光部認定おもてなしマイスターとして活動されている両角和哉さんです!

日 時:7月21日(土)10時~12時半頃

場 所:茅野茶輪たてしな日和
    茅野市北山4035-65 
    (バラクライングリッシュガーデンさんから徒歩3分)

定 員:15名

参加費:2,200円 (材料費・ランチ代、お茶代込み)

持ち物:筆記用具、エプロン
(当日は講師のデモンストレーションを中心に行います)

申 込:茅野茶輪たてしな日和まで電話またはFacebookページで 
0266-55-3365(月・火曜は定休日)
営業中などで電話に出られないことがあります。
その際は留守番電話へメッセージをお願いします。

お申込み・お問い合わせは上記たてしな日和オーナー、横塚さんまでお願いします。

 

玉川コミュニティセンター『玉川マルシェ』(無人野菜市)のご案内

茅野市移住体験住宅から徒歩10分ほどの『玉川地区コミュニティセンター』(玉川小学校横)

では現在、玉川マルシェ(無人野菜市)を開催しています。

 

 

無農薬や低農薬のお野菜がお求めやすいお値段で販売されていますよ。

支払いは貯金箱スタイルですのでぜひ小銭をもってお越しくださいね。

夏野菜の生産者さんと野菜が欲しい方をつなぐ無人市、どなたでも購入いただけますので、ぜひお立ち寄りください♪

黒板と白いテントが目印です。

玉川マルシェ『毎日コミセン八百屋さん』

開店時間:8:30~17:00(土日祝休み)※売り切れ次第終了

開店時期:5月末~11月末ぐらいまで

詳しくは『玉川地区コミュニティ』のfacebookをご覧ください。

諏訪の不思議を知る!【八釼神社 宮坂宮司さんに教えてもらおう】

※開催延期となりました。お問い合わせはたてしな日和さんまでお願いします。

諏訪の不思議を知る!【八釼神社 宮坂宮司さんに教えてもらおう】

楽ちのステーションにもご協力頂いている、茅野市北山のカフェ『茅野沢茶輪たてしな日和』さんで、7月4日(水)に『諏訪の不思議を知る!八釼神社 宮坂宮司さんに教えてもらおう』が開催されます。

以下転載

今年の諏訪湖の御神渡りはご覧になりましたか? 友人と初めて御神渡りを見学に行ったとき、自然の凄さを感じ畏怖の念を抱きました。そして昔の人はこの自然現象をどう感じていたのだろうか?と思いをはせました。 御神渡りの道筋の話、神事、諏訪地方にはいろいろな伝説があります。 もっと神事や伝説について知ってこの土地のことを知りたいと 思いませんか? 今回、ご縁をいただき八釼神社の宮坂宮司さんに諏訪の不思議について お話をしていただく会を開催できることになりました。 ゆっくりお茶を飲みながら宮司さんのお話を聞き、諏訪の不思議を知る茶輪会です。

 

日 時: 7月4日(水)10時~12時(途中休憩&ティータイムあり

お時間がある方は終了後13時まで宮司と一緒にランチタイム&歓談タイムをお過ごしください。
ランチ希望の方は参加お申込み時ご予約いただけると助かります。

参加費 : 1500円(講師料、お茶とスウィーツ代込み)

定 員 : 15名

持ち物 : なし

申 込 : 茅野茶輪たてしな日和まで 電話またはfacebookで

電 話 : 0266-55-3365

(営業中等電話に出られないことがあります。その場合には再度お掛け直しください。または留守番電話へ)

 facebook『八剱神社 宮坂宮司さんに教えてもらおう』

お申込み・お問い合わせは上記たてしな日和オーナー、横塚さんまでお願いします。

 

茅野市長 ふるさと回帰支援センター高橋理事長表敬訪問

6月5日、茅野市長さんがふるさと回帰支援センター 高橋理事長を表敬訪問しました。

ふるさと回帰支援センターを訪れた市長さんに、最初、ふるさと回帰支援センターのフロアにつきまして、長野県ブース担当者からご説明していただきました。

茅野市長と長野県ブースの職員のみさん

茅野市長と長野県ブースの職員のみさん

 

 

 

 

 

 

その後、高橋理事長と面会。

茅野市長と高橋理事長

茅野市長と高橋理事長

 

 

 

 

 

 

高橋理事長から、最近の移住相談者の動向についてご説明いただき、その後、茅野市の移住に関する取組について説明、意見交換をしました。「楽ちの」が設立から10年経過し、たくさんの移住者をお迎えしたこと、その移住された方がカフェなどを経営されて「楽ちのステーション」としてご協力いただいていることをお話しますと、高橋理事長から、民間団体と行政が一緒に取り組むこととその取組を継続していくことの大切さについてお話をいただきました。

ふるさと回帰支援センターのみなさま、お忙しいなかご対応いただきまして、ありがとうございました。今後ともよろしくお願いいたします。

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