2.16「薪ストーブと古民家物件見学ツアー」大勢の方にご参加いただきました。

2月16日に「薪ストーブと古民家物件見学ツアー」を実施し、20組37名と大勢の方にご参加いただきました。

 

10:00に市役所に集合後、樋口茅野市副市長さんから「歓迎のあいさつ」をいただきました。

その後、まずは古民家物件の探し方・選び方について説明を受けました。

 

 

 

 

次に場所を移して「ストーブ工房Vesta」の小松孝一さんの薪ストーブにまつわる話を聞きました。あわせて、藤原さんの薪ストーブの実演も見学しました。

 

 

 

 

 

 

「カントリーキッチンくるみ」では、㈱木葉社の小池耕太郎さんから薪の調達方法などについてお話いただいたあと、昼食の「卵サンド」をお召し上がりいただきました。

 

 

 

午後は仲町区民会館で、㈱イマージの北原社長による「古民家改修のポイント」を解説いただき、その後、玉川地区の穴山区で実際に改修した古民家物件を見学しました。

 

 

 

 

今回の企画は、キャンセル待ちがでるほど申込者が多く、移住を検討されている方にとって「薪ストーブ」と「古民家」は興味を引く話題であることを改めて感じました。

2019年度も、季節ごと年4回のツアーを実施する予定です。詳細が決まりましたら「楽ちの」ホームページにアップします。

引き続き、楽ちの事業にご注目ください。

たてしな日和 諏訪の不思議を知る!第3回は縄文がテーマ!

 

楽ちのステーションにもご協力頂いている、茅野市北山のカフェ『茅野沢茶輪たてしな日和』さんで、2月27日(水)に諏訪の不思議を知る!第3回「縄文人はなぜ八ヶ岳山麓をえらんだのか?」が開催されます。

以下転載

御神渡りの道筋の話、神事、諏訪地方にはいろいろな伝説があります。
もっと神事や伝説について知ってこの土地のことを知りたいと思ってスタートした『諏訪の不思議を知る!』今回は、諏訪地方の歴史を知るうえで縄文人の生活についてのお話を聞こう!ということになりました。

今回ご縁をいただき、茅野市尖石縄文考古館・元館長の鵜飼幸雄さんに『 縄文人はなぜ八ヶ岳山麓を選んだのか? 』をテーマにお話をしていただく会を開催できることになりました。

ゆっくりお茶を飲みながら鵜飼さんのお話を聞き、諏訪の不思議を知る茶輪会です!

諏訪の不思議を知る!第3回「縄文人はなぜ八ヶ岳山麓をえらんだのか?」

日 時:2月27日(水)
時 間:14時~16時頃
※前半は鵜飼さんのお話。休憩をはさんで、後半はお茶を飲みながら質問・歓談タイム

場 所:茅野茶輪たてしな日和

お話ししてくださる方:茅野市尖石縄文考古館・元館長 鵜飼幸雄さん

参加費:お一人様1,500円(お茶とスイーツ代込み)

定 員:15名

申 込:茅野茶輪たてしな日和まで下記のいずれかでご連絡ください。

電話:0266-55-3365(月・火曜は定休日)
メール:info@tateshinabiyori.com
またはFacebookページ
 
※営業中などで電話に出られないことがあります。その際は留守番電話へメッセージをお願いします。

 

 

たてしな日和 第二回『まめ部』開催のお知らせ

 

楽ちのステーションにもご協力頂いている、茅野市北山のカフェ『茅野沢茶輪たてしな日和』さんで、2月17日(日)に『まめ部 第二回 万能豆を知ろう』が開催されます。「まめ部」創設についてはこちらのブログをご覧ください。また、現在『まめ部』では部員を募集中とのこと。部員には特典もあるそうです。お豆が好きな方も、あまり得意ではない方も、蓼科の豆生活始めてみませんか?

以下転載

11月に始動した『まめ部』

蓼科は紫花豆などの貴重な高原豆を栽培することができる環境にあります。
美味しい高原豆ができるこの土地にいるのですから、もっと高原豆を知って豆の美味しい食べ方を学ぼうと思ってできたのが『まめ部』です。
まめ部は年間通して活動していく予定です。

1回目の部活動では「紫花豆」について学びました。

今回は万能豆である「大豆」について講師の篠原紀子さんに教えていただきます。
身近な大豆ですが、知らないことがいっぱい!
一緒に学んで美味しく豆を食べませんか?

部員になってくださった方の中には豆を栽培している人もいらっしゃいます。
農業家として豆を栽培している篠原さんから栽培のお話を聞くこともできます。栽培についての情報交換もできますよ!

まめ部 第2回
『万能豆を知ろう』大豆の話、どんな豆?

日 時:2月17日(日)
第一部 11時~13時
第二部 14時~16時

場 所:茅野茶輪たてしな日和

講 師:日本野菜ソムリエ協会公認
野菜ソムリエ・農業家 篠原紀子さん

Instagam : @yama.no.gochisou

参加費:お一人様2000円
(税込・大豆を使ったワンプレート&季節のフルーツティー付)

定 員:各回15名

申 込:茅野茶輪たてしな日和まで電話
またはFacebookページで 
 0266-55-3365(月・火曜は定休日)

※営業中などで電話に出られないことがあります。その際は留守番電話へメッセージをお願いします。

※イベントページはこちら

 

 

1.20【JOIN移住・交流&地域おこしフェア】に出展しました。

1月20日に、「東京ビッグサイト」で開催されました【JOIN移住・交流&地域おこしフェア】に出展しました。

当日、茅野市では雪が舞ったとのことですが、「東京ビッグサイト」周辺は快晴で多くの方に来場いただきました。樋口茅野市副市長にも参加いただきトップセールスをしていただいたこともあり、茅野市のブースに20組を超える方にお立ち寄りいただきました。

茅野市に来たことがあり移住先の一つとして検討いただいている方が多く、相談を受ける私たちも説明に力が入ってしまいました。

楽ちのでは、2月16日に「薪ストーブと古民家物件見学ツアー」を開催します。移住を検討している方にとって興味深い「薪ストーブ」と「古民家物件」をテーマとしたツアーです。まだ、まだツアーにご参加いただける方を募集しています。ぜひ、お申込みください。(申込はこちらから)

 

また、同日、2月16日には移住者交流コミュニティ楽ちの倶楽部『新年会を開催します。

時間 18時30分開始~20時30分終了

場所 The Piano Man

費用 アルコール5,000円 ノンアル4,000円

定員 30名  

ツアーとあわせてこちら「新年会」も申込受付中です。大勢の方のご参加をお待ちしています。(申込はこちらから)

茅野市のウインタースポーツといえばコレ!

   先週のある晴れた日、子供たちのにぎやかな声が聞こえてくるのは、茅野駅から車で約5分ほどの茅野市運動公園国際スケートセンター『NAO ice OVAL』。今日は低学年の1年生・2年生がとても賑やかにスケートを楽しんでいました。

茅野市運動公園内の『NAO ice OVAL』

公園大橋を過ぎ、左にまっすぐ行ったところにあります。

近くの駐車場は台数が少なくすぐ満車になってしまいますが、少し歩いたところには大きな駐車場があります。

『NAO ice OVAL』はもちろん、茅野市のスーパースター、平昌五輪・女子スピードスケート500mで金メダルに輝いた小平奈緒選手の名前から付けられています。小平選手も小さいころから通った、このリンク。野球やサッカーなどと同じく習い事の一つに「スピードスケート」があるほど、茅野市を含む諏訪地域ではスピードスケートが盛んで、今もこの『NAO ice OVAL』は小平選手にあこがれる未来のスケート選手たちの練習場として使われています。

そんな未来のスケート選手たちを応援するため、『NAO ice OVAL』では小平選手が金メダルを獲得した2月18日を記念して、毎月18日に未就学児童先着20人のスケート靴レンタル料金(500円)を無料にする新たなサービス「ゴールドメダルデー」を始めたそうです。1月は18日(金)、2月は17日が最終滑走日のため、2月8日(金)に実施予定とのこと。ぜひ、あの小平奈緒選手も滑ったこのリンクへ足を運んでみてください。(ゴールドメダルデーについて詳しくはこちらの新聞記事をご参照ください。)

また、現在ちの観光まちづくり推進機構(ちの旅)では、そんな茅野市のスケート文化に触れる旅、『校庭スケートリンク体験』の体験希望者を募集しています。現在は茅野市内でも一部の小学校でしか残っていない、『校庭リンク』をリンク作りから体験できるアクティビティです。こちらも体験可能な日程が残り僅かとなっております。

こちらの冬はとても寒いですが、皆様もこの寒さだからこそ体験できる、茅野市のスケート文化を楽しんでみませんか?

■ご紹介した場所

茅野市運動公園国際スケートセンター『NAO ice OVAL』

TEL:0266-72-5815

営業期間:11月23日~2月中旬

営業時間:午前8時~午後8時30分

大人800円 高校生600円 小人400円 付き添い100円

貸靴:500円(フィギュアかスピードか選べます)

 

 

3月16日から、中央線特急が変わります!

 電車で東京から茅野にお越しいただく際におなじみのJR中央線特急「あずさ」と「スーパーあずさ」。3月16日(土)から、座席や料金の設定、チケットの買い方などが変更になるそうです。まだ先の話ではありますが、定期的にお乗りの方、今の使い方に慣れている方はちょっと戸惑いがあるかも…。今のうちから、変更点を頭に入れておくといいかもしれませんよ♪

写真の説明はありません。

 主な変更点は以下の4点です。

「自由席」の設定がなくなります!

 普通車(グリーン車以外)すべての座席が指定可能となります。お乗りの列車が決まっている場合はこれまでどおり「指定席特急券」を購入し指定を受けた座席に座ります。乗車日と区間のみが決まっていて時間が決まっていない場合は、「座席未指定券」を購入しておけば空席を利用することが可能です。「座席未指定券」購入後に乗車する列車が決まった場合は、追加料金なしで座席指定を受けることが可能です。※「指定席特急券」と「座席未指定券」の料金は同じです。

「あずさ回数券」がなくなります!

 6枚つづりで販売され、中央線特急~都区内でお得に利用できた「あずさ回数券」が発売終了になります。券面の有効期間に関わらず3月16日以降は利用できないとのことですので、残りの券をお持ちの方はご注意くださいね。インターネットの「えきねっと」会員になって、「えきねっとトクだ値」や「お先にトクだ値」を利用すると、今後もお得にチケットを購入することができますよ。

「えきねっとチケットレスサービス」が始まります!

 スマホや携帯電話から(パソコン不可)で座席指定を受け、駅での指定席特急券購入(引換)不要でそのまま乗車できるサービスが始まります(乗車券は別途必要です)。このサービスを利用すると特急料金が100円割引になるそうですよ。

「スーパーあずさ」という名称がなくなります!

 中央線特急の車両は2017年12月にデビューしたE353系に統一され、現在「スーパーあずさ」の名称で呼ばれている列車も「あずさ」に統一されます。ちなみに、E353系の列車には各座席にコンセントが付いていて便利ですよ♪

 

 詳細はこちらのパンフレット(3.18MB)をご覧ください。パンフレットは茅野駅にも置いてあるのを見かけましたよ~。

 

信州蕎麦Week 2018 @銀座NAGANO レポート♪

 長野県のアンテナショップ 銀座NAGANOで毎年大人気の企画「信州蕎麦Week」。今年は茅野市も参加し、予約開始から早々に満席になったというお知らせはこちらのブログにも書かせていただきました。

 当日のレポートがちの観光まちづくり推進機構から届きましたのでお知らせします♪


 

 先日、こちらのブログでもご案内させていただきましたが、昨年12/10に銀座NAGANOにて信州蕎麦Week 2018 が開催され、第1日として茅野市からは【寒晒し(かんざらし)蕎麦】八ヶ岳蕎麦切りの会と一緒に”チーム諏訪”で出展させていただきました!

⇒イベントのページはこちらです

 

 今回は、新そばと寒晒し蕎麦の食べ比べをメインに、そばが出されるまでに軽くつまみながら飲む「そば前」も楽しんでいただきました。「そば前」とは、蕎麦を待つ間に軽く一杯引っ掛ける、江戸時代から続くそば好きのツウな食べ方♪

 

 今回は、真澄蔵元・宮坂醸造さんにご協力いただき信州諏訪からお持ちした季節のお酒・ひやおろし(飲めない方は美味しい真澄の甘酒)とともに蕎麦のフルコースをお楽しみいただきました♪

ランチのメニューはこちら♪

 今回の出展にあたり、事前に八ヶ岳蕎麦切りの会を中心に地域おこし協力隊も集まりながらメニューや出し方を考え、試食も行い、一食を喜んでいただくために精一杯ご用意をさせていただきました。

 裏テーマは、食べる「ちの旅」。

 一食を通して茅野が見えてくる。見えると行きたくなる…!

 

 生産日本一の寒天をはじめ、凍み大根や鹿肉など茅野ならではの冬の食材を使用し、茅野市の気候風土の説明も交え、食べながら「ちの」を感じていただきました!

 今回ご用意したお蕎麦は、新そばと寒晒し蕎麦!

 食べる前には八ヶ岳蕎麦切りの会の会長の宮坂さんの説明が入り、どうやって作られるのか?味の特徴は?も知っていただいた上でお召しあがりいただきました。

 

■寒晒し蕎麦とは?

 八ヶ岳西麓に江戸時代から伝わるのが「献上寒晒し蕎麦」。 厳選した上質な蕎麦の実を、殻がついたまま大寒の時期に八ヶ岳から流れる清流に1週間から10日ほど浸し、その後寒風にさらして少しずつ水分を抜き、夏まで土蔵で熟成させ蕎麦の実の中心層のみを製粉し、つなぎを使わず打った十割蕎麦です。 茅野市でも限られた店で7月のうち、わずか10日間ほどしか提供されない「希少で貴重な蕎麦」です。

 詳しくはこちらを…♪

 ご参加いただいた方からは、

  • ・美味しかったです。八ヶ岳蕎麦切りの会の皆さんから今後も目が離せません。
  • ・寒晒し蕎麦が10割なのにこんなにもちもちした食感で驚きました。
  • ・作りたてですごくおいしかった。また行きたいです。
  • ・寒晒そばは思ったより香りが強くてもちもちしているがさらりといただけました。
  • ・新そばのほうが十割そばのように感じました。どちらもとても美味しかったです!
  • ・普段食べられないものを食べられて大満足でした。
  • ・短い時間にぎゅっと詰まった感じでしたがゆっくり食べられ、知らない話ばかりでとても面白かったです。

 などのご感想をいただきました。

 当日は”利き蕎麦”ということで、皆様にはどちらが何の蕎麦か明かさず、味わって当てていただきました。

 

 八ヶ岳蕎麦切りの会が銀座NAGANOで行うイベントは年一回。また東京で開催させていただく際はこちらでもご案内させていただきます。

 

 また、これからの時期の茅野市のお蕎麦は冬ならではのうまさ!

 空気が澄み、適度に乾燥していることもあり、蕎麦屋さんに言わせてみると茅野の冬の蕎麦はうまい!!是非、八ヶ岳山麓の蕎麦を食べに茅野に遊びに来てくださいね!

 

 茅野や諏訪地域には冬ならではの楽しみ方がたくさんありますよ。

 諏訪の飲み歩きや、温泉めぐりはいかがですか?アクティブな方は、スキーやスノーシュートレッキングも!宿泊は蓼科、白樺湖、車山とたくさんあります♪

 また、ちのに暮らす人たちと一緒につくる「ちの旅アクティビティ」では、冬ならではの「ちの旅×冬×地元×体験」をご提供中!

 ぜひ冬の茅野でお待ちしております~!!

 

ポーズは皆でCHINOのC♪

 

補足事項…♪今回のチーム諏訪はこちら♪

■八ヶ岳蕎麦切りの会

 茅野市内を中心にビーナスライン沿い等、11軒で構成。地元のそば粉にこだわり、手打ちにこだわるプロ集団!

 季節のお酒のひやおろしとあらばしりを出してもらいました!

今回の寒晒しそばのそば粉は高山製粉さんのものです♪八ヶ岳山麓の最新そば事情を話していただきました!

 天然製法によってこだわりの角寒天をつくる松木寒天さん。わかりやすい寒天の話ありがとうございました!

■茅野商工会議所 

 一緒に寒晒し蕎麦をPRさせていただきました!

 冬の茅野の過ごし方♪ちの旅のお話をさせていただきました!

 http://www.tateshinakougen.gr.jp/

 

年明けからうれしいニュース♪

 新年あけましておめでとうございます。

 今日はまだお仕事はお休み、という方も多いかと思いますが、市役所は仕事始め。

 今朝は車の温度計でマイナス8℃と冷え込みましたが、よく晴れてキリッと気合の入る茅野市らしい朝でした!

 さて、昨年は茅野市出身の小平奈緒さんが平昌オリンピックで大活躍し市内もたいへん盛り上がりましたが(今シーズンもますますの大活躍ですね♪)、今年も年明けからスポーツの分野で茅野市にうれしいニュースが飛び込んできました!

 2日、3日で開催された箱根駅伝で、東海大学が総合優勝!1973年の初出場以来、46度目で初めての快挙です。そしてタイムは大会新記録!

 今まさにテレビに引っ張りだこの両角速監督、実は茅野市出身なのです!そして東海大学は夏に白樺湖・車山エリアに合宿に来ているんですよ!

【参考記事はこちら⇒2018年の合宿2017年の高地トレーニング密着

 標高約1400mに位置する白樺湖周辺は、準高地(1,000~1,600m程度)で効果的なトレーニングができると評判で、大学駅伝チームや実業団などが数多く訪れています。地元でもいろいろな面でそれをサポートしており思い入れもひとしおで、今回の箱根駅伝にも有志による応援ツアーが組まれました。

市役所ロビーには早速、初優勝をお祝いする展示が♪

 

 両角監督、選手のみなさん、本当におめでとうございます。

 年明けからうれしいニュースで、茅野市も幸先のよいスタートが切れました!

 みなさま、本年もどうぞよろしくお願いいたします。

年末のご挨拶

ダイヤモンドダストのイラスト(背景素材)

 あっという間に今年も残りわずか。

 楽園信州ちの事務局と茅野市役所は、本日をもって年内の業務を終了いたします。

 今年もツアーやセミナーなどでたくさんの方にお会いしました。「移住しました!」「家を決めました!」など、うれしいご報告もたくさんいただきました。茅野市での暮らしが充実した楽しいものになるよう心からお祈りしています。そして来年も微力ながら茅野市の魅力を多くの方にお伝えし、移住へと至る道のりをサポートできればと思っています。

 いつもご協力いただいている事業者の皆さま、先輩移住者の皆さま、地元の皆さま。今年設立から10周年を迎え、改めて、多くの方の支えによって私たちの活動が成り立っていることを実感しています。これからもどうぞよろしくお願いいたします。

 

 まだ街では本格的に雪が降っていない茅野市ですが、年末は冷え込みそうです。どうぞ皆さまご自愛いただき、よいお年をお迎えください。

 来年も皆さまにとってすばらしい一年になりますように!

 

楽ちのステーション【年末年始の営業日】

 「茅野市移住相談協力店 楽ちのステーション」の年末年始の営業日をお知らせします。
 通常の定休日と異なりますのでご注意ください。
 なお、混雑時等はご相談に対応できない場合もございますのであらかじめご了承ください。詳細は各店にお問い合わせくださいますようお願いいたします。

茅野茶輪 たてしな日和

 ・12月30日(日) 17:00まで営業
 ・12月31日(月)~1月3日(木) 休業

cafe DESERT ☽ MOON

 ・12月26日(水)~1月10日(木) 休業 

Pop’s Cafe(ポップズカフェ)

 ・12月31日(月) 14:00まで営業
 ・1月1日(火)~3日(木) 休業
 ・1月4日(金) 14:00まで営業
 ・1月5日(土)~ 通常営業

カフェ 午後の森

 ・12/25、26の定休日以降、年末年始休業なし
 ※1月1日(火)、2日(水)も営業

まっさんち

 ・12月29日(土)~1月3日(木) 休業
 ・1月4日(金)~6日(日) ランチのみ営業
 ・1月7日(月)~ 通常営業

カルパ

 ・12月30日(日)~1月7日(月) 休業

茶寮湖東CafeKohigashi

 ・12月23日(日)~1月14日(月) 休業

納得住宅 南信州

 ・12月27日(木)~1月6日(日) 休業

西尾珈琲

 ・都合により休業中です

 

 

【事務局・市役所】年末年始休業のお知らせ

年末年始の休業について以下のとおりお知らせいたします。

田舎暮らし楽園信州ちの事務局

12/28(金)16:00終了(ただし外での作業のため事務所不在の時間があります)
12/29(土)~1/8(火)休業
1/9(水)~通常営業開始

茅野市役所 観光まちづくり推進室 移住推進係

12/28(金)17:15終了
12/29(土)~1/3(木)休業
1/4(金)~通常開庁

年末年始前後は担当職員が外出することも多くなるため、
移住相談をご希望の方はなるべく前日までにご連絡くださいますようお願いいたします。

連絡先

田舎暮らし楽園信州ちの 事務局
0120-002-144

茅野市役所 観光まちづくり推進室 移住推進係(百瀬・藤森)
0266-72-2101(内線461)

 


茅野市観光案内所

なお、茅野駅改札を出てすぐの観光案内所は、年内は12月30日(日)まで、年始は1月4日(金)から営業(12/31~1/3休業)しています。観光に関するお問い合わせはこちらにお願いいたします。※土日祝日も営業

電話:0266-72-2637

 

楽園信州移住セミナー「田舎暮らしドラフト会議」に参加しました。

12月15日開催、楽園信州移住セミナー「田舎暮らしドラフト会議」に参加しました。

当日はセミナーの開始時刻が遅いこともあり参加者が少なめでありましたが、長野県への移住を真剣に検討している方々にお集まりいただきました。

「田舎暮らしドラフト会議」とは、セミナー参加者向けに、自治体の紹介とあわせて求めている人材をご案内するセミナーです。

茅野市では、現在募集している「地域おこし協力隊」を紹介し、その後の個別相談では長野県を含めて移住先を検討している方にブースにお越しいただきました。

 

 

 

 

 

今後、「田舎暮らし楽信州ちの協議会」では、年明けの1月20日に東京ビックサイトで開催されます「JOIN移住・交流&地域おこしフェア」に出展し、茅野市への移住についての情報を発信します。茅野市にご興味のある方、ぜひご来場ください。(イベントの詳細情報についてはこちらをクリック

また、2月16日には市内にある古民家物件等を紹介する「薪ストーブと古民家物件見学ツアー」を開催いたします。こちらにつきましても、ご興味のある方、ぜひお越しください。

【ちの旅×銀座NAGANO】「秋のセロリと蓼科の休日ツアー」ご報告♪

 先日、こちらのブログで告知をした(一社)ちの観光まちづくり推進機構が企画した「秋のセロリと蓼科の休日ツアー」。有名スポットも地元ならではの交流も織り交ぜて、1泊2日で秋の茅野市の魅力をぎゅぎゅっと体感できるすてきなツアーに仕上がり、大成功だったようです♪

 写真たっぷりのツアーレポートが届きましたので、ぜひお楽しみください!


 

ご報告が遅くなってしまいましたが、10月中旬にちの観光まちづくり推進機構にて【ちの旅×銀座NAGANO】「秋のセロリと蓼科の休日ツアー」を実施いたしました!

お天気にも恵まれ、おいしい新鮮な玉川の秋セロリと紅葉を楽しんでいただきました。

ツアーの一部を写真とともにご案内させていただきます。

 

今年の春に、長野県のアンテナショップで開催された銀座NAGANOの幸せ信州朝クラス【茅野市の玉川セロリの回】にてセロリの朝ごはんを召し上がっていただきました。

玉川セロリはハウス栽培物で、5月~6月、10月~11月の年2回の収穫時期があります。セロリ嫌いの人もパクパク食べられる、美味し~い旬の玉川セロリ。

是非、今度は旬の秋に、茅野市まで玉川セロリを食べに来ていただきたい!

そしてセロリだけと言わず、茅野市のいいところもいっぱい回ってもらいたい!と、企画させていただきました今回の旅。

 

主に、関東方面のお住まいの方からご参加いただき、茅野駅にご集合。貸切バスで出発です!

 

 

 

 

 

 

 

まずは、セロリ農家さんのハウスへお邪魔し実際の畑を見ていただきました。

玉川セロリは、柔らかいみずみずしい食感で筋が気にならず、香りもきつくなく、セロリ嫌いの方も喜んで食べられる上質なもの。

 

その後、セロリ団地(セロリのハウスが集中しているところ)を抜け、セロリんランチのウェルカムパーティーの会場へと足を運びます。

持っていただいているのは収穫したばかりの新鮮な大きいセロリ!!採れたてのセロリはどっしりと重い!大きな花束?のようです。

 

お昼は、、、セロリづくし!のランチです。

セロリチャーハンやセロリ餃子、セロリの浅漬け、セロリそのままはもちろん、セロリのシフォンケーキなどアイディアたっぷりの、メニューの数々。

セロリの葉を使ったセロリの葉の佃煮は、ゆきこさんに教わりながら皆さんで作りました。茎の部分よりも余ってしまいがちなセロリの葉を、日持ちさせながらパクパクと食べられるセロリ農家さんならではのアイディアです。

私も帰ってからやってみましたが、簡単でごはんのお供に最適!吞兵衛さんへの+アルファ情報としては、ここに鷹の爪やホタテの貝ひもをいれるとアテにもなる♪とのこと!

 

玉川セロリは、大量生産ではなく、夫婦(めおと)セロリとも言われていて家族で協力して作っているんです。

今回は、6組12名のセロリ農家さんのご夫婦と、玉川セロリプロジェクトチームのメンバーが集まってくださり、男性チームの皆さんがセロリのハウスをご案内してくださり、料理を奥様チームが中心になって用意してくださいました。

セロリ農家ご夫妻のセロリづくしのランチ。

ご参加いただいた方は、テレビ番組でしか実現しないような、農家さんと深い交流をしながら地元ごはんを食べられる旅と大感激。

昼食後は、御射鹿池へ。

東山魁夷さんの絵「緑響く」やAQUOSのCMで一躍有名となった御射鹿池。

ちょうど色づきはじめた御射鹿池と、御射鹿池から徒歩15分ほどで行かれるおしどり隠しの滝へ。

ビルの多い東京ではなかなか感じられることの少ない「秋」を感じていただきました。

御射鹿池・おしどり隠しの滝、それから笹原地区では、笹原地区の方々にガイドをお願いし、解説を聞いていただきながら歩きました。

 

「ほおずきの時期だから畑に行くかい」とも提案してもらい、食用ほおずき畑にも立ち寄らせていただきました。

笹原地区の畑で栽培している食用ほおずきです。

甘くておいしい!ビタミンAたっぷりで鉄分も含まれており健康メリットの多いスーパーフードとも言われています。

 

笹原地区の蔵に描かれた美しいこて絵巡りも!地元ガイドさんによる解説付きでまち歩き。

 

本日の宿泊施設はクラスベッソ蓼科。

クラスベッソ蓼科は、バケーションレンタルと呼ばれる貸別荘スタイルの滞在が魅力。まるで蓼科の森に”暮らすような”ステイが可能です。

それぞれテイストが違うので最初にお宅訪問!

写真を取り忘れたのでクラスベッソ蓼科さんのホームページからの写真を拝借。。。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

夜はグラマラスダイニングにて夕食を取り、希望者は徒歩で行かれる蓼科スパリゾート鹿山の湯で温まりました。

薪ストーブがある別荘タイプの場所では、夜は薪ストーブに点火。ずっと火を見て過ごされた方もいたようで思い思いの夜をお過ごしいただきました。

 

2日目は朝ヨガからスタート。

写真は講師のけいこ先生!

朝食は、とっておきの選りすぐりの食材をお渡しし、それぞれのキッチンスペースにてご朝食。

ご用意したのは、カルパのパン、飯田果樹園のリンゴ、比留間さん家の平飼いの卵、長門牧場クリームチーズ、午後の森のコーヒー、高原レタスや信州産のハム。それから採れたての玉川セロリ!

私たちの部屋では、卵は目玉焼きにし、パンはオープンサンド風に仕上げました。

朝ごはんは、茅野の美味しいものを!と駆け回ってそろえた食材。シンプルですが、どれもこだわりのもの。皆様からもとても喜んでいただきました。

本来「ご馳走」とは走り回ってもてなすという意味があるようですが、なんだか言葉そのままかも!と勝手に思ったのでした。

 

それぞれ朝食をたっぷり召し上がっていただき、2日目出発!

まずは蓼科湖へ。紅葉が美しくて大感激!

 

 

 

 

 

 

 

その後は蓼科ハーバルノート・シンプルズへ。効果や効能を考えながら、それぞれマイハーブティー作りを。

 

 

 

 

 

 

 

ランチは、長寿更科で特別メニューのランチをいただきました!

写真は前菜。

その後たてしな自由農園に寄り、新鮮な野菜やお土産・お酒、カフェでソフトクリームなどそれぞれお買い物タイム。

 

そして、茅野駅へ。

ご参加してくださった方々からは、

自然の中で盛りだくさんの内容で、とても楽しく癒されました。美味しい食材にもたくさん出会い、その中で地元の方々の誠実なモノづくりの姿勢が垣間見られ、訪れたすべての場所がとても好きになりました。

スタッフ全員の対応の良さと、熱い思いが思いもしない発見や感動につながり参加者をつなぐ場も作ってくださり、幸せな旅でした。すべてよかったです。運転手さんもよかったし、カメラマンの方もです。

手づくり感満載の、素敵なおもてなしツアーでした。セロリ農園の見学とその作り手さん(しかもご夫婦)と交流でき、家庭料理も食べられてよかったです。クラスベッソの別荘体験も非日常を味わえてよかったです。

などたくさん嬉しいコメントをたくさんいただきました。

 

ご参加いただきました皆様、それからご協力いただいたご関係者の皆様、ありがとうございました!

ちの観光まちづくり推進機構ではこれからも、地域の人とつながり、地域がもっと好きになる企画やプログラムをご提案していきます!

 

 

校庭にスケートリンクを手作り!?金メダリストを生んだ茅野のヒミツ

昨日は全国的に春のよう、いや、ところによっては夏のような暖かさ(暑さ)に驚きましたね!茅野でも上着が要らないくらいの暖かさでした。ただし、週末はぐぐーっと冷え込むようですので体調管理が本当に難しいです。皆さんもお気を付けくださいね。

さて、降雪量はそれほど多くないものの冬場の冷え込みが厳しい茅野市。特に朝晩の寒さは本当に厳しく、いろいろな面での備えが必要です。

ですが、この寒さがもたらすのは決して悪いことばかりではなく、「恵み」でもあるんです。…というより、この地域の人たちは昔から、この寒さを生かし「恵み」に変えていく知恵を育んできたんですね。

その代表格が「寒天」!これはもう皆さんご存知ですよね?食に関して言えば、その他にも「凍み大根」や「氷餅」などがあり、「凍み」と「乾燥」を生かして生まれた文化が今も息づいています。

さて、今日ご紹介するのは「スケートリンク」!それも地域の人の手作りのリンクです。

茅野市や周辺では昔から、氷が厚く張った湖が天然のスケートリンクとして活躍してきました。周辺に広がる苔の森や紅葉が有名な「白駒池」では、昔はスケート選手の合宿にもよく使われていたと聞いたことがあります。近年は暖冬や安全管理の関係で難しいようですが…。

そしてもうひとつ、現役で活躍しているリンクが「校庭スケートリンク」!その名のとおり、学校の校庭をスケートリンクにしてしまうというまさに「凍みる」茅野市ならではの取組です。

この度、(一社)ちの観光まちづくり推進機構がこの「校庭スケートリンク」作りを体験できる新しい”ちの旅アクティビティ”を企画しました。金メダリストを生んだ茅野市のヒミツを、この冬あなたも体感してみては!?厳しさの向こうに、それを乗り越え生かす茅野市ならではの知恵と文化の力強さを感じられるはずです!

以下、「ちの旅案内人」からのメッセージです。

 

 

 小平奈緒選手を生んだ茅野市にはヒミツがあります!冬の夜には気温がマイナス10度を下回ることもある茅野では、毎年冬になると小学校の校庭を整備してスケートリンクにするという「ワザ」が、地域住民の絆と想いによって長い間受け継がれています。
 茅野市金沢地区では、11月になると地域の子供たちのために、川から水を引き入れて校庭を水で満たし、天然のスケートリンク作りをスタートします。12月下旬にスケートリンクが完成してからリンク終いの2月上旬まで、毎晩整備は続きます。
 極寒の時期の作業は大変ですが、「自分が子供のころに大人がリンク作りをしてくれたことを知っているから」「恩返しが当たり前だから」と、地元のボランティアの皆様は毎晩奮闘し、そのリンクでオリンピック選手の卵たちが毎日練習に励みます。
 そんな文化が息づく茅野市金沢で、想いのこもったリンク作りを体験し、尊い自然と地域の愛を感じるプログラムです。

  • 日 程:2019年1月4日(金)・5日(土)・11日(金)・12日(土)・13日(日)・18日(金)・19日(土)・25日(金)・26日(土)
    時 間:19時~21時(全日程共通)
  • 料 金:大人3500円/小人2500円(7~12歳)
     *レンタルスケート靴・ヘルメット代込み
     *安全のため未就学児の方のご参加はご遠慮いただいております
     
    申込方法:「ちの旅案内所」へ電話かメールにてご連絡ください
  •  0266-73-8550(営業時間9:00~17:00)/ask8@chinotabi.jp
  • 詳細は「ちの旅ホームページ」をご覧ください。

 

 

12月10日(月)【カラダが喜ぶ諏訪の話】@銀座NAGANO

 

 おいしい蕎麦と言えば信州!県内各地では10月から11月にかけて新そば祭りが行われます。茅野市でも、ツイッターで実況(?)したとおり、11月10日(土)に信州八ヶ岳新そば祭りが行われました。

 銀座にある長野県のアンテナショップ&情報発信スペース「銀座NAGANO」でも、毎年超人気の企画「信州蕎麦WEEK」が行われています。今年は茅野市も参加!八ヶ岳西麓産の上質なそば粉を使ったおいしいお蕎麦を提供……するのですが、、、残念ながら、というかありがたいことに、というか、茅野市の日はランチもディナーもすでに予約でいっぱいとのこと。

 ですが、同日、予約不要の無料イベントも行われます!茅野市特産の寒天のお話、全国的に有名な諏訪の名酒「真澄」の蔵元さんのお話が聞けますよ。

 以下、イベントを開催する(一社)ちの観光まちづくり推進機構からのメッセージです。

銀座NAGANO信州蕎麦WEEKの初日は長野県茅野市が登場!
蕎麦のランチとディナーの間に銀座NAGANO2階イベントスペースにてトークイベントを開催します。

どなたでもご参加いただける無料イベントになります。
トークイベントの予約や受付はございません。

銀座NAGANOへお気軽にお立ち寄りください!

 

■2018年12月10日月)15:00〜15:20

「カラダが喜ぶ諏訪の話 酒蔵編」Presented by 真澄蔵元 宮坂醸造
 清冽な水と冷涼な気候に恵まれた霧ヶ峰の山ふところ信州諏訪で、酒を醸してきた宮坂醸造さん。
 今回は、飲む点滴と言われ、美容や健康に嬉しい効果がいっぱいの【甘酒】。そして、豊富な栄養がたっぷり!今注目の発酵食品である【酒粕】がテーマのトークイベントです。

 

■2018年12月10日月)15:30〜15:50

カラダが喜ぶ諏訪の話 寒天編」Presented by 松木寒天
 寒天って何となく体に良さそうだけど良くわからない。
 どう料理に使えばいいの?
 美容と健康にプラスになる寒天。
 聞けばより寒天が身近になるトークイベントです。
 寒天生産日本一の茅野市から松木寒天さんのお話です♪

〜同時開催〜

■げつようび午後の茅野マルシェ 15:00〜17:00

とっておきの食材を集めた長野県茅野市のマルシェです♪

■出張!ちの旅案内所 15:00〜17:00

長野県茅野市は八ヶ岳、車山、白樺湖、蓼科に囲まれた高原リゾート。冬の観光情報や現地体験、地域の楽しみ方をちの旅案内人がご紹介します!

 

銀座NAGANO信州蕎麦WEEK2018の詳細はこちら

https://www.ginza-nagano.jp/event-news/31171.html

 

銀座NAGANOでお待ちしております♪