諏訪圏工業メッセが開催されました!

皆さんこんにちは。

最近毎日気温がだんだんと下がってきて、秋を通り越してもう冬に向かっている感じですね。

 

そんな中、10月18、19、20日と3日間にわたって

諏訪湖畔諏訪湖イベントホールにて諏訪圏工業メッセが開催されました。

諏訪圏内の製造業を始めとした数多くの企業が出展し、来場者に

自社企業のPRや商品の紹介等を行っていました。

3日間にわたって行われた工業メッセでは、初日の開場から終日まで

来場者が途切れることなく訪れました。

東洋のスイスとも言われている諏訪圏だけあり、1年に1度の工業メッセには

県外からも数多くの来場者が訪れました。

 

諏訪圏の技術は本当に素晴らしく、世界に誇れるものだと思います。

今後もさらに業界全体が飛躍し、今後も諏訪圏の技術を世界に発進していってほしいと

願っております。

茅野市芸術祭のお知らせ

茅野市中央公民館では現在『茅野市芸術祭』を開催しています。

以前、ブログでご紹介した「こども囲碁教室」の皆さんも体験コーナーに出展していますよ。中央公民館では趣味のサークル活動の紹介もしていますので、茅野市へ移住後も趣味を続けたい、何か新しい趣味を始めたいと思ったら尋ねてみてください。

茅野市中央公民館(旧茅野市文化センター)

茅野市宮川4552-2
電話番号:0266-72-3266 
FAX番号:0266-71-1631

 

諏訪中央病院病院祭のお知らせ

茅野市玉川にある「諏訪中央病院」では今週末病院祭を開催します。

いつまでも健康に過ごしたいものですが、万が一の時にお世話になる病院がどんなところか知っておくと安心できますね。

病院ならではの測定・検査・医療に関する講演会や、子供向けの職業体験・遊び場コーナー、普段は入ることのできない手術室の見学など病院のことをもっと知れる1日となっています。小さなお子様から健康が気になり始めた大人の方も、ぜひ足を運んでみてください。

詳しくはこちらの諏訪中央病院のページでご覧ください。

蓼科手しごとシリーズ第5回 寒天の活用法を教えてもらおう!<秋編>開催


楽ちのステーションにもご協力頂いている、茅野市北山のカフェ『茅野沢茶輪たてしな日和』さんで、11月4日(日)に『蓼科手しごとシリーズ第5回 寒天の活用法を教えてもらおう!<秋編>』が開催されます。

以下転載

7月に開催した「寒天の活用法を教えてもらおう!夏編」で皆さんに秋編も~!とリクエストをいただいていましたので、今回も講師として両角さんをお迎えして「秋編」を開催します(^^)/

秋のきのこや野菜などを使って作る秋のメニュー。

実りの秋、食欲の秋の食卓に茅野の特産の寒天も加えてみましょう!
そして今回は特別ゲスト~♪
茅野市北山で寒天を製造している有限会社イリセンの茅野さんに
寒天ができるまでのお話などなどをしていただきます。
人気商品「おかしなかんてん」のお話もお聞きしたいな~と思っています。
もちろん当日は「おかしなかんてん」を皆さんにもお召し上がりいただきますのでこちらもお楽しみに(^^)/

日 時:11月4日(日)11時~13時半頃

場 所:茅野茶輪たてしな日和
茅野市北山4035-65(バラクライングリッシュガーデンさんから徒歩3分)

定 員:15名

参加費:2,200円(ランチ代・お茶代込み)

講 師:前回同様、「青空満点レストラン」「王様のブランチ」等のテレビに多数出演し、寒天料理専門店の元店長、現在は長野県観光部認定おもてなしマイスターとして活動されている両角和哉さんです!

持ち物:筆記用具
(当日は講師のデモンストレーションを中心に行います)

申 込:茅野茶輪たてしな日和まで電話またはFacebookページで 
 0266-55-3365(月・火曜は定休日)
※営業中などで電話に出られないことがあります。
その際は留守番電話へメッセージをお願いします。

お申込み・お問い合わせは上記たてしな日和オーナー、横塚さんまでお願いします。

 

八ヶ岳暮らしの楽しさ語ろう!10/27移住者交流バーベキューに集まれ!

 最近、地方への移住や田舎暮らしをテーマにしたテレビ番組が多いと思いませんか?

 田舎暮らしの楽しさを伝える番組のテッパンが、実際の移住者さんが地域の方と打ち解けて、食材を持ち寄ったり地元の食材を使った自慢の料理を振る舞ったりして楽しく一緒に食事をするシーン。見ていると確かに、「いいな、楽しそうだな」「大人になってもこうして友達づくりってできるんだ~」と思います。長野県は人気の移住先として番組で取り上げられることも多いですが、海なし県の長野県民から見ると、海辺のまちの新鮮なお魚料理が登場すると思わず「いいな~」とため息が漏れることも…。

 お魚の話はさておき、みんなでワイワイおしゃべりしながら一緒にお食事するのはやっぱり楽しいもの!初めて会った人とも、ちょっとしたきっかけで話が大盛り上がりしたり、意外な共通点が見つかったり……おなかも心も満たされるような経験ってありますよね!?

 昨年秋に開催した「移住者交流コミュニティ 楽ちの倶楽部」主催のバーベキュー大会は、まさにそれを形にしたような楽しいイベントでした。会場は「尖石縄文考古館」近くの森の中のすてきなバーベキュー場。時折小雨の降るあいにくのお天気でしたが、立派な屋根付き施設なので安心でした。

大きな屋根のすてきなバーベキュー場です。森の中の雰囲気も最高~♪

 中央の焼き場ではおいしそうなお肉や野菜、野菜などが次々と焼かれ、テーブルに運ばれます。楽ちの倶楽部の元気なスタッフが中心となり、お手伝いに立候補してくださった先輩移住者さんがてきぱきと準備をしてくださいました。途中から、物件見学ツアーのお客様が合流!総勢約50名がいくつかのテーブルに分かれて座り、食べて飲んで(施設の都合上ノンアルコールですが…)おしゃべりして、あっという間の2時間!考古館の見学や付近の見学も考えていたのですが、盛り上がり過ぎてその時間もなくなってしまったほど!本当に楽しいひとときでした。

中央の焼き場ではお肉や野菜の焼けるいい音、いいにおい♪スタッフやお手伝いのみなさんがてきぱき焼いて運んでくれました。

 ツアーのお客様は最初こそ「なじめるかしら…?」という雰囲気でしたが、各テーブルに分かれて座っていたスタッフと先輩移住者さんのリードのもと(!?)話が弾み、地域のことや人付き合いのことなど、いろいろな情報収集もできたようです。

この笑顔!楽しい雰囲気が伝わってきますよね~。

 移住希望者さんにとって、先輩移住者さんを含む地元の方と知り合いになれるというのは何よりも心強いこと。同時に、茅野市に魅力を感じて来てくださっている方とお話すると、うれしかったり誇らしかったり、受け入れる側にもよい刺激がありますよね。

移住者さん&スタッフでパチリ!さらにツアー参加者さんも加わったので、もっとたくさんの方で盛り上がりました。

 

 さあ、そんな楽しいイベントを今年も開催しますよ!10月27日(土)、会場は昨年と同じ「青少年自然の森」です。今年も物件見学ツアーのお客様をお迎えしますので、先輩移住者さん、ずーーーっと茅野市暮らしという地元の方、ぜひぜひお誘いあわせのうえご参加ください!準備と片づけを少しでもお手伝いいただけると、なお助かります。参加費は1500円です。

 詳細・申込はこちらのイベントページをご覧ください。

 たくさんの方のご参加をお待ちしています!

 

『楽園信州移住セミナー 人生二毛作のススメ』に参加しました

 

10月7日に開催された、長野県主催『楽園信州移住セミナー 人生二毛作のススメ』に参加しました。

当日は、天気も良く三連休の中日ということもあり、長野県への移住に関心のある大勢の方にご参加いただきました。(参加者29組47名)

今回のテーマが人生二毛作ということで、勤め先を早期退職後、茅野市豊平にてキャンプ場「夢風林」のオーナーとなった浜口様をご紹介させていただきました。浜口様は、「山のふもとに住んで、自然が感じられるところで暮らしたい」とのご希望から茅野市へ移住されました。自分たちでできることは自分でやろう!とキャンプ場やログハウス、野菜作りにみつばちの飼育まで何でもチャレンジされています。もちろん登山やカヌーなどのアウトドアライフも満喫されています。

11月17日(土)開催の「八ヶ岳山麓で実現!アウトドア満喫ライフ体感ツアー」では夢風林にてピザ作り体験、浜口様の移住体験談をうかがいます。八ヶ岳の自然が好きな方、茅野市でアウトドア満喫ライフを楽しみませんか?

なお、その他イベント開催情報は以下の通りとなります。皆様のご参加をお待ちしております。

【10月・11月のイベント開催情報】

■10月27日(土)
「秋の移住者交流BBQと物件見学ツアー」
※現地見学ツアー 茅野市役所集合 要予約

■11月3日(土・祝)
「渋谷で感じる、八ヶ岳のある暮らし。自然×(遊び+暮らし)=茅野市」
※茅野市PRイベント モンベル渋谷店 予約不要

■11月17日(土)
「八ヶ岳山麓で実現!アウトドア満喫ライフ体感ツアー」
※現地見学ツアー 茅野市役所集合 要予約

FBM(フレンチブルーミーティング)が開催されますよ!

フランス車乗りが全国から車山高原に集結する、『フレンチブルーミーティング』(略してFBM)が今年も10月20日(土)10月21(日)の2日間開催されます!

フランス車のみならず、ファッション、食事、映画など様々なフランス文化が楽しめるお祭りです。

諏訪ICから車山高原までの沿道にはフランス国旗が掲げられ、来場者に様々な特典も用意されています。

茅野市内がトリコロールに染まる1日!詳しくは公式サイトをご覧ください。

フレンチブルーミーティング公式サイト

ここ最近天候に恵まれていないので秋晴れとなるよう願っています!フランス車のオーナーはもちろん、フランス車以外に乗っている皆さんもおでかけくださいね。

移住者さんが念願のオープン!蔵を改装したギャラリーカフェ「そよ風」

 昨年春に移住体験住宅に入居され、その後すぐに茅野市での暮らしをスタートさせた移住者さんの金成昌美(かなりまさみ)さんが、9月末についに念願のカフェをオープンしました!!

 アルバイトをしながら「楽ちのステーション」をはじめとする市内のカフェで情報収集、そして根気よく物件探しを進められ、茅野市豊平の「塩之目(しおのめ)」という集落の中にある蔵を店舗兼住宅に改装してついにオープン!蔵の味わい深い雰囲気は残しつつすっきりと居心地のよい店内で、お茶をゆっくりといただきながらくつろぐのにぴったりです。集落の中なので最初はちょっと場所が分かりにくいかもしれませんが、一度たどり着けばその落ち着いた雰囲気や目の前に見えるのどかな風景(晴れていれば甲斐駒ケ岳などもきれいに見えるそう!)に癒されます。集落の方も、オープンをとても楽しみにしていたんだとか♪

趣深い蔵の雰囲気を残した外観です。

窓辺の席からは田園風景越しに小泉山が見えます。

 

 オープンから数日経ったお昼にお店に伺うと、いつものきらきら輝く笑顔の金成さんが迎えてくれました。この笑顔のファンになるお客さんも多いのでは~!?

カウンターに立つ金成さんをパチリ!オープン、本当におめでとうございます!

 

 メニューは、カフェインレスのハーブティーなども充実した飲み物と信州らしいそば粉のクレープ、ケーキ、「ちょっと小腹がすいたのよ、という方にもお出しできるように」という北欧ミートボール。

 私たちは、ワッフルランチとハーブティー、特別にミニサイズのミートボールをお願いしました。

デザートワッフル

サラダワッフル

特別にミニサイズでご用意いただいた北欧ミートボール

ハーブティー

 伺った日は10月にしては暑いくらいの日だったので吹き抜ける風がとっても気持ちよかったですが、これからの季節は薪ストーブが大活躍するはずです!炎を眺めながらゆったりとお茶をいただくなんて…考えただけでも贅沢な気分になりますよね~。

ちょうど今朝試運転をしたんですよ!という薪ストーブ

この洗面台の鉢を含め、店内には金成さん作の陶芸作品がたくさん!かわいい~

 「ちょっと、今朝の出来事を話してもいいですか!?ゴミを出しに行ったらご近所さんに会って声をかけてもらって、『これからうちに朝ごはん食べにいらっしゃいよ!』って誘ってくださったんです。朝ごはんに誘っていただくなんて、なかなかないですよね!?お言葉に甘えて伺って朝食をいただいて…ご近所の方にやさしくしていただいて、本当にうれしいです~」と笑顔で話してくれた金成さん。このカフェが集落の方の新しい憩いの場にもなって、これからさらに、お互いにとって大切な存在になっていくといいですね!

 

 さて、ここでクイズ。「塩之目」という集落の名前の由来は何でしょうか??金成さん曰く「集落の方に会う度に皆さんが教えてくれる」…という正解は………直接お店で聞いてみてくださいね!

 金成さん、ありがとうございました!また楽しみに伺います♪

 

■ギャラリーカフェ「そよ風」

営業時間 10時〜18時
定休日 月曜日(祝日は営業)、火曜日、毎月末の3日間、年末年始

〒391-0213長野県茅野市豊平5932-5
TEL/FAX:0266-75-2987

※フェイスブックページはこちらからどうぞ

 

post

『玉川ケヤキフェス』に行ってきました

先週ブログで紹介した茅野市玉川地区の玉川コミュニティまつり『玉川ケヤキフェス』に行ってきました。当日は晴れて、10月とは思えない暑さでした。

とっても良い天気!

玉川小学校から玉川保育園までの間が歩行者天国になっています。

小学校・コミュニティセンター前の道路がメイン会場

手作りの風船アーチがお出迎え

お祭りでおなじみの屋台から、軽トラ市にも出展している獲れたて農産物の販売、玉川にお店を構える飲食店による名物料理、地元で長く愛されているパンやお菓子、婦人会の出展などどれも魅力的なものばかりです。

焼きそばにかき氷、クレープと子供に大人気の屋台もあるよ。

軽トラ市にも出展している新鮮野菜の販売も。外国のマルシェみたい。

萬年屋さんの寒氷。和風生キャラメルのような濃厚な味わい。

お店の前ではライブも開催しているので、皆さんビール片手に屋台の料理をつまみつつ、音楽を楽しんでいましたよ。1杯やりたい人はバスや徒歩での来場がおススメ。

テーブルやイスもあるから屋台の商品や冷えたビールはこちらでゆっくりたのしめます。

消防団玉川分団ラッパ隊によるラッパ演奏

また、玉川小学校校庭では消防車やパトカー、高所作業車などの働く車に触ったり、乗ることもできます。

消防車がたくさん!

体育館の中では各地区の展示や各部会によるイベント、諏訪中央病院や地元リラクゼーションサロンによる施術体験コーナーなど、元気で楽しく暮らすための取り組みを紹介しています。

大体育館で行われた『玉川EXPO』

諏訪中央病院 ほろ酔い座談会の展示

高齢化率や地域ごとの課題なども挙げられている

環境部会によるエコフェスタでは分別クイズに答えると無料でポップコーンがもらえます。楽しく環境について学べますね。

なかなかゴミの分別って難しいですよね。クイズで楽しく学ぶことができます。

移住体験住宅の網戸やふすまの張替をお願いしている、マルイ産業さんでは畳のコースターづくりを体験できます。

今はい草の畳以外に新素材の畳もあるそうで、こちらはブルーの畳。

木工房うしやまさんではオルゴールを楽しむための椅子の展示がありました。ここに座るとオルゴールの音色に包まれているような感覚が楽しめます。

オルゴールの音色が天井から降ってくるような感覚。

移住体験住宅のお隣、ダイナ楽器さんの楽器の展示がされています。世界で活躍するミュージシャンも愛用している楽器が茅野市玉川地区で作られているなんて、すごいですね。

ダイナ楽器さんの展示。

こちらは信州ノコギリの実演販売、「山田金山講」さんです。小学生でもうまく道具を扱えば、簡単に木を切れてしまう抜群の切れ味。伝統の技に驚きです。

引くのが大事なんだよ。と2人がかりで熱血指導。(この後2人増えて結局4人がかりの指導となった。)

販売もしていますよ。お庭の手入れに1本どうですか?

また、小体育館では『キッズナーランド』を開催していました。子供たちが楽しそうに工作をしています。人気のブースは整理番号まで発券されている様子。さすが市内で一番の児童数を誇る玉川小学校。子供の数が多い!

どのブースも子供がたくさん!

ぴょんぴょんカエルを作ろう!

今年初めて参加しましたが、正直驚きました。
まずは区民の活気。子供の数が多いのもありますが、赤ちゃんから杖をついたご年配の方まで多くの区民がお祭りを楽しんでいました。トイレが数多く用意されていたり、駐車場や会場周辺の交通整理も行っているので皆さん安全・快適に楽しむことができていました。

そして手作り感。展示ひとつ見てもこれはずっと前から準備していたんだろうなという丁寧なものが多かったです。そして、受け取り手である来場者も、大抵が素通りしてしまいがちなパネル展示にも足を止めてきちんと読んでいるのが印象的でした。

そして一番驚いたのが、区民以外の来場者にも態度を変えることなくフレンドリーに接していたこと。これ、なかなかできることじゃないんです。

移住相談のTOP3に入る相談の一つに、『地域との付き合い方』が挙げられます。都会と違って地域とのつながりを重視する田舎では、お互い下の名前で呼び合うような距離感でのお付き合いがあります。(苗字が一緒だからという理由もあるんですけね)そして地域とのつながりが強いほど、よそから来た人との付き合い方がわからず、そっけない態度をとってしまったり、温度差があったりという問題があるのも事実です。
私も県内でも大小さまざまなイベントに参加しましたが、どうしても規模が小さくなればなるほど地域色が強くなり、来場者をおいてけぼりにした仲間内だけで盛り上がっているようなイベントが多いのです。

しかし玉川ケヤキフェスでは、買い物をしても、各ブースの体験をしてもその疎外感を一度も味わいませんでした。「区民だけのお祭り」ではなく「区民がつくるお祭り」であり、『来てくれてありがとう。玉川って良いところでしょ?楽しんで行ってね』そんな玉川LOVE♡にあふれたとても良いお祭りでした。

来年もまた遊びに行きますね!

地域のみんながかがやく!つながる!今週末「玉川ケヤキフェス」

 先日2019年度の利用者募集をスタートした茅野市移住体験住宅。その所在地は、10ある茅野市内の地区のうち「玉川地区」というところです。市内の9つの小学校のうち最も児童数の多い玉川小学校をはじめ保育園や中学校も近く、体験住宅の周辺でも朝夕は登下校中の子どもたちの元気な声が聞こえます。

 体験住宅に入居された方は「玉川地区に住みたい!」とおっしゃることが多く、移住希望者さんもこの地域の雰囲気のよさを実感していらっしゃるようです。

 そんな玉川地区で、地域の方が地域の力を結集して作るイベント「玉川ケヤキフェス」が今週末の10月7日(日)に開催されます。まさに、地域の、地域による、地域のためのお祭り!でも、玉川以外の方も、移住者さんも大歓迎とのこと!玉川の楽しさ、魅力をたくさんの方に知っていただきたいそう。

 先日、主催者である「玉川地区コミュニティ運営協議会」の方々とお話をさせていただきましたが、お話の端々や表情から、どれだけみなさんがこのイベントを楽しみにし、誇りに思っているかを感じました。行政主導でもなく、地域の方が知恵や力を出し合って作り上げるイベント、その熱量が本番前から伝わってきて感動しました。

 日曜日はイベントの冠にもなっている玉川地区のシンボル・ケヤキ並木のもとに、大人から子どもまでたくさんの人の笑顔が集まると思います♪みなさんもぜひお出かけください!

 

○イベントの詳細はこちらのパンフレットをご覧ください。

○当日は会場周辺の無料循環バスが走ります。詳細はこちらをご覧ください。

○玉川地区ではフェイスブックでの情報発信も行っていますよ!⇒こちらから。

「茅野市5000年 尖石縄文まつり’18」が開催されます!

 今週末の10月6日(土)、7日(日)に、茅野市の尖石(とがりいし)遺跡周辺で「茅野市5000年 尖石縄文まつり’18」が開催されます。

 両日とも「尖石縄文考古館」は入館無料となり、6日には尖石縄文文化賞の授賞式や講座が行われます。

 お楽しみは7日に予定されている盛りだくさんのイベント!コンサートやプレイパーク、各種体験や縄文土器の野焼きなど、「縄文」をキーワードに、お子さんも楽しめるイベントが満載です。毎年大好評の縄文食(ブタの丸焼き!)もありますよ!

 台風25号の進路が気になるところではありますが、この週末はぜひご家族で、茅野市の縄文文化を体感しにお出かけください!

 イベントの詳細は「尖石縄文考古館」のホームページをご覧ください。

 ※現在、国宝「土偶」(縄文のビーナス)と国宝「土偶」(仮面の女神)は出張中のため、館内ではレプリカが展示されています。あらかじめご了承ください。

 

地域おこし協力隊員・集落支援員を募集しています!

 

 

長野県茅野市では現在、(一社)ちの観光まちづくり推進機構での業務を担う地域おこし協力隊員及び集落支援員を募集しています。

あなたの経験と意欲を活かして、まちを元気にしませんか?

 

選考に当たっては特に、下記の経験や資格を重視します。

●旅行商品の企画立案、営業のキャリアや実績

●企業やNGOなどでの外国語(特に英語や中国語、韓国語)による仕事の経験

●自然学校などでの自然体験活動のキャリアや実績

●農業体験などの「地域資源を活用した体験プログラム」の企画立案のキャリアや実績

●民間事業者やNPOなどでの企画、営業販売のキャリアや実績

●ファシリテーション能力

●ホテル、旅館、飲食店等におけるマネージメント経験

 

詳しい内容は、茅野市公式ホームページ地域おこし協力隊員及び集落支援員の募集についてをご覧ください。締切は平成30年12月28日(金)ですが、応募があり次第随時選考を行うため、定員に達した時点で応募を締め切ります。

興味のある方はお早めにご応募ください!

 

 

諏訪地域転職・移住者就職説明会が開催されます!

11月6日(火)にテクノプラザおかやにて転職・移住者就職説明会が開催されます。

※対象:離転職者他、I・Uターン就職希望者、移住者等、H31年3月学卒者

 

諏訪エリアでの就職を希望されている方、経営者や人事担当者と出会えるチャンスです。

参加費も無料ですので、この機会にぜひご参加ください。

 

詳しくは こちら をご覧ください。

2019年度茅野市移住体験住宅の利用者募集を開始しました!

 おかげさまでご好評いただきほぼ空室なしで運営させていただいている茅野市移住体験住宅。2室のうち1室はペット同伴での利用についても相談可とのことで、これまでにもたくさんの利用者さんがペットと一緒に利用されました。ペット可の移住体験住宅はたいへんめずらしく、「探して探して、ネットでようやく茅野市にめぐり合いました」とおっしゃる方も。体験住宅近くにある八ヶ岳へと向かう農道は、愛犬とのお散歩コースにぴったりとのお声もよくいただきます。

 さて、そんな体験住宅ですが、今年度(2019年3月まで)の利用分は9月末で申込を締め切らせていただきました。お申込みいただいた皆様には、10月中旬に結果を通知いたします。

 そして10月1日から、新たに2019年度の利用申し込みの受付を開始しました!

 詳細・お申込みはこちらのページをご覧ください。

 また、今年度途中から、ペット同伴でのご利用時には「ペット利用規約」へのご同意(ご署名)と追加清掃料のお支払いをいただくこととさせていただいています。こちらについても、上記ページに詳細の記載がありますのでご確認ください。

 たくさんの方のお申込みをお待ちしております!

 なお、キャンセルが出た場合の追加募集は「楽園信州ちの」ホームページのトップページに情報掲載いたします。この場合は募集期間が短いことが多いですので、お見逃しなく!

 

米作りサポーター ~秋の稲刈り編~

  現在、茅野市では秋の稲刈りシーズンを迎え、せっかくの三連休も家族総出で稲刈りで休む暇もないなんて声もきかれます。敬老の日を含んだ三連休に稲刈りを予定していたものの、台風接近による大雨で延期になってしまったりと、人間の都合よりお天道様の都合に合わせないといけない農業は本当に大変だなと感じます。

さて、題名にある『米作りサポーター』今年からひっそりと活動をしています。農家さんが『猫の手も借りたい』時の『猫の手』に移住者がなろうという活動です。今年はおじいちゃんが亡くなって人手が足りなくなった兼業農家さんの田んぼをお手伝いしています。前回は5月に田植えを行いましたが、あいにく取材に行けず今回2回目の稲刈りからのご紹介です。

今年お手伝いしていただいているのは、週末移住(二地域居住)のIさんご夫妻、(以前囲碁教室の記事でもご紹介しましたね)今年の3月~4月と移住体験住宅を利用して大阪より移住されたKさんです。(今回稲刈りの予定がずれてしまったため奥様は参加できず、残念!)

「しっかり仕事しているところを撮ってね」と奥様

ちょっとシャイな旦那様もパシャリ

 

私が見に行くと鎌で稲刈りの真っ最中。機械が入れないところは手で刈るそうです。ちなみにIさんご夫妻が履かれているこの長靴、柔らかいから立ったりしゃがんだりする際に脚が痛くならない優れもの。農作業にピッタリ!私も買っちゃおうかしら。(って長靴写ってませんね)

ハザ掛けの様子

刈った稲は干すのですが、この干し方も農家さんによって違います。1本の杭にらせん状に巻いて干していく杭掛け(ケバブみたいな形になる)や小さなテントが沢山田んぼに並んでいるような干し方もあります(この干し方名前がわからなかったです)あずさに乗っている際に見える田園風景をよくみてみてください。面白いですよ。

ハザ木と呼ばれる木材を組んでいきます

Kさん、すでに地元の方と見間違うぐらい馴染んでいました

Iさんご夫妻はさすが、息がピッタリ

今回お手伝いさせていただいている農家さんではハザかけによる干し方です。木材を組み合わせてできた干し場に屋根の様に稲をかけていきます。地元の方に教えてもらいながらかけていきます。地面に置いてある稲束をひろって、竿にかけての作業は腰にきそうですね。私のような完全インドア派の人間には修行の様に思えてきました。でも体験するとお米が何倍もおいしく感じられることまちがいなし!食欲の秋がはかどりそうです!

次回は稲こきの作業を10月に行うそうですよ。また取材させてください!