【移住者さん訪問】@ワークラボ八ヶ岳~後編~

  昨年8月に神奈川県から茅野市豊平に移住されたUさん。今年3月に茅野駅直結のビル「ベルビア」内にオープンしたコワーキングスペース「ワークラボ八ヶ岳」でお仕事を始められたと聞いて、お話を伺ってきました。後編は、ワークラボ八ヶ岳でのお仕事についてのお話をお届けします。

 

 「ワークラボ八ヶ岳」は、低料金でドロップイン利用が可能なシェアデスク、月額制のブース席とオフィススペース、特徴ある4つのミーティングルーム&キッチン、誰でも無料で利用できるフリーラウンジからなるコワーキングスペース。JR茅野駅直結という抜群のアクセスと都会的で気の利いた設備で、茅野市に暮らす人のみならず首都圏のビジネスパーソンからも注目されています。

 

広々として使いやすいシェアデスク。窓に面したカウンター席も。

奥に見えるのがブース席。現在はキャンセル待ちも出ているそう。

清潔で使いやすいキッチンスペース。左側の壁を外せば会議室とつなげて使うことも可能。

誰でも無料で使えるフリーラウンジ。地元の高校生が勉強している姿もよく見られます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 Uさんはここの受付で週に3日ほどアルバイト勤務をされています。

 働き始めたきっかけは?

 「施設もまだできていないオープン前のイベントに参加して、『働く実験室』というコンセプトを知って興味を持ったんです。私も茅野市に移住してきて、なんとなく自分を重ね合わせるところがあって。自分自身も実験だ!みたいな…。それで、オープンするなら人を募集しているかなと思って市役所の商工課に問い合わせをして、運営会社を紹介してもらいました。だから、もともと求人があって応募したというわけではないんですよね」

 ご縁が生まれるきっかけとなった「働く実験室」というコンセプト。ワークラボ八ヶ岳のホームページにはこのように紹介されています。

 「学生・企業・地域住民・別荘利用者など市内外の様々な人々が、豊かなワークライフの実現を目指し、様々な取組を試すことができる場所。例えば、学生が将来の仕事を、地元企業が事業の継続発展を、地域住民がビジネスを通した課題解決を、都市部企業が”新しい働き方”を、創造的に実践できる場所です。」

 うーん、これは、茅野市に魅力を感じて移り住んだUさんだからこそできることもたくさんありそう!

 「受付にいるといろいろな方がいらっしゃいます。移住を考えている方とお話することもありますよ。意外に観光客の方から質問を受けることも多くて、いろいろ勉強しなきゃなあと思うことも多いです。それから、これからは受付事務以外にももっと踏み込んで、ワークラボのテナントさん同士や、ベルビアのテナントさんなどいろいろな人をつなぐ役割も担うようになって…ちょっとドキドキしますが、精一杯やりたいと思います」

受付カウンター。施設利用者だけでなく、いろいろな方が立ち寄ります。

フリーラウンジの窓から見える大きな鳥居。「これのこともよく聞かれます」とUさん。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 この場所をきっかけに、人と人、まちと人とが豊かにつながっていく。Uさんのお話からはそんな新しい展開が感じられ、こちらまでワクワクしてきました。

 お忙しいお仕事の合間にお話を聞かせてくださったUさん、ワークラボ八ヶ岳の皆さん、ありがとうございました!

 茅野駅にお越しの際はぜひ「ワークラボ八ヶ岳」にお立ち寄りくださいね♪

 

【ワークラボ八ヶ岳からのお知らせ】

「ワークラボ八ヶ岳」の24時間利用と登記が可能な月極デスクシェアが登場しました。(*審査あり、限定30枠、ロッカー付き、登記可能枠は限定7枠)

ビジネスの拠点として、勉強・作業に集中する自分だけの空間として、ぜひご活用ください!

■募集枠

・ワークスペース月極デスクシェア(ロッカー付)・・・・・・・・・・・・¥9,000/月

・ワークスペース月極デスクシェア(ロッカー、メールボックス付、登記可)・・¥9,000/月

■募集枠数

・ワークスペース月極デスクシェア(ロッカー付)・・・・・・・・・・・・・・・23枠

・ワークスペース月極デスクシェア(ロッカー、メールボックス付、登記可)・・・7枠

■利用開始可能日時    審査通過後 随時

■仕様

デスクシェア(月極):ワークスペースデスクシェア(共用)、電気コンセント、インターネット回線、ロッカーその他共用部:フリーラウンジ、会議室、キッチン、コミュニティーキッチン、コミュニティーラウンジ、デスクシェアスペース、トイレ、洗面

*月極利用者は、セキュリティーカードによる24h利用、複合機の利用が可能。

*登記可能な7枠については、その他メールボックスがご利用いただけます。

■利用対象者

 茅野市内外の企業、学生、地域住民、別荘利用者等で、茅野市で豊かなワークライフの実現を目指し、働く場や仕事を手に入れるために取り組みをしたい企業及び団体や個人

 ※その他、月極デスクシェアに関する詳細はワークラボ八ヶ岳ホームページをご覧ください。

【移住者さん訪問】@ワークラボ八ヶ岳~前編~

  昨年8月に神奈川県から茅野市豊平に移住されたUさん。今年3月に茅野駅直結のビル「ベルビア」内にオープンしたコワーキングスペース「ワークラボ八ヶ岳」でお仕事を始められたと聞いて、お話を伺ってきました。前編では、茅野市での暮らしについてのお話をお届けします。

 

 Uさんは東京都、ご主人は北海道のご出身。ビルが建ち並ぶ都会暮らしのなかで息苦しさを感じ、緑の多いところで暮らしたいと考え始めたそうです。日本各地を移住先の候補に考えるなか、八ヶ岳山麓での暮らしに好感を持ち、楽園信州ちのの物件見学ツアーへの参加や移住体験住宅の利用を通じて移住を具体化していきました。

 「移住相談のときに、茅野の人は最初はぶっきらぼうに見えても話すと親切な人が多いから、積極的に話しかけた方がいいですよって言われて。それでとにかく地域の方に話しかけたんですよ。それこそ、ウォーキング中の方にまで(笑)。そうしたら本当に皆さん親切に話してくださって、あたたかいまちだなあと思いました。今住んでいる場所も、お隣やご近所の方に話を聞いたらとても優しくて、私たちの家の前で畑をされている方から野菜をいただいたりもして、それが決め手になったんです」

 今ではその畑をお持ちの方を「師匠」と呼び、家庭菜園を楽しんでいるそう。

 「朝とった野菜をそのまま朝食でいただいたり…贅沢ですよね。お休みの日も朝早く起きるようになって、健康的な生活です。家庭菜園はまだまだ失敗もありますが、師匠にいろいろ教えてもらえるので心強いです」

茅野の力強い日差しをたっぷり浴びて育つミニトマト。採っても採っても、どんどんできる、どんどん色づく!

とれたて野菜を使ったお食事を、ご自宅のテラスで。高原の風がおいしさを倍増させます。贅沢~♪

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 8月で移住してちょうど1年になるUさん。暮らしてみていかがですか?

 「秋は実りの季節の美しさに感動しました。冬は、やっぱり寒い!でも家を建てるときにペアガラスなど防寒対策をしたこととペレットストーブを入れたことで家の中は東京よりあたたかいかもしれません。ペレットストーブは市の補助金を利用して購入しましたよ。雪もさらさらのパウダースノーで軽く日なたはすぐに雪がとけていたり、昨年はそれほど多くなかったのであまり困りませんでした。家から車で20分も走れば森の中という環境ですし、季節ごとにいろいろな表情が楽しめて本当に感動します」

「薪ストーブだと歳をとったときに重たい薪を運ぶのがたいへんかなと思って…」とペレットストーブを選んだそう。

寒い茅野はいわゆる「べちゃ雪」ではなくパウダースノー。ほうきで掃けるくらいさらさら!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 では、困ったことはありませんか?

 「地域の方に受け入れられなかったらどうしようという不安はありましたが、隣組の方々も皆さんとてもよくしてくださり助かっています。困っていることと言えば、歩かなくなったことかも!万歩計をつけて、なるべくたくさん歩くように心がけています(笑)」

 優しいご近所さん に出会い、地域にも受け入れられ茅野市ライフを満喫されているUさん。物件(土地)探しはどのように進めましたか?

 「ネットではいろいろな不動産屋さんの物件をとにかくたくさん見ました。それから、楽園信州ちのの物件見学ツアーには4回参加しました。購入したのもツアーで紹介された土地なのですが、少し時間が経って問合せをしたら商談中になっていて…。しょんぼりしていたら、その後商談中の方がキャンセルになって購入できることになったんです」

 いきなり初めての場所に家を建てることに不安はなかったですか?たとえば最初は賃貸物件に入居してから決めるなどは検討しなかったのでしょうか?

 「茅野市への移住を決めたときから、茅野に骨を埋める覚悟でいましたし、一軒家という希望もありました。移住体験住宅を2回利用させていただいたので、滞在中に“人”のことを含め茅野市のことをよく知れたと思います。1回は物件(土地)を決めてからの利用だったので、いろいろな準備をするにもたいへん助かりました」

 乗っている車のナンバーが「川崎」から「諏訪」に変わったときに茅野市民になったことを改めて実感したというUさん。これからも茅野市暮らしを楽しんでくださいね!

 後編ではワークラボ八ヶ岳でのお仕事についてのお話をお届けします。お楽しみに♪

 ※画像はUさんのインスタグラムからお借りしました。

ふるさと回帰フェア2018in大阪「おいでや!いなか暮らしフェア」出展

 

連日暑い日が続いていますが、皆さんお元気でしょうか?

今年は異常な暑さとなっておりますので、皆さん熱中症には十分気を付けてくださいね。

 

 

そんな中、7月28日(土)に大阪天満橋OMMビル2Fにて開催された

ふるさと回帰フェア2018in大阪「おいでや!いなか暮らしフェア」に出展してきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

台風12号の影響で交通の便やアクセス面等、不安のある中で

開場後少し来場者が少ないかな…と感じていました。

 

ですが、、、

 

お昼頃になるとだんだんと来場者の数が増えてきまして

結果、茅野市のブースにも多くのお客様が見えられました。

茅野市は35番ブース。

お客様の熱心な茅野市についてのご質問を受け、私たちの説明にも思わず力が入りました。(笑)

 

 

茅野市で行っている「物件見学ツアー」にご参加いただいた方にもお会いすることができ、

とてもうれしかったです。

お客様からのご質問は仕事に関すること・普段の私生活に対すること・農業に関することなど

お客様により様々でした。

お足元の悪い中、茅野市のブースを訪問していただいた方々、ありがとうございました。

 

 

 

⇐こちらは会場の様子です!

 

 

 

 

 

 

 

今後も様々な場所で皆様にお目にかかることがあるかと思いますが、

その際はぜひよろしくお願いします。

またお会いできることを楽しみにしています。

 

 

玉川コミュニティセンター『玉川マルシェ』(無人野菜市)のご案内

茅野市移住体験住宅から徒歩10分ほどの『玉川地区コミュニティセンター』(玉川小学校横)

では現在、玉川マルシェ(無人野菜市)を開催しています。

 

 

無農薬や低農薬のお野菜がお求めやすいお値段で販売されていますよ。

支払いは貯金箱スタイルですのでぜひ小銭をもってお越しくださいね。

夏野菜の生産者さんと野菜が欲しい方をつなぐ無人市、どなたでも購入いただけますので、ぜひお立ち寄りください♪

黒板と白いテントが目印です。

玉川マルシェ『毎日コミセン八百屋さん』

開店時間:8:30~17:00(土日祝休み)※売り切れ次第終了

開店時期:5月末~11月末ぐらいまで

詳しくは『玉川地区コミュニティ』のfacebookをご覧ください。

茅野市長 ふるさと回帰支援センター高橋理事長表敬訪問

6月5日、茅野市長さんがふるさと回帰支援センター 高橋理事長を表敬訪問しました。

ふるさと回帰支援センターを訪れた市長さんに、最初、ふるさと回帰支援センターのフロアにつきまして、長野県ブース担当者からご説明していただきました。

茅野市長と長野県ブースの職員のみさん

茅野市長と長野県ブースの職員のみさん

 

 

 

 

 

 

その後、高橋理事長と面会。

茅野市長と高橋理事長

茅野市長と高橋理事長

 

 

 

 

 

 

高橋理事長から、最近の移住相談者の動向についてご説明いただき、その後、茅野市の移住に関する取組について説明、意見交換をしました。「楽ちの」が設立から10年経過し、たくさんの移住者をお迎えしたこと、その移住された方がカフェなどを経営されて「楽ちのステーション」としてご協力いただいていることをお話しますと、高橋理事長から、民間団体と行政が一緒に取り組むこととその取組を継続していくことの大切さについてお話をいただきました。

ふるさと回帰支援センターのみなさま、お忙しいなかご対応いただきまして、ありがとうございました。今後ともよろしくお願いいたします。

カルパから見る八ヶ岳がきれいでした♪

 

 いよいよ今週末、有楽町のふるさと回帰支援センターで茅野市単独の移住セミナーを開催します!今回のテーマは「子育て」。子育て真っ最中の方も、まだ先だけど、子どもが生まれたらどんな環境で育てたいか考えてみようかな、という方も、とにかく茅野市の話を聞いてみたい、という方も!お申込みがお済みでない方はこちらからどうぞ

 今日はセミナーにゲストスピーカーとしてお越しいただく「カルパ」の殿塚さんご夫妻と打合せをしてきました。

 昨日は季節外れの(でも、たまにあります)雪が舞った茅野市ですが、今日は快晴!カルパから見る八ヶ岳も美しかった~。殿塚さんとも、「全然知らない人とでも、八ヶ岳がきれいだねとか、雪が積もったねとか、八ヶ岳という共通の話題で話ができるってすてきですよね~」という話で盛り上がりました。

写真だと小さく見えますが、実際はくっきりきれいに見渡せます。

 お店のなかで打合せをさせていただきましたが、お客様も続々。「いつもお友達や息子に買ってきてもらってたんだけど、今日初めて自分で来ました~」と迷いながら到着されたご夫婦も…。カルパは住宅街のちょっと分かりにくいところにあるのですが、その分、見つけたときのうれしさ、いい意味でお店っぽくない、暮らしの雰囲気のなかでパンを選べる楽しさは増すのではないでしょうか。お茶をサービスしてもらって、「このパンはこんなふうに食べるとおいしいですよ」とか「どちらからいらしたんですか?」とか、気持ちのいい会話を楽しみながら選ぶパンは、帰り道の気分も晴れ晴れとさせてくれます。

ご夫妻、お店、音楽、パン。全部の雰囲気がゆるくマッチして、とても居心地のいい空間です。

 今週末のセミナーでは、子育ての話はもちろん、物件探しやセルフリノベーション、地域の人とのつながりについてもお話しいただく予定です。きっと楽しい会になりますよ~。

お店の一角。カルパの「K」!

 今年度もたくさんの方とのすてきな出会いがありますように。

 10周年を迎える楽園信州ちのを、今年度もどうぞよろしくお願いいたします!

 

 

茅野市に移住!冬のツアー郷土料理の昼食

2月17日(土)楽園信州ちの協議会冬のツアーが行われました。今回のテーマは、「餅つきを通して地元の人と交流する」です。最近少なくなった餅つきを皆で行い、ついた餅は参加者が丸めてお土産用に、さらに昼食は郷土料理をスタッフが用意しました。地元紙の記事をご紹介します。

他に用意した昼食は、今が旬の凍り豆腐、高原の花豆、浸し豆、野沢菜、野沢菜炒め、馬肉の筋煮、細寒天のあえ物

餅5種(あん・きなこ・エゴマ・のた餅・のり醤油)最後に蕎麦の実と根菜入りの信州そば、信州りんごです。

今が旬の凍豆腐の記事です。

 

 

参加者の持ち帰り用パック


 

 

 

 

 

 

細寒天入りあえ物

花豆

茅野産の凍豆腐

自家製野沢菜

 

 

 

 

 

 

 

 

寒い中、多くの方にご参加いただきありがとうございました。私たちスタッフも楽しく過ごす事ができました。

staff  by  どんぐり

茅野市出身の金メダリスト!小平奈緒選手、おめでとう!!

 今朝のニュースはどの番組も羽生結弦選手と小平奈緒選手の金メダルの話題で持ち切りでしたね。

 すでにご存知のことと思いますが!小平奈緒選手は茅野市出身です!土曜日には市長を団長とした応援団が平昌へと出発し昨晩のレースを会場で応援しましたし、市内では、市役所と南大塩公民館(奈緒さんの地元地区)と  北部中学校やつがねホール(奈緒さんの母校)でパブリックビューイングが行われ、合わせて860人が観戦しました。各家庭でも、皆手に汗を握り心からの応援を送ったことと思います。

 改めて、小平奈緒さん、1000mの銀メダル、500mの金メダルとオリンピックレコード、本当におめでとうございます。本当に本当に、おめでとうございます!

 

500mでの金メダルが決まった後の、茅野市役所パブリックビューイング会場の様子。超満員の観客が歓喜に包まれました。

 

 さて、500mのレースの前日にあたる一昨日の土曜日に、私たち楽ちのは「餅つき交流会と物件見学ツアー」を開催しました。ツアーの様子は改めてブログでご紹介させていただきますが、泉野コミュニティセンターでの昼食中、どこからともなく上がった「羽生選手をみんなで応援しよう」の声。急遽、コミュニティセンターのテレビをお借りして参加者のみなさまと一緒にフリーの演技を見守りました。

 「ドキドキして直視できない…!」などと言い合いながらもその美しい演技に引き込まれ、ジャンプが決まる度に皆で拍手!滑り終えた羽生選手の表情とガッツポーズ、そして発表された得点にまた拍手…!

 時間の都合で金メダル確定の瞬間までは見られませんでしたが、思いがけず大勢で観戦できたこと、とても楽しかったです!参加者のみなさんも、羽生選手の金メダルを思い出す度に「ああ、このときは茅野市でツアーに参加していて…」と思い出していただければうれしいです。

 参加者のみなさんには、バス出発前の移住セミナーのときから小平奈緒さんが茅野市出身であることを(しつこいくらい!?)お伝えし、たいへん興味をもっていただけました。きっと昨日のレースの際には私たち茅野市民と同じくらいの気持ちで応援してくださったことと思います。

 

 誰かを心から応援するって、ドキドキしますが、本当にいいものですね。

 そして、応援した人が力を発揮して、「よかった」という表情を見せてくれたときの喜びは何にも代えがたいものだと感じました。その場限りの感動ではなく、自分もこれからずっと、何でもがんばれてしまいそうなくらい大きな力をもらった気がします。茅野市は今、盛り上がっていますよ!!

 奈緒さんの活躍に力をもらい、改めて「茅野市に移住してよかった!」と思われた移住者さんもたくさんいらっしゃることと思います。生まれ育った場所以外にも「自分のまち」ができると、こんな形でも楽しみが増えるんですね。

 

 本当にうれしい週末でした。

 物件見学ツアーにご参加いただいたみなさん、ありがとうございました!

 そして小平奈緒さん、お疲れさまでした。地元茅野市から、心からの祝福と感謝を送りたいと思います。

 

一夜明けて、早速茅野市役所では「金メダルおめでとう」の懸垂幕がかかりました(いちばん左)。多くの人が見守り、無事にかかると自然と拍手が湧きました。

金色がまぶしく光っています。

 

八ヶ岳田舎暮らし、地元のかぼちゃで作るババロア(白砂糖不使用)

 

 

日差しも明るくなり、もうそこまで春が来ています。冬囲いの野菜もそろそろ食べてしまわないと・・・と思うこの頃です。

秋収穫したかぼちゃが美味しかったのでババロアを作りました。生クリームの代わりに甘酒を使用、甘さが足りない場合はメープルシロップを足します。

かぼちゃを茹で、つぶし、自家製甘酒をハンドミキサーでヨーグルト状にしたものを加えます。この甘酒は、薄めて飲んだり、あえ物に使ったり便利です。

 

 

 

 

 


 

 

 

 

 

 

   粉末ゼラチン1袋(5グラム)と豆乳を沸騰させないように温め

かぼちゃに加えます。さらに甘くしたい場合はメープルシロップを加えます。メープルシロップは甘いので、入れすぎないように気をつけてください。

 

 

 

 


 

 

 

 

 

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以上で出来上がり、ものすごく簡単ですね。冷蔵庫で冷やして召し上がってください。コクがあり、美味しいです。

かぼちゃのほか、サツマイモでもできます。試してみてください。

staff  by  どんぐり              http://www.greenview.jp/

 

 

 

茅野市の人口、県内の市で唯一の増加!

 昨日、2月1日の長野日報のトップ記事「県人口207万3169人 16年連続で減少」です。

 長野県の総人口は2017年の1年間で1万1714人減っており、16年連続で減少(人口増減率はマイナス0.56%)。そんな中、茅野市は9人の増加となりました。県内77市町村のうち前年より人口が増えたのは6市町村で、市では茅野市のみです。

 田舎暮らしへの憧れや子育て環境を重視しての積極的な移住から、転勤や進学、結婚などによる転入、諏訪地域内での近距離の転居など、いろいろな形での転入が積み重なっての結果だと思いますが、移住推進に携わる私たちにとってはとても喜ばしいニュースです。今年10周年を迎える「楽ちの」の活動も、着実に実を結んでいることを感じます。たくさんの方を茅野市民としてお迎えできたことをうれしく思うとともに、すでに移住された方、地元で生まれ育った人、移住希望者さんとのご縁をもっともっとつないでいかれるよう、決意を新たにしました。

 茅野市で、元気に!

 そして、茅野市が、元気に!

 私たちも移住者さんに励まされながら毎日を過ごしています。今年も楽しいことをたくさん企画して盛り上げていきたいと思います!

 ちなみに、WEBの記事では途中までしか読めませんが、紙面では先日参加した「JOIN移住・交流&地域おこしフェア」の写真や、「楽ちの」の企画委員長、茅野市長のコメントなどもご掲載いただきました♪

八ヶ岳、茅野市冬の移住ライフ、本格的な雪が降りました

八ヶ岳裾野、茅野市にも昨日から本格的な雪になりました。朝起きたら、30センチ位の積雪!この冬初めての雪かきです。朝、出勤前に皆で雪かきをします。


 

 

 

 

 

 


 

 

写真は、駅から続く市役所前の幹線道路、夜のうちに業者さんが除雪しているので困る事はありません。通勤、通学に歩きやすいように皆で歩道も除雪します。やさしいです!

 

茅野市運動公園の桜並木も雪のアーチになりました。やはり車の通行は少ないです。

同日の午後1時、道路や歩道の雪は、ほとんどなくなりました。今夜も零度以下に冷え込むと思います。早めの除雪で安心ですね。地域の人はあたりまえの様にやっている朝の作業です。

staff  by  どんぐり

 

 

JOIN 移住・交流&地域おこしフェアへ出展します。

先週の1月13日、ふるさと回帰支援センターを会場に、楽園信州主催の移住セミナー「移住したい女子のための夜の会」が開催され、スタッフとして参加してまいりました。土曜日の遅い時間にもかかわらず、大勢の方にご参加いただきました。ありがとうございました。

今週末の1月21日には、

「JOIN 移住・交流&地域おこしフェア」に出展いたします。

会場:東京ビックサイト 西1ホール

入場:無料

茅野市のブース番号:137番

ぜひ、会場に足を運んでいただき、茅野市のブースにお寄りください。

下の写真は、女子会セミナーの様子になります。

女子会の様子

今年もいい一年に…地域のみんなで願う「厄投げ」&「どんど焼き」

 

 本日は小正月。先週末は諏訪地域の各所で「厄投げ」と「どんど焼き」が行われました。

 「どんど焼き」は、お正月のしめ飾りや門松、役目を果たし終えただるまやお守り、書初めなどを「小屋」と呼ばれるやぐらのような状態に組み、それを燃やす行事。その火にあたることで、一年の無病息災や家内安全、豊作や商売繁盛を祈ります。

 「厄投げ」では、厄年の人がお菓子や小銭などを投げて大勢の人に拾ってもらうことで、自分がもっている厄を少しずつ拾って持って帰ってもらいます(ですから、厄年の人はもちろん、その家族もお菓子や小銭を拾ってはいけません!)。

 「どんど焼き」はさまざまな呼び方で全国各地で行われていますが、「厄投げ」は長野県独特のものだとか…?

 私の住む地区では、毎年子どもたちが厄投げでお菓子を拾うのをとても楽しみにしています。

 特設ステージ(!)に厄年の人が登場すると、子どもたちからは大歓声!「こっちこっち!」と皆で手を伸ばします。

 今年も子どもたちの袋は、駄菓子やみかん、紙に包んだ小銭でいっぱいになりました。

何度かに分けて投げます。その度に、保育園の子、低学年の子、高学年の子が位置を入れ替わって、みんなが拾えるようにします。

 

 厄投げが終わると、どんど焼きの点火に移ります。

 今年も写真のとおり立派な小屋が組み上がっていました。子どもたちが地区を回ってしめ飾りなどを集め、大人と一緒に組み上げた力作!近くで見るととても迫力があります。

 

奥に見えるのが地区の神社。そしてその周りに建つのが御柱です。

だるまも大きさごとにきれいに並んでいます。

 

 

 さあ、いよいよ点火。地区の消防団のみなさんに見守られながら、勢いよく燃えていきます。ぱちぱちと爆ぜる音を聞き、澄んだ空気に美しく映える炎を見つめ、地域のみんなが「今年一年もいい年になりますように」と願います。高く高く昇っていく煙とともに、お正月を終えた神様も無事に天に帰って行かれたようです。

みんな、厳かな気持ちで炎を見つめます。

 しばらく経つと、小屋は大部分が燃えて崩れます。残っている火を消防団のみなさんが ほどよく広げると、今度はその火で「まゆ玉」を焼きます。みな、「まゆ玉」というお餅を柳の木に差し、火にかざすのです(写真を撮り忘れてしまいました…)。火にかざしたまゆ玉を食べると、一年間健康でいられるそうですよ。

 どんど焼きの日が近づくと、スーパーには柳の木とまゆ玉が並びます(厄投げ用に大入りの駄菓子も!)。先日、保育園ではまゆ玉作りの体験もありました。

 

 子どもたちも参加して準備をし、地域で季節ごとの行事を楽しみ、みんなで同じところに集まって一年の願い事をする。改めて考えてみると、とてもすてきな体験です。ぜひ、みなさんにも体験していただきたいと思います。

 今年一年、このブログを読んでくださるみなさんもいい年でありますように!

 

八ヶ岳移住ライフ、茅野市地元食材で作る大豆ミートボール

いよいよ大寒、確かに寒いですが、ピリピリした空気が心地よく感じます。地産地消と言いますが、さすがにこの時期、保存食を上手に使う工夫をしたいものです。そこで、地元食材を使ったヘルシー大豆ミートボールをご紹介します。材料は、すべて地元八ヶ岳で取れたものを使用しています。

大豆は、一晩水につけたものを茹でておきます。私は面倒なので多めに茹でて冷凍にしておきます。冷凍保存したものは、さっと茹でてから使用します。大豆はハンドミキサー、又はすり鉢でつぶします。

たまねぎのみじん切り、保存しておいたとうもろこし、枝豆、茹でたそばの実を適量加えます。つなぎに八ヶ岳実践農場の卵、片栗粉を入れ、かき混ぜます。

調味料は、塩・コショウが基本でシナモン、ガラムマサラ、ナツメグはどれかお好みで入れると味にアクセントがつきます。(全部の香辛料は入れないで下さい)


 

 

 

 

 

 

小さく丸めます。片栗粉を表面につけるとまとまりやすいです。

油でカラット揚げます。

そのまま、塩かケチャップで食べたり、甘酢あんかけにします。秋の畑で取った食材をうまく使ってみて下さい。

staff   by  どんぐり

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2018年もよろしくお願いします!

 あけましておめでとうございます。

 本日から、楽園信州ちの事務局と茅野市役所(移住推進係)も2018年の活動をスタートしております。

 本年もみなさまにとって、明るく、楽しく、しあわせな一年となりますように。

 田舎暮らしの夢を叶えること。新しい場所で充実した暮らしを実現すること。2018年が実り多い年になるよう、私たちスタッフも微力ながらお手伝いさせていただければ幸いです。

 1月21日には東京ビッグサイトで行われる「JOIN 移住・交流&地域おこしフェア」に出展します。また、2月17日には冬の物件見学ツアーも予定しています。

 今年もたくさんの方とのご縁に恵まれますよう、いろいろな場所に出かけていきます。ぜひお気軽にお声がけくださいね。

 本年もどうぞよろしくお願いいたします。