「カルパ」も参加!今週末、原村で「お山のパンマルシェ」

 

 以前もブログでご紹介しましたが、茅野市を含む八ヶ岳山麓は、とにかく当たり前に、水がおいしい!

 だからおいしい珈琲を淹れてくれる喫茶店も多いし、おいしくてバラエティ豊かなパン屋さんも多いんです。ここ数年特に、おいしい珈琲やパンのお店が増えているように感じます。

 「楽ちのステーション」として移住相談にも対応していただいている「カルパ」さんもそのひとつ。その人気は、おいしいパン屋さんが星の数ほどある(であろう!?)都会からもわざわざ買いに来るファンがいるほど。先日の「夏野菜の収穫体験と物件見学ツアー」でもお店に立ち寄らせていただきましたが、参加者の皆さんの目もキラキラ★お土産にパンを買われた方もたくさんいらっしゃいました。

 人気のお店に共通しているのは、この場所の空気や水、農作物に心から惚れ込んで、大切に、丁寧なしごとをすること。そして自分や家族の暮らし方も、自然豊かなこの場所の空気に寄り添い、似合っていること。そういった人たちが、珈琲やパンといった枠組みを超えて、茅野を含む八ヶ岳山麓に新しいカルチャーを生み出しているように感じます。

 

 さてさて、そんなカルチャーを体感するにはもってこい!?なイベントが今週末に原村の八ヶ岳自然文化園内のレストラン・デリ&カフェ「K」で開催されます。その名も、「お山のパンマルシェ」!前述のカルパさんも出店します!

 茅野、原村、富士見、北杜市……八ヶ岳山麓の人気のパン屋さんが大集合します。デリ&カフェ「K」では、パンに合う限定のドリンクやスープも登場するそうなので、店内でゆっくり味わうのも楽しそうですね!

 人気のパンは早めに売り切れてしまうかもしれないので、ぜひお早めにお出かけください。

 高原の秋の一日、パンとともに楽しい一日を過ごしてみては??

 
■お山のパンマルシェ in デリ&カフェ「K」
 
○日時:2018年9月22日(土) 11:00〜21:00
        9月23日(日・祝) 10:00〜21:00
        9月24日(月) 10:00〜18:00
○場所:八ヶ岳自然文化園内レストラン デリ&カフェ「K」
    (長野県諏訪郡原村17217-1613)

 

詳しくはこちら…
デリ&カフェ「K」 COFFEE & BOOKS / DELI & BAR

デリ&カフェ「K」に八ヶ岳のパンが集合!「お山のパンマルシェ」9/22(土),23(日),24(月祝)|八ヶ岳をもっと楽しむためのWEBメディア「ハチモット」

 

 

”行きつけ”の農家さんを作ろう!

 

 「行きつけのパン屋」「行きつけの居酒屋」のように、また会いたくなる、家族みたいな農家さんが「ちの」にいたら……

 新しい世界が広がって、人生が少し豊かになるはず…!

 

 私たち「田舎暮らし楽園信州ちの協議会」の会員でもある(一社)ちの観光まちづくり推進機構が、新しい企画をスタートします。

 その名も「“行きつけ”の農家さんを作ろう」!

 第一弾イベントとして、農家さんと一緒に標高1000mの高原でのお米の収穫体験を行います。個性豊かな3名の農家さんから”行きつけ”にしたい方を選び、お申込みください(※日程が農家さんごとに異なります)。当日は黄金色に輝く田んぼでこだわり米の刈り取り体験、田んぼ飯、農家さんによっては、はぜかけ、脱穀、天日干しなどの農作業を一緒に行います。お米作りのこだわりや農業への思いはもちろん、茅野市で暮らす喜びや厳しさについても、いろいろなお話が聞けることでしょう。手作りの暮らし、丁寧な暮らしを実現したいと思っている方にぜひご参加いただきたい企画です。

 3名の農家さんのうち、比留間(ひるま)さんは3歳と0歳のお子さんをもつ移住者さん。茅野市で農ある暮らしを実現したい方、自然のなかで子育てをしたいと考えている方には特にご紹介したい農家さんです。

  詳細・お申込み方法は「(一社)ちの観光まちづくり推進機構」のホームページまたはこちらのチラシをご覧ください。

 

 

 

 

茅野市美術館『寿齢讃歌‐人生のマエストロ‐写真展13』

茅野市美術館で『寿齢讃歌‐人生のマエストロ‐写真展』が開催されます。
全国でも長寿県として知られる長野県、元気なお年寄りの姿に生きるすばらしさと元気をもらいにいきませんか?観覧料は無料です。

 

※以下転載※

『寿齢讃歌‐人生のマエストロ‐写真展13』

「寿齢讃歌‐人生のマエストロ‐写真展」は、本年度で13回目を迎えるお年寄りを被写体とする公募写真展です。本公募展は長野県出身の写真家・木之下晃氏によるプロデュースで始まりました。写真を通して、人生の達人であるお年寄りたちを讃え、またそこに写り込む地域文化を世界に届け、未来へ伝えていくことを目指しています。
2015年に急逝された木之下氏の意思を引き継ぎ、昨年度に続いて講師に写真家・英伸三(はなぶさ しんぞう)氏をお迎えして開催いたします。
応募者の撮影意図を生かし、誰でもより気軽に参加できるよう、モノクロ(白黒)の作品と、カラーの作品を募集・展示いたします。応募された写真は講師による講評会を経て、茅野市美術館に展示し、さらに作品集に掲載します。また、インターネットを活用し、応募作品を茅野から世界に向けて、発信します。

 

日程 2018年9月15日(土)~30日(日)

開館時間 10:00~18:00

会場 茅野市美術館 展示展示室

観覧料 無料

休館日 9月18日(火)9月25日(火)

茅野市民館で胎内記憶をテーマにしたイベントが開催されます

胎内記憶をテーマにしたドキュメンタリー映画『かみさまとのやくそく』上映会&『こどもはママのちっちゃな神さま』著者の長南華香先生のトークショーが茅野市民館で開催されるそうです。

日時:9月24日(月・祝)13:00~16:00

場所:茅野市民館アトリエ

定員:100名

料金:前売り券3,500円(当日券4,000円)他

詳細・申し込みはこちらのページをご覧ください。

※この映画は自主上映会であり、蓼科高原映画祭の上映作品ではありません。

 

ふるさと回帰フェアへ出展しました。

 

9月9日に東京国際フォーラムで開催されました 「第14回ふるさと回帰フェア2018」に出展し、茅野市の情報を発信してきました。

天候にも恵まれ多くの方にフェア会場にお越しいただき、 「田舎暮らし」への関心の高さを改めて感じました。

ふるさと回帰フェア2018の様子

 

茅野市のブースには28組の方にお越しいただきました。何度も物件見学ツアーに参加いただいている方や、実際に茅野市に移住された方がブースにお見えになられたりといろいろな方と接することができ、非常に有意義な時間を過ごすことができました。

10月27日には、「秋の移住者交流BBQと物件見学ツアー」を開催します。大勢の方の参加をお待ちしています。

Bookcafe in たてしな日和 特別企画イベントが開催されます


楽ちのステーションにもご協力頂いている、茅野市北山のカフェ『茅野沢茶輪たてしな日和』さんで、9月28日(金)に『Bookcafe in たてしな日和』が開催されます。

以下転載

茅野茶輪たてしな日和では、本好きな方にお集まりいただき毎回テーマを決めて本について話す会、その名も「Book Cafe in たてしな日和」を開催しています。15回目の特別企画として、著述家・編集者の石黒謙吾氏をお招きして、読書論はもちろんのこと、出版業界の裏事情、また石黒氏にとって今熱いものを語っていただくことになりました。通常の「Book cafe in たてしな日和」とは一味違った特別企画にぜひご参加ください。
  
日 時:9月28日(金)13時~15時
場 所:茅野茶輪たてしな日和
    茅野市北山4035-65 
    (バラクライングリッシュガーデンさんから徒歩2分)
定 員:20名
参加費:1,500円 (ドリンク+スイーツ)
  
申 込:茅野茶輪たてしな日和まで電話 またはこちらでメールでお申込み下さい。 
0266-55-3365(月・火曜は定休日)※祝日は営業しています
営業中などで電話に出られないことがあります。
その際は留守番電話へメッセージをお願いします。

お申込み・お問い合わせは上記たてしな日和オーナー、横塚さんまでお願いします。

 

第21回小津安二郎記念・蓼科高原映画祭、いよいよ今月末!

  茅野市で毎年秋に開催されている「小津安二郎記念・蓼科高原映画祭」。昨年はたくさんのお客様をお迎えして”二十歳”の記念にふさわしい盛大な映画祭になりました。

 第21回を迎える今年も、9月22日(土)~30日(日)の9日間、バラエティに富んだ見ごたえのある上映作品と多彩なゲストの皆様をお招きし、たくさんの方に楽しんでいただけそうな予感でいっぱいです!9月1日からスタートしたチケット販売も好調だそうです。

 

 ところで、そもそも、なぜ小津安二郎監督のお名前を冠した映画祭が茅野市で開催されているかご存知ですか?

 実は小津監督、茅野市蓼科に別荘をお持ちだったのです。今年の映画祭でも上映される代表作『東京物語』の制作を終えた昭和29年夏、小津監督はコンビを組む脚本家の野田高梧の蓼科の別荘に初めて訪れるとこの地をたいへん気に入り、それから晩年の10年間、蓼科を仕事場として数々の名作を生み出しました。蓼科の「プール平」には、小津監督の別荘である「無藝荘」が移築・保存され、公開されています。

 小津監督は蓼科の空気、水、そしてお酒のおいしさに惚れ込み、脚本が1本仕上がる頃には、野田高梧とともに飲んだお気に入りの「ダイヤ菊」の一升瓶が100本も空いていたとか。仕事の合間にはプール平周辺の疎林を散策し、そこで脚本の構想や映画のタイトルが決まったことも少なくなかったそうです。「無藝荘」とともに、小津監督が散策したというルートも「小津の散歩道」として紹介されています。映画祭期間中の9月29日、30日には茅野市民館と無藝荘とを結ぶ無料シャトルバスが運行されますので、映画鑑賞の合間に立ち寄ってみてはいかがでしょうか?

 

 さて、蓼科高原映画祭のお楽しみとして定番となっているのが、地元の”おもてなし隊”によるふるまい!今年も9月29日、30日に茅野市民館中庭で豚汁や茅野市名物「天寄せ」などがふるまわれます。ボランティアスタッフのみなさんから、元気をもらえること間違いなし!ぜひお立ち寄りください。新星劇場前にもおもてなしコーナーがありますので、映画鑑賞の前後にひと息つくのがおすすめです。

 おもてなしスタッフもそうですが、蓼科高原映画祭はボランティアスタッフのみなさんの力により運営されています。営利を目的とせず、地元スポンサーのみなさまに支えていただきながら、お客様に楽しんでいただけるよう地域の力を結集して作り上げています。ぜひ、秋の茅野市の雰囲気を味わいながら、映画やゲストトーク、イベントなどをたっぷりとお楽しみください。そして、小津監督が一貫して描き続け、この映画祭のテーマでもある「家族」について考えるひとときにもなればと思います。

 たくさんの方のご来場を、心からお待ちしています!

 

■第21回小津安二郎記念・蓼科高原映画祭

開催日:2018年9月22日(土)~30日(日)

会場:茅野市民館、新星劇場、無藝荘、ワークラボ八ヶ岳

⇒上映作品、上映スケジュール、ゲスト、チケット等については、蓼科高原映画祭公式ホームページをご覧ください。

 

「ビジンサマ・マルシェ」が開催されます。

「ビジンサマ・マルシェ」が、ワークラボ八ヶ岳(茅野駅前ベルビア2階)で、9月9日(日曜日)の10時(~15時)から開催されます。

「ビジンサマ」とは蓼科山に住んでいる神様で、この地域には「ビジンサマが山を通る日 人は山仕事を休む」という言い伝えがあります。

「やすむ」神様、ビジンサマのいる蓼科は休むために訪れる場所。この秋、蓼科山のふもとで、夏の猛暑で疲れた体と心をやすめませんか。

当日は、地元食材を使った飲食店、手作りクラフトなどの物販、マッサージサービスなどの出店が予定されています。また、オープニングトーク(10:30~11:00)として原田マハさんが、地産地消ワインセミナー(13:00~13:45)では馬淵博臣さんが登場されるとのこと。ぜひ、ご家族で、気の合う仲間同士でお誘いあわせのうえご参加ください。

 

 

 

 

ビール片手に家族で映画を!~蓼科★クラフトビアフェスト~

 来週末、8月25日(土)は「夏野菜の収穫体験と物件見学ツアー」!お申込みがお済みでない方、申込締切は8月19日(日)ですのでお早めにどうぞ!!

 

 さて、この日は茅野市で他にも魅力的なイベントが開催されます。

 その名も「蓼科★クラフトビアフェスト」!長野県のクラフトビール、茅野市の飲食店によるこだわりのフードを集め、夏のひとときを一緒に楽しもう!というイベントです。会場である茅野市民館中庭には「こども広場」も設けられ、水ヨーヨーや水鉄砲遊び、ふわふわぞうさんが登場。夕方からは東海大学付属諏訪高等学校の吹奏楽部とチアリーディング部によるステージパフォーマンスも!そして夜は「星空シアター」と称し、広瀬すずちゃん主演の人気映画「チア☆ダン~女子高生がチアダンスで全米制覇しちゃったホントの話~」を上映します。なんとなんと、飲食代以外の料金はすべて無料!ご家族で一日たっぷりと遊べます。

 

蓼科★クラフトビアフェスト

日時:8月25日(土)12:00乾杯

会場:茅野市民館 中庭(雨天決行)

イベント:こども広場 13:00~17:00

     ステージパフォーマンス 17:30~18:30

     星空シアター 19:00~21:00

※詳細はこちらのホームページをご覧ください。

 

 このイベントは、9月22日(土)~30日(日)に開催される「第21回小津安二郎記念・蓼科高原映画祭」のプレイベントなんです。

 『東京物語』や『秋刀魚の味』などの名作を残し、没後50年以上を経た今なお世界中で高く評価されている小津安二郎監督。実は茅野市にとても深いゆかりがあるのです。『東京物語』の制作を終えた昭和29年夏、小津監督はコンビを組む脚本家の野田高梧の蓼科の別荘に初めて訪れるとこの地をたいへん気に入り、それから晩年の10年間、蓼科を仕事場として数々の名作を生み出しました。蓼科の「プール平」には、小津監督の別荘である「無藝荘」が移築・保存され、公開されています。

 こうした小津監督と蓼科との縁を大切にし、多くの方に小津映画の魅力に触れていただくことを目的に、毎年秋に「小津安二郎記念・蓼科高原映画祭」が開かれています。

 秋の映画祭、そして8月25日のプレイベントともに、多くの方に楽しんでいただけるよう実行委員会の皆さんが準備を進めています。

 市民の皆さんはもちろん、市外・県外の皆さんもぜひぜひご参加ください!

 

8月4日はちのどんばん!

ちのどんばんのゆるキャラ『りんどんばんどん』踊りが大好きなリンドウの妖精だよ

暑い日がつづきますね。夏といえば夏祭り、今年も茅野市の夏祭り『ちのどんばん』を8月4日(土)に開催しますよ!

ちのどんばんホームページ

地元ケーブルテレビで生放送される夜の踊り連が印象的ですが、実は午前中から茅野駅~市役所通り各所でイベントを開催しています。お越しの際はお祭りに伴い交通規制がありますので、上記リンク先ホームページをご確認下さい。当日もかなりの暑さが予想されますので熱中症予防をしっかりとご準備の上お出かけください。

名画の生まれた風景を訪ねる ”緑響く” 深緑の御射鹿池ツアー

   「死ぬまでに一度は見たい絶景」とも評され、テレビや雑誌に度々登場する御射鹿池(みしゃかいけ)。風のない明け方、鏡のような水面に映る深緑のカラマツ林の美しさは息をのむほど。ベストショットを狙うカメラマンが夜明け前から場所取りに訪れます。

写真提供:(一社)ちの観光まちづくり推進機構

 

 そんな御射鹿池は、日本画家である東山魁夷画伯の名画《緑響く》のモチーフとしても知られています。長野県信濃美術館の所蔵であるこの名画が、この夏茅野市にやってきます!

 茅野市が今年市制施行60周年を迎えるのを記念して、茅野市美術館が企画展「信濃美術をみつめる 描くこと この地との出会い」を実施。7月28日(土)~8月13日(月)の前期には《緑響く》が、8月15日(水)~9月9日(日)の後期には《緑響く》(習作)が展示されます。

 この絶好の機会に、名画の世界をより深く味わっていただくため、楽園信州ちのの会員でもある一般社団法人ちの観光まちづくり推進機構が絵画の舞台となった御射鹿池と東山魁夷画伯ゆかりの地を巡る特別なツアーを企画しました。

 茅野駅前観光案内所に集合、茅野市美術館で企画展を観覧後、バスでゆかりの地を巡ります。先日NHKのテレビ番組でも取り上げられた古民家カフェ「指北庵(しほくあん)」で昼食後、いよいよ御射鹿池へ。東山画伯も滞在したという奥蓼科温泉郷の「渋・辰野館」でご主人にお話を伺い、武田信玄の薬湯と伝えられる名湯も堪能します。その後、御射鹿池の水を農業に利用している笹原の田園地帯を地元ガイドの案内で歩き、茅野駅にて解散。盛りだくさんの内容です。

 

茅野市美術館 建物は茅野駅直結。「茅野市民館」として大小のホールや図書館、レストランも併設され各種イベントも行われる。

指北庵での食事。素朴な地元料理に癒される。

笹原の田園風景。

渋・辰野館。 外観から、別世界のような趣に圧倒される。信玄の薬湯と伝えられる名湯を満喫。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 実は御射鹿池、天然の池ではなく山からの冷涼な水を温めるためのため池なのです。笹原のガイドウォークでは、その水を引いた田畑のどこか懐かしい風景を眺めながら、御射鹿池と地域の人たちとの関わりについてもじっくりお話を聞けることでしょう。

 作品とともに、名画が生まれた風景を味わい、地域の歴史を学ぶ。

 地元発信だからこそできる充実のツアーです。ぜひご参加ください!

 詳細は「ちの旅(一般社団法人ちの観光まちづくり推進機構)」ホームページをご覧ください。

 

※御射鹿池は上記のとおり地元の方々の農業を支える大切なため池です。柵の内側に入ることは安全面からもご遠慮いただいていますので、遊歩道からご鑑賞ください。また、写真撮影の際には譲り合っていただきますようご協力をお願いします。

 

蓼科手しごとシリーズ 第4回目 『寒天の活用法を教えてもらおう!<夏編>』

蓼科手しごとシリーズ 第4回目 『寒天の活用法を教えてもらおう!<夏編>』

 

 

楽ちのステーションにもご協力頂いている、茅野市北山のカフェ『茅野沢茶輪たてしな日和』さんで、7月21日(土)に『蓼科手しごとシリーズ 第4回目 『寒天の活用法を教えてもらおう!<夏編>』が開催されます。

以下転載

2月に開催した「寒天の活用法を教えてもらおう」で季節毎に寒天メニューを教えてほしい!とのお声をたくさんいただきました。皆さんのお声にお応えして、今回は「夏も楽しむ寒天メニュー」ということで夏向きのメニューを教えていただきます。写真はマヨネーズ寒天を巻いたカリフォルニアロール ♪

暑い夏、食欲が落ちても喉越しよく食べられて食物繊維もしっかり摂取できる寒天メニューを食卓に並べてみませんか?!教えてくださるのは前回同様、「青空満点レストラン」「王様のブランチ」等のテレビに多数出演し、寒天料理専門店の元店長、現在は長野県観光部認定おもてなしマイスターとして活動されている両角和哉さんです!

日 時:7月21日(土)10時~12時半頃

場 所:茅野茶輪たてしな日和
    茅野市北山4035-65 
    (バラクライングリッシュガーデンさんから徒歩3分)

定 員:15名

参加費:2,200円 (材料費・ランチ代、お茶代込み)

持ち物:筆記用具、エプロン
(当日は講師のデモンストレーションを中心に行います)

申 込:茅野茶輪たてしな日和まで電話またはFacebookページで 
0266-55-3365(月・火曜は定休日)
営業中などで電話に出られないことがあります。
その際は留守番電話へメッセージをお願いします。

お申込み・お問い合わせは上記たてしな日和オーナー、横塚さんまでお願いします。

 

諏訪の不思議を知る!【八釼神社 宮坂宮司さんに教えてもらおう】

※開催延期となりました。お問い合わせはたてしな日和さんまでお願いします。

諏訪の不思議を知る!【八釼神社 宮坂宮司さんに教えてもらおう】

楽ちのステーションにもご協力頂いている、茅野市北山のカフェ『茅野沢茶輪たてしな日和』さんで、7月4日(水)に『諏訪の不思議を知る!八釼神社 宮坂宮司さんに教えてもらおう』が開催されます。

以下転載

今年の諏訪湖の御神渡りはご覧になりましたか? 友人と初めて御神渡りを見学に行ったとき、自然の凄さを感じ畏怖の念を抱きました。そして昔の人はこの自然現象をどう感じていたのだろうか?と思いをはせました。 御神渡りの道筋の話、神事、諏訪地方にはいろいろな伝説があります。 もっと神事や伝説について知ってこの土地のことを知りたいと 思いませんか? 今回、ご縁をいただき八釼神社の宮坂宮司さんに諏訪の不思議について お話をしていただく会を開催できることになりました。 ゆっくりお茶を飲みながら宮司さんのお話を聞き、諏訪の不思議を知る茶輪会です。

 

日 時: 7月4日(水)10時~12時(途中休憩&ティータイムあり

お時間がある方は終了後13時まで宮司と一緒にランチタイム&歓談タイムをお過ごしください。
ランチ希望の方は参加お申込み時ご予約いただけると助かります。

参加費 : 1500円(講師料、お茶とスウィーツ代込み)

定 員 : 15名

持ち物 : なし

申 込 : 茅野茶輪たてしな日和まで 電話またはfacebookで

電 話 : 0266-55-3365

(営業中等電話に出られないことがあります。その場合には再度お掛け直しください。または留守番電話へ)

 facebook『八剱神社 宮坂宮司さんに教えてもらおう』

お申込み・お問い合わせは上記たてしな日和オーナー、横塚さんまでお願いします。

 

八ヶ岳移住、健康や食の面から、茅野市の田舎暮らしを考える、楽ちの10周年記念イベント

楽ちの倶楽部、八ヶ岳ライフ朝倉でございます。

健康や食の面から八ヶ岳の田舎暮らしを考える。

楽園信州ちの10周年記念イベントを行わせていただきました。

 

第一部はライフクリニック蓼科院長の麻植ホルム正之先生です。

「ストレスから解放される田舎は理想の医療を実現するために良い場所だった」

八ヶ岳に移住した理由として「茅野は自分が生れた北欧の気候に似ている」と移住の理由を語っていただきました。

 

翌日の長野日報にも掲載いただきました。

 

 

TOYOTA GAZOO Racing ラリーチャレンジ in 八ヶ岳茅野 開催

4月22日(日)に茅野市でTOYOTA GAZOO Racing ラリーチャレンジ in 八ヶ岳茅野を開催しました。

ラリーチャレンジはトヨタ自動車が展開するモータースポーツ活動で、今期は全12線戦を全国各地で行います。茅野市での開催は第2戦となり(東日本では初戦)、今回茅野市で初めて開かれました。

 

ラリーとは競技専用に作られた「サーキット」で行うレースとは異なり、主に一般公道を使って

行われるモータースポーツです。そのため、地域一体となって開催されるのが大きな特徴となっています。

ラリー協議は、ドライバー(運転手)、コ・ドライバー(ナビゲーター)がペアとなり、スペシャルステージと呼ばれる競技区間のタイムを競うスポーツとなっています。

 

今回の大会では90チームが参戦し、大会を盛り上げました。

 

午前9時からオープンセレモニーが始まり、

午前9時45分からラリーチャレンジ参戦者の車が1分に1台ずつスタートする

「セレモニアルスタート」が始まり、観戦者みんなで選手たちを送り出しました。

 

午前11時20分頃から運動公園内に設置されたコース内を全速力で走る

スペシャルステージが始まり、その臨場感に観戦された方々は魅了されていました。

スペシャルステージは午前の部と午後の部があり、多くの来場者を楽しませてくれました。

 

その他、メイン会場の運動公園内では「子供から大人まで、クルマを楽しめること」を

コンセプトにモータースポーツの魅力を取り入れたコンテンツ盛りだくさんの

「TOYOTA GAZOO Racing PARK」の設置や茅野商工会議所青年部による子供向けスタンプラリーを

実施しました。

TOYOTA GAZOO Racing PARK

 

☆スタンプラリー☆

森の中に隠されたチェックポイントを回りながらクイズに挑戦!

すべてのチェックポイントを回り、射的や輪投げといったアトラクションに挑戦!

 

 

まだまだその他にも普段乗ることのできないパトカーやはしご車など

はたらくくるまの乗車体験や記念撮影も行いました。

家族連れの方々やお子様たちに大人気でした。

 

会場内には飲食・物販のコーナーも設置され、大人も子供も

1日中楽しめるイベントとなりました。

 

来場者はなんと約2万3000人!

天候にも恵まれ、ラリーチャレンジ参戦者と多くの来場者で

とても楽しく盛り上がったイベントとなりました。

 

ご協力、ご来場いただいた皆様ありがとうございました。