茅野市長 ふるさと回帰支援センター高橋理事長表敬訪問

6月5日、茅野市長さんがふるさと回帰支援センター 高橋理事長を表敬訪問しました。

ふるさと回帰支援センターを訪れた市長さんに、最初、ふるさと回帰支援センターのフロアにつきまして、長野県ブース担当者からご説明していただきました。

茅野市長と長野県ブースの職員のみさん

茅野市長と長野県ブースの職員のみさん

 

 

 

 

 

 

その後、高橋理事長と面会。

茅野市長と高橋理事長

茅野市長と高橋理事長

 

 

 

 

 

 

高橋理事長から、最近の移住相談者の動向についてご説明いただき、その後、茅野市の移住に関する取組について説明、意見交換をしました。「楽ちの」が設立から10年経過し、たくさんの移住者をお迎えしたこと、その移住された方がカフェなどを経営されて「楽ちのステーション」としてご協力いただいていることをお話しますと、高橋理事長から、民間団体と行政が一緒に取り組むこととその取組を継続していくことの大切さについてお話をいただきました。

ふるさと回帰支援センターのみなさま、お忙しいなかご対応いただきまして、ありがとうございました。今後ともよろしくお願いいたします。

春の八ヶ岳物件見学ツアーを開催しました♪

 今年度最初の物件見学ツアーを5月26日(土)に開催しました。

 今回は午前中をふたつのコースに分けてご案内♪子育て関連施設を見学するAコースには3組8名のお客様、総合病院と移住体験住宅を見学するBコースには13組19名のお客様にご参加いただきました。

 

 茅野市役所での開会式の後、早速2台のバスに分乗して出発!

 Aコースは市内の保育園を見学。定員200名の市内でも規模の大きい園ですが、この日は土曜日ということで園児の数も少なめ。未満児さんと3歳以上児さんに分かれて保育を行っていました。

 今回は4歳のお子さんおふたり、2歳のお子さんおひとりにご参加いただきましたが、それぞれの部屋では園児に交じって一緒に遊ぶ姿も。30分程度の滞在でしたが、最後は案内してくれた園長先生にお子さんたちが「ぎゅー」や「ばいばい」をしてくれるなじみっぷり!楽しいひとときになりました。

 

未満児さんとおままごとやボールテントで遊びました。

木がたっぷり使われた広い園舎。各組の部屋やトイレなども見学しました。

市内の保育園は全園、自前の給食室でおいしい給食を作っています。

 

 保育園に続いて、茅野駅直結のビル内の子育て支援施設「0123広場」を見学しました。

 未就園のお子さんがのびのびと遊べる屋根付きの公園。思い切り遊ぶ時間はなかったものの、ちょっとだけ、楽しい時間を過ごしました。

館長さんから施設の説明。館長をはじめ保育士さんがスタッフとして常駐しているので、子育ての相談もできます。

手作りのおもちゃもたくさん!紐を引っ張ると、穴の中からは布製のさつまいもが続々!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 一方、Bコースのみなさんは諏訪中央病院の見学に。中央病院は24時間365日対応の頼れる総合病院。より高度な医療が必要な場合も、ヘリで信大病院やこども病院まで短時間で移送することができるので安心です。

 広報の職員さんに病院の概要をご説明いただいた後、中庭のハーブガーデンをご案内いただきました。このハーブガーデン、地域のボランティアさんが集まって手入れをされているのですが、本当に気持ちいい!茅野の隠れたおすすめスポットです。ボランティアさんには移住者の方も多いそうですよ。

 

天気もよく、ガーデンの気持ちよさを十分に味わっていただけました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 続いて、移住体験住宅を見学。この日のツアーには体験住宅入居中のTさんにもご参加いただいており、「茅野市暮らし」、「体験住宅暮らし」の魅力を語っていただきました。前々から話す内容をまとめて準備してくださっていたTさん。「短時間ではとても語りきれない!」と私たち以上に熱く熱くお話しいただき、本当に感謝です!

Tさんのお話。体験住宅を拠点に、温泉やカフェ、愛犬と過ごせるスポットなどを日々「発掘」して茅野市暮らしを満喫されています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 午前中のそれぞれの見学が終了すると、茅野駅直結のビル「ベルビア」で合流しての移住セミナー。

 今回はハローワーク諏訪のスタッフの方にお越しいただき、諏訪地域の雇用状況や賃金の状況についてお話しいただきました。有効求人倍率が高い水準で推移していること、諏訪地域は県内では比較的給与水準が高いことなどをデータとともにお示しいただき、参加者の皆さんも熱心に聞き入っていらっしゃいました。

専門的なお話も丁寧にお話しいただきました。ベルビア内にはハローワークの窓口もあるのでぜひご活用を!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 その後はお待ちかねの昼食♪ベルビア内のおしゃれなパン屋さん&カフェ「八ヶ岳オクテット」にて特製ランチをいただきました。店長さんが「みなさんに喜んでいただけるように」と考えてくださったメニューは、ボリュームたっぷりのチキンソテー、サラダ、スープ、そして6種類ものおいしいパン!デザートには茅野市産寒天を使ったミニあんみつ、さらにはお土産のスコーンまで♪

 追加でお土産のパンを購入されるお客様も多く、大好評の昼食でした。

 

 午後はいよいよ物件見学。今回も土地や中古住宅、貸家などいろいろな物件をご覧いただき、それぞれの不動産業者さんからの説明を聞いていただきました。

 5月の茅野市にしては珍しいような暑い一日でしたが、みなさん最後までしっかりご覧いただきありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 

 

 

 

 

 

 

 


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 次回の物件見学ツアーは8月を予定しています。お楽しみに!

 ご参加いただいたみなさん、ありがとうございました!

 

 

TOYOTA GAZOO Racing ラリーチャレンジ in 八ヶ岳茅野 開催

4月22日(日)に茅野市でTOYOTA GAZOO Racing ラリーチャレンジ in 八ヶ岳茅野を開催しました。

ラリーチャレンジはトヨタ自動車が展開するモータースポーツ活動で、今期は全12線戦を全国各地で行います。茅野市での開催は第2戦となり(東日本では初戦)、今回茅野市で初めて開かれました。

 

ラリーとは競技専用に作られた「サーキット」で行うレースとは異なり、主に一般公道を使って

行われるモータースポーツです。そのため、地域一体となって開催されるのが大きな特徴となっています。

ラリー協議は、ドライバー(運転手)、コ・ドライバー(ナビゲーター)がペアとなり、スペシャルステージと呼ばれる競技区間のタイムを競うスポーツとなっています。

 

今回の大会では90チームが参戦し、大会を盛り上げました。

 

午前9時からオープンセレモニーが始まり、

午前9時45分からラリーチャレンジ参戦者の車が1分に1台ずつスタートする

「セレモニアルスタート」が始まり、観戦者みんなで選手たちを送り出しました。

 

午前11時20分頃から運動公園内に設置されたコース内を全速力で走る

スペシャルステージが始まり、その臨場感に観戦された方々は魅了されていました。

スペシャルステージは午前の部と午後の部があり、多くの来場者を楽しませてくれました。

 

その他、メイン会場の運動公園内では「子供から大人まで、クルマを楽しめること」を

コンセプトにモータースポーツの魅力を取り入れたコンテンツ盛りだくさんの

「TOYOTA GAZOO Racing PARK」の設置や茅野商工会議所青年部による子供向けスタンプラリーを

実施しました。

TOYOTA GAZOO Racing PARK

 

☆スタンプラリー☆

森の中に隠されたチェックポイントを回りながらクイズに挑戦!

すべてのチェックポイントを回り、射的や輪投げといったアトラクションに挑戦!

 

 

まだまだその他にも普段乗ることのできないパトカーやはしご車など

はたらくくるまの乗車体験や記念撮影も行いました。

家族連れの方々やお子様たちに大人気でした。

 

会場内には飲食・物販のコーナーも設置され、大人も子供も

1日中楽しめるイベントとなりました。

 

来場者はなんと約2万3000人!

天候にも恵まれ、ラリーチャレンジ参戦者と多くの来場者で

とても楽しく盛り上がったイベントとなりました。

 

ご協力、ご来場いただいた皆様ありがとうございました。

 

企画展『クラフト日和』開催中

楽ちのステーションでもお世話になっている『茅野茶輪たてしな日和』さんにてオープン3周年企画展『クラフト日和』を開催しています。普段からメニューや食器などに地元作家さんの作品を使用し、地元作家の作品紹介・店内での販売を行っている同店ですが、今回の企画展ではより多くの地元作家の作品を目にすることができます。ぜひこの機会に足を運んでみてください。

※企画展についてのお問い合わせは下記店舗までお願いいたします。

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蓼科の春『クラフト日和』

期間:4月21(土)~5月27日(日) ※店舗休業日を除く

場所:『茅野茶輪たてしな日和』

〒391-0301 長野県茅野市北山4035-65

TEL/FAX 0266-55-3365

営業時間:11時~17時 (ラストオーダー 16時半)

定休日:月・火 (祝日は営業)

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4月14日 茅野市子育て応援移住セミナー

 

4月14日土曜日に、ふるさと回帰支援センター(東京都千代田区有楽町)で「茅野市子育て応援移住セミナー」を開催しました。

セミナーの様子

4月はじめの落ち着かない時期ではありましたが、8組15名(うち、お子様3名)の方にご参加いただきました。ありがとうございました。

茅野市の概要について紹介したあと、元園長先生の北澤いずみさんに茅野市の保育園での取組につきまして、お話いただきました。自然とのふれあい、地域の方々との交流をとおして「たくましくやさしい夢のある子ども」を育んでいる話、子育て保育への想いが伝わってきました。

北澤先生の話の様子

続きまして、茅野市に2017年春に移住。現在は、国産小麦と天然酵母のパン屋「カルパ」経営の殿塚さんから移住、子育てにまつわる話をお聞きしました。

殿塚さんのお話の様子

経験された方ならではのリアルな移住、子育ての話をお聞かせいただきました。また、お子さんお二人にも参加いただき、アットホームなセミナーの雰囲気づくりに一役買っていただきました。

座談会の様子

最後に、参加いただいたご家族の皆さんとの座談会を行いました。移住に対して興味をお持ちの方や移住を具体的に検討している方と、様々なお話をすることができました。

 

5月26日(土曜日)には春の八ヶ岳物件見学ツアー、6月15日(金曜日)と6月16日(土曜日)には田舎暮らし楽園信州ちの協議会設立10周年記念イベントを開催します。今度は茅野市でお待ちしています。

カルパから見る八ヶ岳がきれいでした♪

 

 いよいよ今週末、有楽町のふるさと回帰支援センターで茅野市単独の移住セミナーを開催します!今回のテーマは「子育て」。子育て真っ最中の方も、まだ先だけど、子どもが生まれたらどんな環境で育てたいか考えてみようかな、という方も、とにかく茅野市の話を聞いてみたい、という方も!お申込みがお済みでない方はこちらからどうぞ

 今日はセミナーにゲストスピーカーとしてお越しいただく「カルパ」の殿塚さんご夫妻と打合せをしてきました。

 昨日は季節外れの(でも、たまにあります)雪が舞った茅野市ですが、今日は快晴!カルパから見る八ヶ岳も美しかった~。殿塚さんとも、「全然知らない人とでも、八ヶ岳がきれいだねとか、雪が積もったねとか、八ヶ岳という共通の話題で話ができるってすてきですよね~」という話で盛り上がりました。

写真だと小さく見えますが、実際はくっきりきれいに見渡せます。

 お店のなかで打合せをさせていただきましたが、お客様も続々。「いつもお友達や息子に買ってきてもらってたんだけど、今日初めて自分で来ました~」と迷いながら到着されたご夫婦も…。カルパは住宅街のちょっと分かりにくいところにあるのですが、その分、見つけたときのうれしさ、いい意味でお店っぽくない、暮らしの雰囲気のなかでパンを選べる楽しさは増すのではないでしょうか。お茶をサービスしてもらって、「このパンはこんなふうに食べるとおいしいですよ」とか「どちらからいらしたんですか?」とか、気持ちのいい会話を楽しみながら選ぶパンは、帰り道の気分も晴れ晴れとさせてくれます。

ご夫妻、お店、音楽、パン。全部の雰囲気がゆるくマッチして、とても居心地のいい空間です。

 今週末のセミナーでは、子育ての話はもちろん、物件探しやセルフリノベーション、地域の人とのつながりについてもお話しいただく予定です。きっと楽しい会になりますよ~。

お店の一角。カルパの「K」!

 今年度もたくさんの方とのすてきな出会いがありますように。

 10周年を迎える楽園信州ちのを、今年度もどうぞよろしくお願いいたします!

 

 

八ヶ岳移住!餅つき交流会と物件見学ツアーを開催しました♪

2月17日(土)に「餅つき交流会と物件見学ツアー」を開催しました。

 今回も、関東圏、中京圏、関西圏から13組24名のお客様にご参加いただき、にぎやかなツアーになりました。

 いつもどおり、まずは市役所にご集合いただき、開会式&移住セミナー。話題の中心はなんといっても小平奈緒選手!「今、市役所の垂れ幕を見て、小平選手が茅野市出身であることを初めて知りました!」と興奮気味にお話しくださるお客様も。ついつい奈緒さんの話が長くなってしまいましたが、セミナーでは「茅野市の冬」についてもしっかりご紹介させていただきました。

 

楽ちの&茅野市から歓迎のご挨拶。

セミナーでは、茅野市の概要と、不動産探しのポイントを説明。みなさんメモをとりながら熱心に聞いてくださいました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 今年は雪が少なく、市役所周辺の道路はほとんどがドライな状態。当日のお天気は、時折晴れ間ものぞくものの曇りで、ちらちらと雪が舞う時間帯も。

 バスとワゴン車に分乗して、まずは建築中の物件を見学に。市内の居住エリアでは比較的八ヶ岳に近く、落ち着いた雰囲気の集落です。

 

よく見ると、小雪が舞っているのが見えます。外は寒い!

 

 地元を知り尽くし、たくさんの物件を手掛けてきた工務店さんからお話を伺います。とにかく暖かさにはこだわりがあるとのことで、お客様からは暖房設備や長く家を空ける際の対応などたくさんの質問が出ました。実際に建築中の物件を見ながら工務店さんにお話を聞けるなんて、なかなかないですよね。

 

「やっぱり新築っていいですね~!」と、みなさんのテンションも上がったよう。

晴れていれば、ここからは見事な八ヶ岳の大パノラマが!!残念ながら、下の方しか見えませんでした。。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 1軒目の立ち寄り後は、さっそくお楽しみの餅つき!泉野コミュニティセンターお借りして、皆でわいわいと楽しみました。都会ではなかなか経験できない餅つき。餅つき名人の飯山さんご夫妻にご準備いただき、飯山さんのマイ臼&杵で「よいしょ!よいしょ!!」と順番につきました。

 

餅つき名人の飯山さんご夫妻。ありがとうございました。

地元紙&地元ケーブルテレビも激写するなか、順番に餅つきを。みなさん、上手上手!

女性陣も大きな杵でがんばってくださいました。

1歳のお子さんも、パパと一緒によいしょ!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 おいしそうなにおいが漂うつきたてのお餅は、お土産用に分けてみなさんへ。思い思いの形に丸めたり伸ばしたり。「まだあったかい!」「やわらかくて気持ちいい!」などと言い合いながら、楽しい作業でした(写真がなくてごめんなさい。。)。

 

 作業で力を使った後は、お楽しみの昼食タイム!泉野コミュニティセンターの和室で、つきたてのお餅と地元料理の昼食です。

 お料理は、楽ちのスタッフが茅野産の食材を集めて腕によりをかけたものばかり!メニューの紹介はこちらから。

 「いいお味!」「地元の食材が使ってあってうれしい」「もっと食べたいけどおなか一杯で悔しい!」などなど、大好評の昼食でした。

 

地区の公民館の雰囲気も味わっていただけたでしょうか?

食後は、以前のブログでもご紹介した羽生結弦選手の応援タイム!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 午後は、最近大きなニュースがあった茅野市の分譲地「グリーンヒルズビレッジ」の見学からスタートし、土地や中古住宅、賃貸物件など、バラエティに富んだ物件を回りました。各不動産会社さんから説明を聞いたり質問ができたり。一日で効率よく回れるのが物件見学ツアーの魅力です。

 

グリーンヒルズビレッジの見学

寒い中、ありがとうございました

なんと、江戸時代に建てられたという古民家!

きれいな中古物件も。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 市役所帰庁後はアンケートにご記入いただき、ご希望の方は個別相談に。地元密着の就職支援会社(株)ミットの相談員さんにも来ていただいたので、具体的な就職相談も可能です。みなさん熱心に相談されていました。

 お申込みいただいたお客様&スタッフはその後、「楽ちの倶楽部」主催の新年会へ。こちらでは移住者さんとたっぷりお話をさせていただき、楽しみましたよ~♪

 風の強い寒い一日でしたが、ご参加いただいたみなさまありがとうございました。

 春の物件見学ツアーは5月に予定しています!

 またみなさまにお会いできることを楽しみにしています♪

 

 

茅野市出身の金メダリスト!小平奈緒選手、おめでとう!!

 今朝のニュースはどの番組も羽生結弦選手と小平奈緒選手の金メダルの話題で持ち切りでしたね。

 すでにご存知のことと思いますが!小平奈緒選手は茅野市出身です!土曜日には市長を団長とした応援団が平昌へと出発し昨晩のレースを会場で応援しましたし、市内では、市役所と南大塩公民館(奈緒さんの地元地区)と  北部中学校やつがねホール(奈緒さんの母校)でパブリックビューイングが行われ、合わせて860人が観戦しました。各家庭でも、皆手に汗を握り心からの応援を送ったことと思います。

 改めて、小平奈緒さん、1000mの銀メダル、500mの金メダルとオリンピックレコード、本当におめでとうございます。本当に本当に、おめでとうございます!

 

500mでの金メダルが決まった後の、茅野市役所パブリックビューイング会場の様子。超満員の観客が歓喜に包まれました。

 

 さて、500mのレースの前日にあたる一昨日の土曜日に、私たち楽ちのは「餅つき交流会と物件見学ツアー」を開催しました。ツアーの様子は改めてブログでご紹介させていただきますが、泉野コミュニティセンターでの昼食中、どこからともなく上がった「羽生選手をみんなで応援しよう」の声。急遽、コミュニティセンターのテレビをお借りして参加者のみなさまと一緒にフリーの演技を見守りました。

 「ドキドキして直視できない…!」などと言い合いながらもその美しい演技に引き込まれ、ジャンプが決まる度に皆で拍手!滑り終えた羽生選手の表情とガッツポーズ、そして発表された得点にまた拍手…!

 時間の都合で金メダル確定の瞬間までは見られませんでしたが、思いがけず大勢で観戦できたこと、とても楽しかったです!参加者のみなさんも、羽生選手の金メダルを思い出す度に「ああ、このときは茅野市でツアーに参加していて…」と思い出していただければうれしいです。

 参加者のみなさんには、バス出発前の移住セミナーのときから小平奈緒さんが茅野市出身であることを(しつこいくらい!?)お伝えし、たいへん興味をもっていただけました。きっと昨日のレースの際には私たち茅野市民と同じくらいの気持ちで応援してくださったことと思います。

 

 誰かを心から応援するって、ドキドキしますが、本当にいいものですね。

 そして、応援した人が力を発揮して、「よかった」という表情を見せてくれたときの喜びは何にも代えがたいものだと感じました。その場限りの感動ではなく、自分もこれからずっと、何でもがんばれてしまいそうなくらい大きな力をもらった気がします。茅野市は今、盛り上がっていますよ!!

 奈緒さんの活躍に力をもらい、改めて「茅野市に移住してよかった!」と思われた移住者さんもたくさんいらっしゃることと思います。生まれ育った場所以外にも「自分のまち」ができると、こんな形でも楽しみが増えるんですね。

 

 本当にうれしい週末でした。

 物件見学ツアーにご参加いただいたみなさん、ありがとうございました!

 そして小平奈緒さん、お疲れさまでした。地元茅野市から、心からの祝福と感謝を送りたいと思います。

 

一夜明けて、早速茅野市役所では「金メダルおめでとう」の懸垂幕がかかりました(いちばん左)。多くの人が見守り、無事にかかると自然と拍手が湧きました。

金色がまぶしく光っています。

 

茅野市移住体験住宅第一期結果通知を発送しました

移住体験住宅第一期結果通知を本日郵送で送付しました。今回も非常に多くのお申込みをいただき、中には残念なお知らせを出した方もいらっしゃいます。通常募集のほかにもキャンセルが発生した場合は随時ホームページや各SNSで再募集を行っていますので、またお申込み頂ければ幸いです。

移住体験住宅についてはこちら

現在、第二期・第三期(平成30年8月以降平成31年3月まで)の利用者を募集しています。

餅つき交流会と物件見学ツアー締切間近です

来週末の2/17(土)に開催する『餅つき交流会と物件見学ツアー』現在20名を超えるお申込をいただき、バス座席の都合上、定員までのこり僅かとなっております。申込締切は2/12(月)までです。皆さまのご参加をお待ちしております。

餅つき交流会と物件見学ツアー

茅野市の人口、県内の市で唯一の増加!

 昨日、2月1日の長野日報のトップ記事「県人口207万3169人 16年連続で減少」です。

 長野県の総人口は2017年の1年間で1万1714人減っており、16年連続で減少(人口増減率はマイナス0.56%)。そんな中、茅野市は9人の増加となりました。県内77市町村のうち前年より人口が増えたのは6市町村で、市では茅野市のみです。

 田舎暮らしへの憧れや子育て環境を重視しての積極的な移住から、転勤や進学、結婚などによる転入、諏訪地域内での近距離の転居など、いろいろな形での転入が積み重なっての結果だと思いますが、移住推進に携わる私たちにとってはとても喜ばしいニュースです。今年10周年を迎える「楽ちの」の活動も、着実に実を結んでいることを感じます。たくさんの方を茅野市民としてお迎えできたことをうれしく思うとともに、すでに移住された方、地元で生まれ育った人、移住希望者さんとのご縁をもっともっとつないでいかれるよう、決意を新たにしました。

 茅野市で、元気に!

 そして、茅野市が、元気に!

 私たちも移住者さんに励まされながら毎日を過ごしています。今年も楽しいことをたくさん企画して盛り上げていきたいと思います!

 ちなみに、WEBの記事では途中までしか読めませんが、紙面では先日参加した「JOIN移住・交流&地域おこしフェア」の写真や、「楽ちの」の企画委員長、茅野市長のコメントなどもご掲載いただきました♪

JOIN移住・交流&地域おこしフェアに出展しました♪

 全国的に冷え込みが厳しく、またインフルエンザも流行していますが、みなさんお元気ですか??

 東京が大雪(!?)に見舞われる前日の1月21日(日)、東京ビッグサイトで行われた「JOIN移住・交流&地域おこしフェア」に出展してきました!

ゆりかもめの「国際展示場正門」駅を出ると、どどーんとそびえるビッグサイト!思わず写真を撮ってしまいました。

 最近、慣れないながらもツイッターでの情報発信もがんばっているところで、当日もいくつかリアルタイム情報をツイートさせていただきました。リアクションくださった方、ありがとうございます!

 

 茅野市はフロア中ほどの137番ブース。今回はブース前で昨年の御柱祭のDVDを流しました。にぎやかな掛け声やラッパの音に、思わず足を止めて見入っている方も…。御柱祭に熱いスタッフも参加していましたので、詳しいお話を聞いていただけたかと思います。

 今回もたくさんの方にブースにお越しいただき、ありがとうございました!おかげさまでほぼ途切れることなくご相談に対応させていただき、とても充実したイベントになりました。今回は女性の方がとても多く、来年はより一層、女性に喜んでいただけるような工夫も考えたい!と気合いが入りましたよ♪ 

 ブースでご相談いただいた方にはお土産の信州みそ(その名も、秘蔵みそ!)と茅野市の水をプレゼントしました。茅野市の水道水は、八ヶ岳や霧ヶ峰に磨かれた地下水や湧水を100%使用しています。そのおいしさ、ぜひ実感してくださいね。

 

 ステージでは、鹿屋市の地域おこし協力隊員でもある松竹芸能の半田あかりさん、アゲインのおふたりの司会進行のもと、「ヒトコトPR」に参加!短いながら、お客さんにもご参加いただき茅野市をしっかりPRしてきました!

 

 イベントにご参加いただきましたみなさん、ありがとうございました!

 今年度中にもまだ東京や名古屋でみなさまにお会いできるかと思います。ぜひホームページをチェックしていただき、お出かけくださいね。

 

 ちなみに、雪で大混乱が発生する前にスタッフ一同帰ることができました~。

 

 

【参加者募集】『寒天の活用法を教えてもらおう!』

蓼科手しごとシリーズ第3回目『寒天の活用法を教えてもらおう!』

楽ちのステーションにもご協力頂いている、茅野市北山のカフェ『茅野沢茶輪たてしな日和』さんで、2月12日(振休・月)に蓼科手しごとシリーズ3回目、『寒天の活用法を教えてもらおう!』が開催されます。

 

以下転載

寒い蓼科を手しごとをしながら楽しみませんか?蓼科手しごとシリーズ3回目、茅野の冬といったら『寒天』!生寒天が食べられる冬。生寒天の楽しみ方はもちろん、糸寒天、粉寒天などの活用法を教えていただきます。写真はかぼちゃの寒天グラタンです(^^)/
 教えてくださるのは、「青空満点レストラン」「王様のブランチ」等テレビに多数出演し寒天料理の専門店の元店長、現在は長野県観光部認定おもてなしマイスターとして活動されている両角和哉さんです。当日は寒天を使った料理を披露していただき、寒天ランチをお召しあがりいただきます。ランチタイムには寒天についていろいろ質問などしながら歓談♫
 寒天は買ってみたけど普段の食卓に活用できてないな~って人、寒天料理のレパートリーを増やしたい人、ご一緒に茅野の健康食寒天を楽しみましょ~

日 時: 2月12日(振休) 11時~13時半頃
参加費 : 2160円 材料費・ランチ代・お茶代込み
定 員 : 10名
持ち物 : 筆記用具
申 込 : 茅野茶輪たてしな日和まで 電話またはメールで
電 話 : 0266-55-3365
(営業中等電話に出られないことがあります。その場合には再度お掛け直しください。または留守番電話へ)
メール : info@tateshinabiyori.com

☆お申込み時にご予約いただければ、当日生寒天を購入することができます☆

 ★協力 蓼科別荘プロジェクトネット★

facebook『寒天の活用法を教えてもらおう!』

たしかに、寒天ってそのまま食べる他、お菓子の材料ぐらいしか使っていないんですよね…グラタンに寒天が入るとどうなるんでしょうか。寒い日はグラタンが食べたくなります。食物繊維も豊富な健康食材の寒天、是非普段の食事に取り入れたいですね。お申込み・お問い合わせは上記たてしな日和横塚さんまでお願いします。

 

JOIN 移住・交流&地域おこしフェアへ出展します。

先週の1月13日、ふるさと回帰支援センターを会場に、楽園信州主催の移住セミナー「移住したい女子のための夜の会」が開催され、スタッフとして参加してまいりました。土曜日の遅い時間にもかかわらず、大勢の方にご参加いただきました。ありがとうございました。

今週末の1月21日には、

「JOIN 移住・交流&地域おこしフェア」に出展いたします。

会場:東京ビックサイト 西1ホール

入場:無料

茅野市のブース番号:137番

ぜひ、会場に足を運んでいただき、茅野市のブースにお寄りください。

下の写真は、女子会セミナーの様子になります。

女子会の様子

今年もいい一年に…地域のみんなで願う「厄投げ」&「どんど焼き」

 

 本日は小正月。先週末は諏訪地域の各所で「厄投げ」と「どんど焼き」が行われました。

 「どんど焼き」は、お正月のしめ飾りや門松、役目を果たし終えただるまやお守り、書初めなどを「小屋」と呼ばれるやぐらのような状態に組み、それを燃やす行事。その火にあたることで、一年の無病息災や家内安全、豊作や商売繁盛を祈ります。

 「厄投げ」では、厄年の人がお菓子や小銭などを投げて大勢の人に拾ってもらうことで、自分がもっている厄を少しずつ拾って持って帰ってもらいます(ですから、厄年の人はもちろん、その家族もお菓子や小銭を拾ってはいけません!)。

 「どんど焼き」はさまざまな呼び方で全国各地で行われていますが、「厄投げ」は長野県独特のものだとか…?

 私の住む地区では、毎年子どもたちが厄投げでお菓子を拾うのをとても楽しみにしています。

 特設ステージ(!)に厄年の人が登場すると、子どもたちからは大歓声!「こっちこっち!」と皆で手を伸ばします。

 今年も子どもたちの袋は、駄菓子やみかん、紙に包んだ小銭でいっぱいになりました。

何度かに分けて投げます。その度に、保育園の子、低学年の子、高学年の子が位置を入れ替わって、みんなが拾えるようにします。

 

 厄投げが終わると、どんど焼きの点火に移ります。

 今年も写真のとおり立派な小屋が組み上がっていました。子どもたちが地区を回ってしめ飾りなどを集め、大人と一緒に組み上げた力作!近くで見るととても迫力があります。

 

奥に見えるのが地区の神社。そしてその周りに建つのが御柱です。

だるまも大きさごとにきれいに並んでいます。

 

 

 さあ、いよいよ点火。地区の消防団のみなさんに見守られながら、勢いよく燃えていきます。ぱちぱちと爆ぜる音を聞き、澄んだ空気に美しく映える炎を見つめ、地域のみんなが「今年一年もいい年になりますように」と願います。高く高く昇っていく煙とともに、お正月を終えた神様も無事に天に帰って行かれたようです。

みんな、厳かな気持ちで炎を見つめます。

 しばらく経つと、小屋は大部分が燃えて崩れます。残っている火を消防団のみなさんが ほどよく広げると、今度はその火で「まゆ玉」を焼きます。みな、「まゆ玉」というお餅を柳の木に差し、火にかざすのです(写真を撮り忘れてしまいました…)。火にかざしたまゆ玉を食べると、一年間健康でいられるそうですよ。

 どんど焼きの日が近づくと、スーパーには柳の木とまゆ玉が並びます(厄投げ用に大入りの駄菓子も!)。先日、保育園ではまゆ玉作りの体験もありました。

 

 子どもたちも参加して準備をし、地域で季節ごとの行事を楽しみ、みんなで同じところに集まって一年の願い事をする。改めて考えてみると、とてもすてきな体験です。ぜひ、みなさんにも体験していただきたいと思います。

 今年一年、このブログを読んでくださるみなさんもいい年でありますように!

 

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