FBM(フレンチブルーミーティング)が開催されますよ!

フランス車乗りが全国から車山高原に集結する、『フレンチブルーミーティング』(略してFBM)が今年も10月20日(土)10月21(日)の2日間開催されます!

フランス車のみならず、ファッション、食事、映画など様々なフランス文化が楽しめるお祭りです。

諏訪ICから車山高原までの沿道にはフランス国旗が掲げられ、来場者に様々な特典も用意されています。

茅野市内がトリコロールに染まる1日!詳しくは公式サイトをご覧ください。

フレンチブルーミーティング公式サイト

ここ最近天候に恵まれていないので秋晴れとなるよう願っています!フランス車のオーナーはもちろん、フランス車以外に乗っている皆さんもおでかけくださいね。

『玉川ケヤキフェス』に行ってきました

先週ブログで紹介した茅野市玉川地区の玉川コミュニティまつり『玉川ケヤキフェス』に行ってきました。当日は晴れて、10月とは思えない暑さでした。

とっても良い天気!

玉川小学校から玉川保育園までの間が歩行者天国になっています。

小学校・コミュニティセンター前の道路がメイン会場

手作りの風船アーチがお出迎え

お祭りでおなじみの屋台から、軽トラ市にも出展している獲れたて農産物の販売、玉川にお店を構える飲食店による名物料理、地元で長く愛されているパンやお菓子、婦人会の出展などどれも魅力的なものばかりです。

焼きそばにかき氷、クレープと子供に大人気の屋台もあるよ。

軽トラ市にも出展している新鮮野菜の販売も。外国のマルシェみたい。

萬年屋さんの寒氷。和風生キャラメルのような濃厚な味わい。

お店の前ではライブも開催しているので、皆さんビール片手に屋台の料理をつまみつつ、音楽を楽しんでいましたよ。1杯やりたい人はバスや徒歩での来場がおススメ。

テーブルやイスもあるから屋台の商品や冷えたビールはこちらでゆっくりたのしめます。

消防団玉川分団ラッパ隊によるラッパ演奏

また、玉川小学校校庭では消防車やパトカー、高所作業車などの働く車に触ったり、乗ることもできます。

消防車がたくさん!

体育館の中では各地区の展示や各部会によるイベント、諏訪中央病院や地元リラクゼーションサロンによる施術体験コーナーなど、元気で楽しく暮らすための取り組みを紹介しています。

大体育館で行われた『玉川EXPO』

諏訪中央病院 ほろ酔い座談会の展示

高齢化率や地域ごとの課題なども挙げられている

環境部会によるエコフェスタでは分別クイズに答えると無料でポップコーンがもらえます。楽しく環境について学べますね。

なかなかゴミの分別って難しいですよね。クイズで楽しく学ぶことができます。

移住体験住宅の網戸やふすまの張替をお願いしている、マルイ産業さんでは畳のコースターづくりを体験できます。

今はい草の畳以外に新素材の畳もあるそうで、こちらはブルーの畳。

木工房うしやまさんではオルゴールを楽しむための椅子の展示がありました。ここに座るとオルゴールの音色に包まれているような感覚が楽しめます。

オルゴールの音色が天井から降ってくるような感覚。

移住体験住宅のお隣、ダイナ楽器さんの楽器の展示がされています。世界で活躍するミュージシャンも愛用している楽器が茅野市玉川地区で作られているなんて、すごいですね。

ダイナ楽器さんの展示。

こちらは信州ノコギリの実演販売、「山田金山講」さんです。小学生でもうまく道具を扱えば、簡単に木を切れてしまう抜群の切れ味。伝統の技に驚きです。

引くのが大事なんだよ。と2人がかりで熱血指導。(この後2人増えて結局4人がかりの指導となった。)

販売もしていますよ。お庭の手入れに1本どうですか?

また、小体育館では『キッズナーランド』を開催していました。子供たちが楽しそうに工作をしています。人気のブースは整理番号まで発券されている様子。さすが市内で一番の児童数を誇る玉川小学校。子供の数が多い!

どのブースも子供がたくさん!

ぴょんぴょんカエルを作ろう!

今年初めて参加しましたが、正直驚きました。
まずは区民の活気。子供の数が多いのもありますが、赤ちゃんから杖をついたご年配の方まで多くの区民がお祭りを楽しんでいました。トイレが数多く用意されていたり、駐車場や会場周辺の交通整理も行っているので皆さん安全・快適に楽しむことができていました。

そして手作り感。展示ひとつ見てもこれはずっと前から準備していたんだろうなという丁寧なものが多かったです。そして、受け取り手である来場者も、大抵が素通りしてしまいがちなパネル展示にも足を止めてきちんと読んでいるのが印象的でした。

そして一番驚いたのが、区民以外の来場者にも態度を変えることなくフレンドリーに接していたこと。これ、なかなかできることじゃないんです。

移住相談のTOP3に入る相談の一つに、『地域との付き合い方』が挙げられます。都会と違って地域とのつながりを重視する田舎では、お互い下の名前で呼び合うような距離感でのお付き合いがあります。(苗字が一緒だからという理由もあるんですけね)そして地域とのつながりが強いほど、よそから来た人との付き合い方がわからず、そっけない態度をとってしまったり、温度差があったりという問題があるのも事実です。
私も県内でも大小さまざまなイベントに参加しましたが、どうしても規模が小さくなればなるほど地域色が強くなり、来場者をおいてけぼりにした仲間内だけで盛り上がっているようなイベントが多いのです。

しかし玉川ケヤキフェスでは、買い物をしても、各ブースの体験をしてもその疎外感を一度も味わいませんでした。「区民だけのお祭り」ではなく「区民がつくるお祭り」であり、『来てくれてありがとう。玉川って良いところでしょ?楽しんで行ってね』そんな玉川LOVE♡にあふれたとても良いお祭りでした。

来年もまた遊びに行きますね!

地域のみんながかがやく!つながる!今週末「玉川ケヤキフェス」

 先日2019年度の利用者募集をスタートした茅野市移住体験住宅。その所在地は、10ある茅野市内の地区のうち「玉川地区」というところです。市内の9つの小学校のうち最も児童数の多い玉川小学校をはじめ保育園や中学校も近く、体験住宅の周辺でも朝夕は登下校中の子どもたちの元気な声が聞こえます。

 体験住宅に入居された方は「玉川地区に住みたい!」とおっしゃることが多く、移住希望者さんもこの地域の雰囲気のよさを実感していらっしゃるようです。

 そんな玉川地区で、地域の方が地域の力を結集して作るイベント「玉川ケヤキフェス」が今週末の10月7日(日)に開催されます。まさに、地域の、地域による、地域のためのお祭り!でも、玉川以外の方も、移住者さんも大歓迎とのこと!玉川の楽しさ、魅力をたくさんの方に知っていただきたいそう。

 先日、主催者である「玉川地区コミュニティ運営協議会」の方々とお話をさせていただきましたが、お話の端々や表情から、どれだけみなさんがこのイベントを楽しみにし、誇りに思っているかを感じました。行政主導でもなく、地域の方が知恵や力を出し合って作り上げるイベント、その熱量が本番前から伝わってきて感動しました。

 日曜日はイベントの冠にもなっている玉川地区のシンボル・ケヤキ並木のもとに、大人から子どもまでたくさんの人の笑顔が集まると思います♪みなさんもぜひお出かけください!

 

○イベントの詳細はこちらのパンフレットをご覧ください。

○当日は会場周辺の無料循環バスが走ります。詳細はこちらをご覧ください。

○玉川地区ではフェイスブックでの情報発信も行っていますよ!⇒こちらから。

「茅野市5000年 尖石縄文まつり’18」が開催されます!

 今週末の10月6日(土)、7日(日)に、茅野市の尖石(とがりいし)遺跡周辺で「茅野市5000年 尖石縄文まつり’18」が開催されます。

 両日とも「尖石縄文考古館」は入館無料となり、6日には尖石縄文文化賞の授賞式や講座が行われます。

 お楽しみは7日に予定されている盛りだくさんのイベント!コンサートやプレイパーク、各種体験や縄文土器の野焼きなど、「縄文」をキーワードに、お子さんも楽しめるイベントが満載です。毎年大好評の縄文食(ブタの丸焼き!)もありますよ!

 台風25号の進路が気になるところではありますが、この週末はぜひご家族で、茅野市の縄文文化を体感しにお出かけください!

 イベントの詳細は「尖石縄文考古館」のホームページをご覧ください。

 ※現在、国宝「土偶」(縄文のビーナス)と国宝「土偶」(仮面の女神)は出張中のため、館内ではレプリカが展示されています。あらかじめご了承ください。

 

”ちの旅”新企画!~秋セロリと蓼科の休日ツアー~

 人生を変えるような体験、というのはなかなかできるものではありませんが、ちょっとしたきっかけでその人の「○○観」を変えることは案外簡単かも…。

 かく言う私は、これまで茅野市で何人もの「セロリ観」を変えてきた実績があります!!……すごいのは私ではなく、茅野市やお隣の原村のセロリ(地元の人はセルリ、セルリーと言います)なのですが。。

 独特な香りや筋っぽさが苦手、という方も多いセロリ。でも、みずみずしくて爽やかな茅野市のセロリを一度食べたら、きっと病みつきになりますよ!地元では、生のスティックにして「味噌マヨ」をつけてかじるのが超メジャーな食べ方。旬の時期には、スーパーでも両手で抱えるほどの大きな株で販売されています。大人から子どもまで、味噌マヨをつけてバリバリ、ボリボリ。夏はバーベキューのテーブルにもサイドメニューとして必ず登場します。保育園や小学校の給食でも、地元の生産者さんから提供されたセロリが子どもたちに大人気なんですよ♪

 

 夏場のセロリ生産量は原村が全国一位ですが、茅野市も負けてはいません。特に盛んなのが茅野市の玉川地区。ハウス栽培で生産されるセロリは露地ものに比べて筋っぽさが少なく食べやすいのが特徴。「玉川セルリー」は春と秋に収穫時期を迎えます。

 そう!まさに季節は秋!今年2度目の収穫時期を迎えているのです。

 そんな秋の「玉川セルリー」のおいしさを現地で(なんと、ハウスにまで訪問して!)味わっていただける1泊2日のスペシャルツアーが、「銀座NAGANOしあわせ信州朝クラス」と「ちの旅(一般社団法人ちの観光まちづくり推進機構)」とのコラボレーションで実現しました!

 お楽しみはセロリだけではありません。ハーブ専門店でのオリジナルハーブティー作り、高原の空気が心と体を目覚めさせるウォーキング&朝ヨガ、「死ぬまでに一度は見たい絶景」と評される御射鹿池への立ち寄りなど、盛りだくさんの内容。「森の中の別荘滞在」の雰囲気が味わえるリゾートコテージに滞在し、朝食は調理器具もしっかり揃ったきれいなキッチンで、おなじみの「カルパ」さんのパンや地元の新鮮食材を使ってご自身で調理していただきます。

 考えただけで、身も心もきれいに、健康に生まれ変われそうなプログラム!これまで知らなかった秋の茅野の魅力を発見しに、ぜひお出かけください。

 詳細はこちらのホームページをご覧ください。

 

 

移住体験住宅の見学会を実施しました。

9月11日と9月12日に移住体験住宅の見学会を実施しました。

体験住宅見学会の様子

写真は、9月12日の長野県地域振興局と原村の職員、宅建協会諏訪支部の職員及び諏訪圏移住相談センターの職員の見学会の様子です。

移住体験住宅は、平成29年度には15組24名の方にご利用いただきました。また、移住体験住宅をご利用いただいた方のうち、平成29年度には6組の方が茅野市に移住されました。

移住体験住宅は具体的に移住を検討されている方に、就職活動、物件探し、生活環境の確認、自然環境の確認の拠点としてご利用いただいております。四季を通してご利用いただており、過ごしやすい夏(今年の夏は暑かったですが、それでも首都圏から移住された方より「涼しいよ」との感想をいただきました。)、寒い冬を体感いただいています。

ご利用いただいた方からは、「この移住体験住宅で生活したい。」との感想をいただくほど好評をいただいております。

移住体験住宅「さくら」は、ペットと一緒に暮らすことができます。茅野市に移住を検討されている方、ぜひご利用ください。お待ちしております。

「カルパ」も参加!今週末、原村で「お山のパンマルシェ」

 

 以前もブログでご紹介しましたが、茅野市を含む八ヶ岳山麓は、とにかく当たり前に、水がおいしい!

 だからおいしい珈琲を淹れてくれる喫茶店も多いし、おいしくてバラエティ豊かなパン屋さんも多いんです。ここ数年特に、おいしい珈琲やパンのお店が増えているように感じます。

 「楽ちのステーション」として移住相談にも対応していただいている「カルパ」さんもそのひとつ。その人気は、おいしいパン屋さんが星の数ほどある(であろう!?)都会からもわざわざ買いに来るファンがいるほど。先日の「夏野菜の収穫体験と物件見学ツアー」でもお店に立ち寄らせていただきましたが、参加者の皆さんの目もキラキラ★お土産にパンを買われた方もたくさんいらっしゃいました。

 人気のお店に共通しているのは、この場所の空気や水、農作物に心から惚れ込んで、大切に、丁寧なしごとをすること。そして自分や家族の暮らし方も、自然豊かなこの場所の空気に寄り添い、似合っていること。そういった人たちが、珈琲やパンといった枠組みを超えて、茅野を含む八ヶ岳山麓に新しいカルチャーを生み出しているように感じます。

 

 さてさて、そんなカルチャーを体感するにはもってこい!?なイベントが今週末に原村の八ヶ岳自然文化園内のレストラン・デリ&カフェ「K」で開催されます。その名も、「お山のパンマルシェ」!前述のカルパさんも出店します!

 茅野、原村、富士見、北杜市……八ヶ岳山麓の人気のパン屋さんが大集合します。デリ&カフェ「K」では、パンに合う限定のドリンクやスープも登場するそうなので、店内でゆっくり味わうのも楽しそうですね!

 人気のパンは早めに売り切れてしまうかもしれないので、ぜひお早めにお出かけください。

 高原の秋の一日、パンとともに楽しい一日を過ごしてみては??

 
■お山のパンマルシェ in デリ&カフェ「K」
 
○日時:2018年9月22日(土) 11:00〜21:00
        9月23日(日・祝) 10:00〜21:00
        9月24日(月) 10:00〜18:00
○場所:八ヶ岳自然文化園内レストラン デリ&カフェ「K」
    (長野県諏訪郡原村17217-1613)

 

詳しくはこちら…
デリ&カフェ「K」 COFFEE & BOOKS / DELI & BAR

デリ&カフェ「K」に八ヶ岳のパンが集合!「お山のパンマルシェ」9/22(土),23(日),24(月祝)|八ヶ岳をもっと楽しむためのWEBメディア「ハチモット」

 

 

”行きつけ”の農家さんを作ろう!

 

 「行きつけのパン屋」「行きつけの居酒屋」のように、また会いたくなる、家族みたいな農家さんが「ちの」にいたら……

 新しい世界が広がって、人生が少し豊かになるはず…!

 

 私たち「田舎暮らし楽園信州ちの協議会」の会員でもある(一社)ちの観光まちづくり推進機構が、新しい企画をスタートします。

 その名も「“行きつけ”の農家さんを作ろう」!

 第一弾イベントとして、農家さんと一緒に標高1000mの高原でのお米の収穫体験を行います。個性豊かな3名の農家さんから”行きつけ”にしたい方を選び、お申込みください(※日程が農家さんごとに異なります)。当日は黄金色に輝く田んぼでこだわり米の刈り取り体験、田んぼ飯、農家さんによっては、はぜかけ、脱穀、天日干しなどの農作業を一緒に行います。お米作りのこだわりや農業への思いはもちろん、茅野市で暮らす喜びや厳しさについても、いろいろなお話が聞けることでしょう。手作りの暮らし、丁寧な暮らしを実現したいと思っている方にぜひご参加いただきたい企画です。

 3名の農家さんのうち、比留間(ひるま)さんは3歳と0歳のお子さんをもつ移住者さん。茅野市で農ある暮らしを実現したい方、自然のなかで子育てをしたいと考えている方には特にご紹介したい農家さんです。

  詳細・お申込み方法は「(一社)ちの観光まちづくり推進機構」のホームページまたはこちらのチラシをご覧ください。

 

 

 

 

茅野市美術館『寿齢讃歌‐人生のマエストロ‐写真展13』

茅野市美術館で『寿齢讃歌‐人生のマエストロ‐写真展』が開催されます。
全国でも長寿県として知られる長野県、元気なお年寄りの姿に生きるすばらしさと元気をもらいにいきませんか?観覧料は無料です。

 

※以下転載※

『寿齢讃歌‐人生のマエストロ‐写真展13』

「寿齢讃歌‐人生のマエストロ‐写真展」は、本年度で13回目を迎えるお年寄りを被写体とする公募写真展です。本公募展は長野県出身の写真家・木之下晃氏によるプロデュースで始まりました。写真を通して、人生の達人であるお年寄りたちを讃え、またそこに写り込む地域文化を世界に届け、未来へ伝えていくことを目指しています。
2015年に急逝された木之下氏の意思を引き継ぎ、昨年度に続いて講師に写真家・英伸三(はなぶさ しんぞう)氏をお迎えして開催いたします。
応募者の撮影意図を生かし、誰でもより気軽に参加できるよう、モノクロ(白黒)の作品と、カラーの作品を募集・展示いたします。応募された写真は講師による講評会を経て、茅野市美術館に展示し、さらに作品集に掲載します。また、インターネットを活用し、応募作品を茅野から世界に向けて、発信します。

 

日程 2018年9月15日(土)~30日(日)

開館時間 10:00~18:00

会場 茅野市美術館 展示展示室

観覧料 無料

休館日 9月18日(火)9月25日(火)

茅野市民館で胎内記憶をテーマにしたイベントが開催されます

胎内記憶をテーマにしたドキュメンタリー映画『かみさまとのやくそく』上映会&『こどもはママのちっちゃな神さま』著者の長南華香先生のトークショーが茅野市民館で開催されるそうです。

日時:9月24日(月・祝)13:00~16:00

場所:茅野市民館アトリエ

定員:100名

料金:前売り券3,500円(当日券4,000円)他

詳細・申し込みはこちらのページをご覧ください。

※この映画は自主上映会であり、蓼科高原映画祭の上映作品ではありません。

 

ふるさと回帰フェアへ出展しました。

 

9月9日に東京国際フォーラムで開催されました 「第14回ふるさと回帰フェア2018」に出展し、茅野市の情報を発信してきました。

天候にも恵まれ多くの方にフェア会場にお越しいただき、 「田舎暮らし」への関心の高さを改めて感じました。

ふるさと回帰フェア2018の様子

 

茅野市のブースには28組の方にお越しいただきました。何度も物件見学ツアーに参加いただいている方や、実際に茅野市に移住された方がブースにお見えになられたりといろいろな方と接することができ、非常に有意義な時間を過ごすことができました。

10月27日には、「秋の移住者交流BBQと物件見学ツアー」を開催します。大勢の方の参加をお待ちしています。

Bookcafe in たてしな日和 特別企画イベントが開催されます


楽ちのステーションにもご協力頂いている、茅野市北山のカフェ『茅野沢茶輪たてしな日和』さんで、9月28日(金)に『Bookcafe in たてしな日和』が開催されます。

以下転載

茅野茶輪たてしな日和では、本好きな方にお集まりいただき毎回テーマを決めて本について話す会、その名も「Book Cafe in たてしな日和」を開催しています。15回目の特別企画として、著述家・編集者の石黒謙吾氏をお招きして、読書論はもちろんのこと、出版業界の裏事情、また石黒氏にとって今熱いものを語っていただくことになりました。通常の「Book cafe in たてしな日和」とは一味違った特別企画にぜひご参加ください。
  
日 時:9月28日(金)13時~15時
場 所:茅野茶輪たてしな日和
    茅野市北山4035-65 
    (バラクライングリッシュガーデンさんから徒歩2分)
定 員:20名
参加費:1,500円 (ドリンク+スイーツ)
  
申 込:茅野茶輪たてしな日和まで電話 またはこちらでメールでお申込み下さい。 
0266-55-3365(月・火曜は定休日)※祝日は営業しています
営業中などで電話に出られないことがあります。
その際は留守番電話へメッセージをお願いします。

お申込み・お問い合わせは上記たてしな日和オーナー、横塚さんまでお願いします。

 

第21回小津安二郎記念・蓼科高原映画祭、いよいよ今月末!

  茅野市で毎年秋に開催されている「小津安二郎記念・蓼科高原映画祭」。昨年はたくさんのお客様をお迎えして”二十歳”の記念にふさわしい盛大な映画祭になりました。

 第21回を迎える今年も、9月22日(土)~30日(日)の9日間、バラエティに富んだ見ごたえのある上映作品と多彩なゲストの皆様をお招きし、たくさんの方に楽しんでいただけそうな予感でいっぱいです!9月1日からスタートしたチケット販売も好調だそうです。

 

 ところで、そもそも、なぜ小津安二郎監督のお名前を冠した映画祭が茅野市で開催されているかご存知ですか?

 実は小津監督、茅野市蓼科に別荘をお持ちだったのです。今年の映画祭でも上映される代表作『東京物語』の制作を終えた昭和29年夏、小津監督はコンビを組む脚本家の野田高梧の蓼科の別荘に初めて訪れるとこの地をたいへん気に入り、それから晩年の10年間、蓼科を仕事場として数々の名作を生み出しました。蓼科の「プール平」には、小津監督の別荘である「無藝荘」が移築・保存され、公開されています。

 小津監督は蓼科の空気、水、そしてお酒のおいしさに惚れ込み、脚本が1本仕上がる頃には、野田高梧とともに飲んだお気に入りの「ダイヤ菊」の一升瓶が100本も空いていたとか。仕事の合間にはプール平周辺の疎林を散策し、そこで脚本の構想や映画のタイトルが決まったことも少なくなかったそうです。「無藝荘」とともに、小津監督が散策したというルートも「小津の散歩道」として紹介されています。映画祭期間中の9月29日、30日には茅野市民館と無藝荘とを結ぶ無料シャトルバスが運行されますので、映画鑑賞の合間に立ち寄ってみてはいかがでしょうか?

 

 さて、蓼科高原映画祭のお楽しみとして定番となっているのが、地元の”おもてなし隊”によるふるまい!今年も9月29日、30日に茅野市民館中庭で豚汁や茅野市名物「天寄せ」などがふるまわれます。ボランティアスタッフのみなさんから、元気をもらえること間違いなし!ぜひお立ち寄りください。新星劇場前にもおもてなしコーナーがありますので、映画鑑賞の前後にひと息つくのがおすすめです。

 おもてなしスタッフもそうですが、蓼科高原映画祭はボランティアスタッフのみなさんの力により運営されています。営利を目的とせず、地元スポンサーのみなさまに支えていただきながら、お客様に楽しんでいただけるよう地域の力を結集して作り上げています。ぜひ、秋の茅野市の雰囲気を味わいながら、映画やゲストトーク、イベントなどをたっぷりとお楽しみください。そして、小津監督が一貫して描き続け、この映画祭のテーマでもある「家族」について考えるひとときにもなればと思います。

 たくさんの方のご来場を、心からお待ちしています!

 

■第21回小津安二郎記念・蓼科高原映画祭

開催日:2018年9月22日(土)~30日(日)

会場:茅野市民館、新星劇場、無藝荘、ワークラボ八ヶ岳

⇒上映作品、上映スケジュール、ゲスト、チケット等については、蓼科高原映画祭公式ホームページをご覧ください。

 

「ビジンサマ・マルシェ」が開催されます。

「ビジンサマ・マルシェ」が、ワークラボ八ヶ岳(茅野駅前ベルビア2階)で、9月9日(日曜日)の10時(~15時)から開催されます。

「ビジンサマ」とは蓼科山に住んでいる神様で、この地域には「ビジンサマが山を通る日 人は山仕事を休む」という言い伝えがあります。

「やすむ」神様、ビジンサマのいる蓼科は休むために訪れる場所。この秋、蓼科山のふもとで、夏の猛暑で疲れた体と心をやすめませんか。

当日は、地元食材を使った飲食店、手作りクラフトなどの物販、マッサージサービスなどの出店が予定されています。また、オープニングトーク(10:30~11:00)として原田マハさんが、地産地消ワインセミナー(13:00~13:45)では馬淵博臣さんが登場されるとのこと。ぜひ、ご家族で、気の合う仲間同士でお誘いあわせのうえご参加ください。

 

 

 

 

ビール片手に家族で映画を!~蓼科★クラフトビアフェスト~

 来週末、8月25日(土)は「夏野菜の収穫体験と物件見学ツアー」!お申込みがお済みでない方、申込締切は8月19日(日)ですのでお早めにどうぞ!!

 

 さて、この日は茅野市で他にも魅力的なイベントが開催されます。

 その名も「蓼科★クラフトビアフェスト」!長野県のクラフトビール、茅野市の飲食店によるこだわりのフードを集め、夏のひとときを一緒に楽しもう!というイベントです。会場である茅野市民館中庭には「こども広場」も設けられ、水ヨーヨーや水鉄砲遊び、ふわふわぞうさんが登場。夕方からは東海大学付属諏訪高等学校の吹奏楽部とチアリーディング部によるステージパフォーマンスも!そして夜は「星空シアター」と称し、広瀬すずちゃん主演の人気映画「チア☆ダン~女子高生がチアダンスで全米制覇しちゃったホントの話~」を上映します。なんとなんと、飲食代以外の料金はすべて無料!ご家族で一日たっぷりと遊べます。

 

蓼科★クラフトビアフェスト

日時:8月25日(土)12:00乾杯

会場:茅野市民館 中庭(雨天決行)

イベント:こども広場 13:00~17:00

     ステージパフォーマンス 17:30~18:30

     星空シアター 19:00~21:00

※詳細はこちらのホームページをご覧ください。

 

 このイベントは、9月22日(土)~30日(日)に開催される「第21回小津安二郎記念・蓼科高原映画祭」のプレイベントなんです。

 『東京物語』や『秋刀魚の味』などの名作を残し、没後50年以上を経た今なお世界中で高く評価されている小津安二郎監督。実は茅野市にとても深いゆかりがあるのです。『東京物語』の制作を終えた昭和29年夏、小津監督はコンビを組む脚本家の野田高梧の蓼科の別荘に初めて訪れるとこの地をたいへん気に入り、それから晩年の10年間、蓼科を仕事場として数々の名作を生み出しました。蓼科の「プール平」には、小津監督の別荘である「無藝荘」が移築・保存され、公開されています。

 こうした小津監督と蓼科との縁を大切にし、多くの方に小津映画の魅力に触れていただくことを目的に、毎年秋に「小津安二郎記念・蓼科高原映画祭」が開かれています。

 秋の映画祭、そして8月25日のプレイベントともに、多くの方に楽しんでいただけるよう実行委員会の皆さんが準備を進めています。

 市民の皆さんはもちろん、市外・県外の皆さんもぜひぜひご参加ください!