~前編~2019.06.15(土)八ヶ岳の麓で働く 企業情報①・②

「2019.06.15(土)八ヶ岳の麓で働く」のセミナー参加企業についてご紹介します!
 
今回のセミナー参加企業は ①諏訪信用金庫 ②諏訪中央病院 ③株式会社ディスコ ④株式会社イマージの4社を予定しています。セミナー当日は企業のプレゼンテーションだけでなく、企業担当者と個別に話を聞ける個別相談もあります!参加費無料(要予約)定員30名です。是非皆さまご参加ください!

前編と後編に分けてセミナーへの参加企業をご紹介します。

前編では・・・・

諏訪の金融の要①【諏訪信用金庫】と諏訪地域を代表する②【諏訪中央病院】をご紹介します。

①【諏訪信用金庫】

創立80年を超え、諏訪地域を主な営業エリアとして「豊かな地域社会の実現」を経営理念に掲げる地域金融機関です。地域に密着した金融機関として、地域の発展、お客さまの未来の為にお役に立ちたいと考えております。

・求める人材像  金融を通じて諏訪地域に貢献したいという熱意を持った方
・募集職種    営業職・事務職

 

 

 

 

  諏訪信用金庫HP

 

 

②【諏訪中央病院】

予防からリハビリまでの一貫した医療を担い、地域の医療を守る360床の総合病院です。病院は医師、看護師、薬剤師といった医療をはじめ、介護職、事務職など様々なスタッフが日々業務にあたっています。諏訪中央病院は、病院全体で患者さんを支える“チーム医療”を実践しており、病院全体で一致団結して患者さんのために最善を尽くしています。このため、職種間の垣根も低く、働きやすい環境が整っています。

・求める人材像   誠実さと思いやりを持ってチームワークを尊重する人材
・募集職種     医療職、事務職

 

 

諏訪中央病院HP

 

 

 

セミナーに参加ご希望の方は下記のURLよりお申込みください。皆様の応募お待ちしております!

八ケ岳の麓で働く【茅野市セミナー】

株式会社ディスコ・株式会社イマージは後編でご紹介します。

〜後編に続く〜

まめ部 2019.05.26(日)第三回「ひよこ豆を知ろう」

2019.05.26(日)第三回「ひよこ豆を知ろう」

 

 

 

 

 

 

 

楽ちのステーションにもご協力頂いている 茅野市北山のカフェ『茅野沢茶輪たてしな日和』さんで、5月26日(日)に『まめ部 第三回 ひよこ豆を知ろう』が開催されます。

「まめ部」創設についてはこちらのブログをご覧ください。

まめ部 第3回 『ひよこ豆を知ろう』どんな豆?ひよこ豆の美味しい食べ方。

日 時:2019年5月26日(日)
第一部 11時~13時満席
第二部 14時~16時 

定 員:各回15名

場 所:茅野茶輪たてしな日和

講 師:日本野菜ソムリエ協会公認 野菜ソムリエ・農業家 篠原紀子さん

Instagam : @yama.no.gochisou

参加費:お一人様2000円(税込)
試作ランチ~ 忙しい時でも、缶詰、ドライ豆で出来るレシピのご紹介プレートランチ~季節のスペシャルフルーツティー付き

お申込み:茅野茶輪たてしな日和まで電話 またはFacebookページで 
 ℡0266-55-3365(月・火曜は定休日)
※営業中などで電話に出られないことがあります。その際は留守番電話へメッセージをお願いします。

2019年茅野市移住体験住宅 第2期(8~11月)の募集について

2019年度(令和元年)の茅野市移住体験住宅の第2期利用者(8~11月)を募集しています。

2棟のうち1棟はペット同伴での利用可能です(要相談)。皆様の応募を心よりお待ちしています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

詳しくはこちらをご覧ください↓

茅野市移住体験住宅のご案内

茅野市移住体験住宅2019年第2期利用申込(8月~11月)フォーム

申込み締切り:2019年5月31日(金)

茅野市移住体験住宅

 

 

 

 

 

 

 

移住体験住宅は物件探しや就職活動の拠点として、また夏や冬の気候の確認病院やスーパーなど生活環境の確認にご利用いただきたいと設置された施設です。農業体験や古民家宿泊などの体験をご希望の方は(一社)ちの観光まちづくり推進機構(TEL.0266-73-8550)にてご案内しておりますのでお問い合わせください。

楽ちのスタッフより

 

八ヶ岳農業実践大学(原村)

5月25日 茅野市春の物件見学ツアーがあります。「新緑の八ヶ岳物件見学ツアー」です。新緑の八ヶ岳周辺を散策しながら具体的に物件もご紹介します。茅野市と原村は隣接していて、生活圏はほぼ同じです。今回のツアーでは自然豊かな原村も見学しますので、茅野市と原村に広がる八ヶ岳農業実践大学校をご紹介します。八ヶ岳農業実践大学校は、農業、畜産、花卉園芸などを学ぶための学校です。全国から集まる学生さんは寄宿舎で生活し、広い敷地で作業をしています。直売店もあり、オリジナル商品(アイスクリーム、カレー、など)も販売されています。ちょうど今、桜が満開です。

 

 

 

 

 

 

 

暖かくなったので牛も放牧されていました。サクラに牛・・?のどかでいいですね~。

 

 

 

 

 

 

 

もうひとつのビューポイント、原村自然文化園まるやち湖からの八ヶ岳です。

 

 

 

 

 

 

 

5月25日は、さすがにさくらは散っていますが、芽吹きやウワミズザクラ、コナシなどまだまだ楽しめると思います。

ただ今、ツアー受付中です。ご参加、お待ちしております。

staff   by  どんぐり

八ヶ岳に新しい店舗がオープン

今年の4月26日にオープンしました「KAGOME野菜生活ファーム」をご紹介します。諏訪南インターから国道20号を小淵沢方面に進み、「富士見パノラマリゾート入口」の信号を右折します。

この建物がファームハウス、レストランやショップ、料理などの体験教室もあります。メニューは、ピザやパスタ、トマト味のナポリタンもとても美味しいです。

カゴメの工場見学もできますが、事前予約が必要です。ファームハウスからマイクロバスが出ます。

 

 

隣接しているハウスでは、トマトの水耕栽培が行われています。温度と湿度が管理されていて1本のトマトの木からハウスの天井いっぱいにトマトがなるそうです。

 

 

 

 

 

 

 

まだ、これから大きく育つようです。収穫体験などもあるようですから、1年中楽しめるおしゃれな施設ができて楽しみです。

staff  by どんぐり

 

 

 

 

 

八ヶ岳もすっかり春

特別なゴールデンウィークも終わり、日常生活に戻りました。というより連休疲れでしょうか?信州八ヶ岳は、多くの方でにぎわいました。連休中は、ちょうど蓼科高原は桜が満開、今もコブシや八重桜など花盛りです。そこで我家の春を少し紹介します。 

 この花は何だと思いますか?

 アーモンドの花です。温室ではないですよ!寒い冬を乗り越えてきれいに咲きました。

花の開花もさくらに比べると長く、濃いピンクが鮮やかです。昨年は、ちゃんと実をつけました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そして、ワラビ。

春を感じますね・・・その上、美味しいです。

袋いっぱい採れました。これで終わりではありません。また次から次と出てきます。あく抜きをして三杯酢でいただいたり、塩漬けにします。

             

 

 

 

 

 

庭に満開のハナミズキです。

花いっぱいの八ヶ岳にお出かけ下さい。そろそろ田植えの時期です。

 

 

 

 

 

staff  by  どんぐり

 

 

 

御射鹿池(みしゃかいけ)と水の郷をめぐる日帰りバスツアー

標高1500mの山中にあり、静かな水面が四季折々の風景を鏡のように映す御射鹿池(みしゃかいけ)。
日本を代表する画家、東山魁夷画伯の作品《緑響く》のモチーフとなったことでも知られています。
その美しさは「一度は見てみたい絶景」ともいわれ、近年、訪れる方が後を絶ちません。

そんな御射鹿池には、秘密があります。
この美しい風景は「天然の池」ではなく、人の手でつくられたものなのです。
農業に使うための水を一度溜めて、お日様に当てて温めるための「農業用温水ため池」。
冷たすぎる八ヶ岳の水をお米作りに利用するための、人々の知恵の結晶です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

写真提供:(一社)ちの観光まちづくり推進機構

そんな大人気の絶景スポットの知られざる秘密がわかる特別な旅を、楽園信州ちのの会員でもある一般社団法人ちの観光まちづくり推進機構が企画しました。

 茅野駅前のちの旅案内所に集合し、バスでスポットを巡ります。築110年の古民家を改装してつくったカフェ「指北庵(しほくあん)」で地元の食材を使った昼食をいただいた後、いよいよ御射鹿池へ。御射鹿池の水を農業に利用している笹原地区にお住まいのガイドさんのご案内で、御射鹿池の秘密をじっくりうかがいます。その後、バスで笹原地区の集落へ。ここでもガイド付のまちあるきを堪能して茅野駅にて解散。約4時間の行程に、美しい景観と八ヶ岳の麓で生きる人々の秘密が詰まった、贅沢な旅です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

指北庵での食事。素朴な地元料理に癒される。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

笹原の田園風景。

 

御射鹿池の恵みで生きる「水の郷」笹原の魅力を知るまちあるき。

景観の美しさを眺めるだけでなく、より深く御射鹿池の魅力を知り、茅野に生きる人々が重ねてきた暮らしの知恵にふれることができる。
 地元発信だからこそできる充実のツアーです。ぜひご参加ください!

 詳細は「ちの旅(一般社団法人ちの観光まちづくり推進機構)」ホームページをご覧ください。

※御射鹿池は上記のとおり地元の方々の農業を支える大切なため池です。柵の内側に入ることは安全面からもご遠慮いただいていますので、遊歩道からご鑑賞ください。また、写真撮影の際には譲り合っていただきますようご協力をお願いします。

 

事務局移転のお知らせ

 

新年度を迎え気持ちを新たにした方も多いと思いますが、「田舎暮らし楽園信州ちの協議会」も事務局が新しく変わりました。

平成31年度から当協議会の事務局は、茅野市観光まちづくり推進課移住推進係になります。

事務局は変わっても、今までと変わらず移住を検討されている方に寄り添ってまいります。茅野市に興味のある皆さま、茅野市へ移住を検討されている皆さま、お気軽にお問合せください。

             

お問合せ先

 

長野県茅野市塚原二丁目6番1号
電話 / 0266-72-2101(内線461)
フリーダイヤル / 0120-002-144
FAX / 0266-72-5833
営業時間 / 平日8:30~17:15(土日祝休み)

来所は要予約(前日までに電話でご連絡下さい)

『体感の森』整備・薪づくり開催のお知らせ

楽園信州ちののイベントでもたびたびお世話になっている、茅野市豊平にある『夢風林』キャンプ場オーナーの浜口さん主催、2019年春『体感の森』整備計画のお知らせが届きました。
「木を切る」と聞くと人によっては環境破壊などのマイナスイメージがあるのではないでしょうか。しかし、自然は人間の手をかけるとより元気になることも可能です。八ヶ岳の自然が好きな方、体を動かすのが好きな方、茅野市北山にある『体感の森』の整備をお手伝いしてみませんか?

2019年春『体感の森』整備計画

■日時
2019年5月20日(月)・22日(水)・25日(土)
9:30現地集合
9:40~12:00森の整備・薪づくり

■場所
茅野市北山『体感の森』

■持ち物
動きやすい服装・長靴・軍手・帽子・お茶・ヘルメット(ある方は)チェーンソー一式

■作業内容
①間伐された木(カラマツ・雑木)の玉切り※チェーンソーお持ちの方
②玉切りされた木の運び出し
③森の枝の片づけ

■費用
無料です

■特典
玉切りした間伐材は各自お持ち帰りいただけます

■注意事項
①傷害保険は各自お申込み下さい
②安全管理については自己責任といたします

■申込方法
5月10日までに①参加日②氏名③年齢④住所⑤電話番号を下記へメールまたははがきでご連絡ください。

■申込先
夢風林キャンプ場 浜口正彦
〒391-0213茅野市豊平4734-3057
MAIL:veh01701@nifty.ne.jp
TEL:0266-76-6160

詳細・お問い合わせは夢風林キャンプ場までお願いします。

 

 

2019年度「そば畑サポーター募集」のお知らせ

楽ちの会員さんからのお知らせです。

(一社)ちの観光まちづくり推進機構より

持続可能な茅野市を実現するため、観光を切り口としたまちづくりを推進している、(一社)ちの観光まちづくり推進機構では、活動の一環として、2019年度のそば畑サポーターの募集をスタートしました。

「八ヶ岳西麓そば畑サポーター」の制度は農業の担い手の高齢化や後継者不足によって市内から消えつつあるそば畑の景観を後世に残すための制度です。日本全国に住む有志の皆さまに1口1万円の「そば畑サポーター」となっていただき、そば畑の景観を残すために尽力している農家さんを応援し、遊休地の解消を目指して活動をすすめていきます。

移住を考えている方にとっては、「観光以上、移住未満」の新しい地方とのかかわりの中で、土地の人たちとふれ合い、土地の暮らしを身近に感じられる機会に。

最近、茅野に住み始めた方にとっては、土地の人とのつながりができたり、参加者同士の交流を通して新しい出会いが広がる機会に。

 

サポーターになってくださった方には、特典として農家さんと交流できる様々なイベントをご用意しています。ファミリーの皆さまも、そば好きさんも、楽しみながら地域貢献したい方にはピッタリのプログラムです!ぜひ、ご応募ください。

 

お問合せ・資料請求先

一般社団法人ちの観光まちづくり推進機構
〒391-0002 長野県茅野市塚原2-6-1( 茅野市役所内)
TEL: 0266-73-8550  FAX: 0266-78-7310  E-mail:mailto:ask8@chinotabi.jp

トヨタガズーレーシングチャレンジ in八ヶ岳茅野 応援宿泊プランの販売が始まりました。

TOYOTA GAZOO Racing Rally Challenge in 八ヶ岳茅野が2019年4月14日(日)に開催されます。

参加者の約半数がラリー初心者というビギナー向けのラリー競技。
初心者にも優しいコース設定としており、安全かつ手軽にエントリーできる日曜開催の1dayラリーです。
 “見て、応援して、体験して、みんなが楽しめる車の祭典”です!

▼トヨタ ガズーレーシング ラリーチャレンジin八ヶ岳茅野
 http://www.chinocci.or.jp/rally/

昨年、茅野市では初の開催となりましたが、23,000人もの皆様にお越しいただきました。
メイン会場の茅野市運動公園では、大人から子供まで楽しめるイベントが盛りだくさん!
イベントも楽しんで頂きながら、ご宿泊してさらに茅野市を楽しんでいただくため
ちの観光まちづくり推進機構では、応援宿泊プランを作成いたしました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

白樺湖、車山、蓼科、ビーナスライン沿いなど
優しく出迎えてくれるオーナーのいるペンションやプチホテルなどから快適に過ごせるホテルまで
12軒の宿泊施設をご案内しております。
食事条件もエリアも宿泊施設によって様々♪

こちらのプランをお申し込みの方には
前日の車検エリアの覗き見や、スペシャルステージの特別観戦エリア、
オリジナルステッカー&オフィシャルフラッグなど宿泊者特典をおつけしております。

4月は雪も溶け、茅野も待ちに待った春の季節!
澄んだ空気と柔らかな陽光・新緑を感じに是非茅野に遊びにきてくださいね!

プランのお問い合わせ・お申し込みは
一般社団法人ちの観光まちづくり推進機構(市役所ちの旅案内所) 担当 喜多 まで
0266-73-8550 (平日9:00~17:00) E-mail : boshuu@chinotabi.jp
お気軽にお問い合わせください。

■観光情報は:長野県茅野市観光サイト
 http://www.tateshinakougen.gr.jp/

TOYOTA GAZOO Racing Rally Challenge in八ヶ岳茅野 開催

GAZOO Racing Rally Challenge in八ヶ岳茅野(トヨタガズーレーシングin八ヶ岳茅野)が、4月14日(日曜日)に開催されます。

 

参加者の約半数がラリー初心者というビギナー向けのラリー競技。初心者にも優しいコース設定としており、安全かつ手軽にエントリーできる日曜開催の1dayラリーです。 “見て、応援して、体験して、みんなが楽しめる車の祭典” になります。

 

 

 

 

 

 

 

メイン会場の茅野市運動公園では、大人から子供まで楽しめるイベントが盛りだくさん!みんなで応援して車の祭典を楽しみましょう。

茅野商工会議所HPはこちらから

 

 

 

 

2.16「薪ストーブと古民家物件見学ツアー」大勢の方にご参加いただきました。

2月16日に「薪ストーブと古民家物件見学ツアー」を実施し、20組37名と大勢の方にご参加いただきました。

 

10:00に市役所に集合後、樋口茅野市副市長さんから「歓迎のあいさつ」をいただきました。

その後、まずは古民家物件の探し方・選び方について説明を受けました。

 

 

 

 

次に場所を移して「ストーブ工房Vesta」の小松孝一さんの薪ストーブにまつわる話を聞きました。あわせて、藤原さんの薪ストーブの実演も見学しました。

 

 

 

 

 

 

「カントリーキッチンくるみ」では、㈱木葉社の小池耕太郎さんから薪の調達方法などについてお話いただいたあと、昼食の「卵サンド」をお召し上がりいただきました。

 

 

 

午後は仲町区民会館で、㈱イマージの北原社長による「古民家改修のポイント」を解説いただき、その後、玉川地区の穴山区で実際に改修した古民家物件を見学しました。

 

 

 

 

今回の企画は、キャンセル待ちがでるほど申込者が多く、移住を検討されている方にとって「薪ストーブ」と「古民家」は興味を引く話題であることを改めて感じました。

2019年度も、季節ごと年4回のツアーを実施する予定です。詳細が決まりましたら「楽ちの」ホームページにアップします。

引き続き、楽ちの事業にご注目ください。

たてしな日和 諏訪の不思議を知る!第3回は縄文がテーマ!

 

楽ちのステーションにもご協力頂いている、茅野市北山のカフェ『茅野沢茶輪たてしな日和』さんで、2月27日(水)に諏訪の不思議を知る!第3回「縄文人はなぜ八ヶ岳山麓をえらんだのか?」が開催されます。

以下転載

御神渡りの道筋の話、神事、諏訪地方にはいろいろな伝説があります。
もっと神事や伝説について知ってこの土地のことを知りたいと思ってスタートした『諏訪の不思議を知る!』今回は、諏訪地方の歴史を知るうえで縄文人の生活についてのお話を聞こう!ということになりました。

今回ご縁をいただき、茅野市尖石縄文考古館・元館長の鵜飼幸雄さんに『 縄文人はなぜ八ヶ岳山麓を選んだのか? 』をテーマにお話をしていただく会を開催できることになりました。

ゆっくりお茶を飲みながら鵜飼さんのお話を聞き、諏訪の不思議を知る茶輪会です!

諏訪の不思議を知る!第3回「縄文人はなぜ八ヶ岳山麓をえらんだのか?」

日 時:2月27日(水)
時 間:14時~16時頃
※前半は鵜飼さんのお話。休憩をはさんで、後半はお茶を飲みながら質問・歓談タイム

場 所:茅野茶輪たてしな日和

お話ししてくださる方:茅野市尖石縄文考古館・元館長 鵜飼幸雄さん

参加費:お一人様1,500円(お茶とスイーツ代込み)

定 員:15名

申 込:茅野茶輪たてしな日和まで下記のいずれかでご連絡ください。

電話:0266-55-3365(月・火曜は定休日)
メール:info@tateshinabiyori.com
またはFacebookページ
 
※営業中などで電話に出られないことがあります。その際は留守番電話へメッセージをお願いします。

 

 

たてしな日和 第二回『まめ部』開催のお知らせ

 

楽ちのステーションにもご協力頂いている、茅野市北山のカフェ『茅野沢茶輪たてしな日和』さんで、2月17日(日)に『まめ部 第二回 万能豆を知ろう』が開催されます。「まめ部」創設についてはこちらのブログをご覧ください。また、現在『まめ部』では部員を募集中とのこと。部員には特典もあるそうです。お豆が好きな方も、あまり得意ではない方も、蓼科の豆生活始めてみませんか?

以下転載

11月に始動した『まめ部』

蓼科は紫花豆などの貴重な高原豆を栽培することができる環境にあります。
美味しい高原豆ができるこの土地にいるのですから、もっと高原豆を知って豆の美味しい食べ方を学ぼうと思ってできたのが『まめ部』です。
まめ部は年間通して活動していく予定です。

1回目の部活動では「紫花豆」について学びました。

今回は万能豆である「大豆」について講師の篠原紀子さんに教えていただきます。
身近な大豆ですが、知らないことがいっぱい!
一緒に学んで美味しく豆を食べませんか?

部員になってくださった方の中には豆を栽培している人もいらっしゃいます。
農業家として豆を栽培している篠原さんから栽培のお話を聞くこともできます。栽培についての情報交換もできますよ!

まめ部 第2回
『万能豆を知ろう』大豆の話、どんな豆?

日 時:2月17日(日)
第一部 11時~13時
第二部 14時~16時

場 所:茅野茶輪たてしな日和

講 師:日本野菜ソムリエ協会公認
野菜ソムリエ・農業家 篠原紀子さん

Instagam : @yama.no.gochisou

参加費:お一人様2000円
(税込・大豆を使ったワンプレート&季節のフルーツティー付)

定 員:各回15名

申 込:茅野茶輪たてしな日和まで電話
またはFacebookページで 
 0266-55-3365(月・火曜は定休日)

※営業中などで電話に出られないことがあります。その際は留守番電話へメッセージをお願いします。

※イベントページはこちら