「カルパ」も参加!今週末、原村で「お山のパンマルシェ」

 

 以前もブログでご紹介しましたが、茅野市を含む八ヶ岳山麓は、とにかく当たり前に、水がおいしい!

 だからおいしい珈琲を淹れてくれる喫茶店も多いし、おいしくてバラエティ豊かなパン屋さんも多いんです。ここ数年特に、おいしい珈琲やパンのお店が増えているように感じます。

 「楽ちのステーション」として移住相談にも対応していただいている「カルパ」さんもそのひとつ。その人気は、おいしいパン屋さんが星の数ほどある(であろう!?)都会からもわざわざ買いに来るファンがいるほど。先日の「夏野菜の収穫体験と物件見学ツアー」でもお店に立ち寄らせていただきましたが、参加者の皆さんの目もキラキラ★お土産にパンを買われた方もたくさんいらっしゃいました。

 人気のお店に共通しているのは、この場所の空気や水、農作物に心から惚れ込んで、大切に、丁寧なしごとをすること。そして自分や家族の暮らし方も、自然豊かなこの場所の空気に寄り添い、似合っていること。そういった人たちが、珈琲やパンといった枠組みを超えて、茅野を含む八ヶ岳山麓に新しいカルチャーを生み出しているように感じます。

 

 さてさて、そんなカルチャーを体感するにはもってこい!?なイベントが今週末に原村の八ヶ岳自然文化園内のレストラン・デリ&カフェ「K」で開催されます。その名も、「お山のパンマルシェ」!前述のカルパさんも出店します!

 茅野、原村、富士見、北杜市……八ヶ岳山麓の人気のパン屋さんが大集合します。デリ&カフェ「K」では、パンに合う限定のドリンクやスープも登場するそうなので、店内でゆっくり味わうのも楽しそうですね!

 人気のパンは早めに売り切れてしまうかもしれないので、ぜひお早めにお出かけください。

 高原の秋の一日、パンとともに楽しい一日を過ごしてみては??

 
■お山のパンマルシェ in デリ&カフェ「K」
 
○日時:2018年9月22日(土) 11:00〜21:00
        9月23日(日・祝) 10:00〜21:00
        9月24日(月) 10:00〜18:00
○場所:八ヶ岳自然文化園内レストラン デリ&カフェ「K」
    (長野県諏訪郡原村17217-1613)

 

詳しくはこちら…
デリ&カフェ「K」 COFFEE & BOOKS / DELI & BAR

デリ&カフェ「K」に八ヶ岳のパンが集合!「お山のパンマルシェ」9/22(土),23(日),24(月祝)|八ヶ岳をもっと楽しむためのWEBメディア「ハチモット」

 

 

”行きつけ”の農家さんを作ろう!

 

 「行きつけのパン屋」「行きつけの居酒屋」のように、また会いたくなる、家族みたいな農家さんが「ちの」にいたら……

 新しい世界が広がって、人生が少し豊かになるはず…!

 

 私たち「田舎暮らし楽園信州ちの協議会」の会員でもある(一社)ちの観光まちづくり推進機構が、新しい企画をスタートします。

 その名も「“行きつけ”の農家さんを作ろう」!

 第一弾イベントとして、農家さんと一緒に標高1000mの高原でのお米の収穫体験を行います。個性豊かな3名の農家さんから”行きつけ”にしたい方を選び、お申込みください(※日程が農家さんごとに異なります)。当日は黄金色に輝く田んぼでこだわり米の刈り取り体験、田んぼ飯、農家さんによっては、はぜかけ、脱穀、天日干しなどの農作業を一緒に行います。お米作りのこだわりや農業への思いはもちろん、茅野市で暮らす喜びや厳しさについても、いろいろなお話が聞けることでしょう。手作りの暮らし、丁寧な暮らしを実現したいと思っている方にぜひご参加いただきたい企画です。

 3名の農家さんのうち、比留間(ひるま)さんは3歳と0歳のお子さんをもつ移住者さん。茅野市で農ある暮らしを実現したい方、自然のなかで子育てをしたいと考えている方には特にご紹介したい農家さんです。

  詳細・お申込み方法は「(一社)ちの観光まちづくり推進機構」のホームページまたはこちらのチラシをご覧ください。

 

 

 

 

茅野市美術館『寿齢讃歌‐人生のマエストロ‐写真展13』

茅野市美術館で『寿齢讃歌‐人生のマエストロ‐写真展』が開催されます。
全国でも長寿県として知られる長野県、元気なお年寄りの姿に生きるすばらしさと元気をもらいにいきませんか?観覧料は無料です。

 

※以下転載※

『寿齢讃歌‐人生のマエストロ‐写真展13』

「寿齢讃歌‐人生のマエストロ‐写真展」は、本年度で13回目を迎えるお年寄りを被写体とする公募写真展です。本公募展は長野県出身の写真家・木之下晃氏によるプロデュースで始まりました。写真を通して、人生の達人であるお年寄りたちを讃え、またそこに写り込む地域文化を世界に届け、未来へ伝えていくことを目指しています。
2015年に急逝された木之下氏の意思を引き継ぎ、昨年度に続いて講師に写真家・英伸三(はなぶさ しんぞう)氏をお迎えして開催いたします。
応募者の撮影意図を生かし、誰でもより気軽に参加できるよう、モノクロ(白黒)の作品と、カラーの作品を募集・展示いたします。応募された写真は講師による講評会を経て、茅野市美術館に展示し、さらに作品集に掲載します。また、インターネットを活用し、応募作品を茅野から世界に向けて、発信します。

 

日程 2018年9月15日(土)~30日(日)

開館時間 10:00~18:00

会場 茅野市美術館 展示展示室

観覧料 無料

休館日 9月18日(火)9月25日(火)

茅野市民館で胎内記憶をテーマにしたイベントが開催されます

胎内記憶をテーマにしたドキュメンタリー映画『かみさまとのやくそく』上映会&『こどもはママのちっちゃな神さま』著者の長南華香先生のトークショーが茅野市民館で開催されるそうです。

日時:9月24日(月・祝)13:00~16:00

場所:茅野市民館アトリエ

定員:100名

料金:前売り券3,500円(当日券4,000円)他

詳細・申し込みはこちらのページをご覧ください。

※この映画は自主上映会であり、蓼科高原映画祭の上映作品ではありません。

 

ふるさと回帰フェアへ出展しました。

 

9月9日に東京国際フォーラムで開催されました 「第14回ふるさと回帰フェア2018」に出展し、茅野市の情報を発信してきました。

天候にも恵まれ多くの方にフェア会場にお越しいただき、 「田舎暮らし」への関心の高さを改めて感じました。

ふるさと回帰フェア2018の様子

 

茅野市のブースには28組の方にお越しいただきました。何度も物件見学ツアーに参加いただいている方や、実際に茅野市に移住された方がブースにお見えになられたりといろいろな方と接することができ、非常に有意義な時間を過ごすことができました。

10月27日には、「秋の移住者交流BBQと物件見学ツアー」を開催します。大勢の方の参加をお待ちしています。

Bookcafe in たてしな日和 特別企画イベントが開催されます


楽ちのステーションにもご協力頂いている、茅野市北山のカフェ『茅野沢茶輪たてしな日和』さんで、9月28日(金)に『Bookcafe in たてしな日和』が開催されます。

以下転載

茅野茶輪たてしな日和では、本好きな方にお集まりいただき毎回テーマを決めて本について話す会、その名も「Book Cafe in たてしな日和」を開催しています。15回目の特別企画として、著述家・編集者の石黒謙吾氏をお招きして、読書論はもちろんのこと、出版業界の裏事情、また石黒氏にとって今熱いものを語っていただくことになりました。通常の「Book cafe in たてしな日和」とは一味違った特別企画にぜひご参加ください。
  
日 時:9月28日(金)13時~15時
場 所:茅野茶輪たてしな日和
    茅野市北山4035-65 
    (バラクライングリッシュガーデンさんから徒歩2分)
定 員:20名
参加費:1,500円 (ドリンク+スイーツ)
  
申 込:茅野茶輪たてしな日和まで電話 またはこちらでメールでお申込み下さい。 
0266-55-3365(月・火曜は定休日)※祝日は営業しています
営業中などで電話に出られないことがあります。
その際は留守番電話へメッセージをお願いします。

お申込み・お問い合わせは上記たてしな日和オーナー、横塚さんまでお願いします。

 

第21回小津安二郎記念・蓼科高原映画祭、いよいよ今月末!

  茅野市で毎年秋に開催されている「小津安二郎記念・蓼科高原映画祭」。昨年はたくさんのお客様をお迎えして”二十歳”の記念にふさわしい盛大な映画祭になりました。

 第21回を迎える今年も、9月22日(土)~30日(日)の9日間、バラエティに富んだ見ごたえのある上映作品と多彩なゲストの皆様をお招きし、たくさんの方に楽しんでいただけそうな予感でいっぱいです!9月1日からスタートしたチケット販売も好調だそうです。

 

 ところで、そもそも、なぜ小津安二郎監督のお名前を冠した映画祭が茅野市で開催されているかご存知ですか?

 実は小津監督、茅野市蓼科に別荘をお持ちだったのです。今年の映画祭でも上映される代表作『東京物語』の制作を終えた昭和29年夏、小津監督はコンビを組む脚本家の野田高梧の蓼科の別荘に初めて訪れるとこの地をたいへん気に入り、それから晩年の10年間、蓼科を仕事場として数々の名作を生み出しました。蓼科の「プール平」には、小津監督の別荘である「無藝荘」が移築・保存され、公開されています。

 小津監督は蓼科の空気、水、そしてお酒のおいしさに惚れ込み、脚本が1本仕上がる頃には、野田高梧とともに飲んだお気に入りの「ダイヤ菊」の一升瓶が100本も空いていたとか。仕事の合間にはプール平周辺の疎林を散策し、そこで脚本の構想や映画のタイトルが決まったことも少なくなかったそうです。「無藝荘」とともに、小津監督が散策したというルートも「小津の散歩道」として紹介されています。映画祭期間中の9月29日、30日には茅野市民館と無藝荘とを結ぶ無料シャトルバスが運行されますので、映画鑑賞の合間に立ち寄ってみてはいかがでしょうか?

 

 さて、蓼科高原映画祭のお楽しみとして定番となっているのが、地元の”おもてなし隊”によるふるまい!今年も9月29日、30日に茅野市民館中庭で豚汁や茅野市名物「天寄せ」などがふるまわれます。ボランティアスタッフのみなさんから、元気をもらえること間違いなし!ぜひお立ち寄りください。新星劇場前にもおもてなしコーナーがありますので、映画鑑賞の前後にひと息つくのがおすすめです。

 おもてなしスタッフもそうですが、蓼科高原映画祭はボランティアスタッフのみなさんの力により運営されています。営利を目的とせず、地元スポンサーのみなさまに支えていただきながら、お客様に楽しんでいただけるよう地域の力を結集して作り上げています。ぜひ、秋の茅野市の雰囲気を味わいながら、映画やゲストトーク、イベントなどをたっぷりとお楽しみください。そして、小津監督が一貫して描き続け、この映画祭のテーマでもある「家族」について考えるひとときにもなればと思います。

 たくさんの方のご来場を、心からお待ちしています!

 

■第21回小津安二郎記念・蓼科高原映画祭

開催日:2018年9月22日(土)~30日(日)

会場:茅野市民館、新星劇場、無藝荘、ワークラボ八ヶ岳

⇒上映作品、上映スケジュール、ゲスト、チケット等については、蓼科高原映画祭公式ホームページをご覧ください。

 

「ビジンサマ・マルシェ」が開催されます。

「ビジンサマ・マルシェ」が、ワークラボ八ヶ岳(茅野駅前ベルビア2階)で、9月9日(日曜日)の10時(~15時)から開催されます。

「ビジンサマ」とは蓼科山に住んでいる神様で、この地域には「ビジンサマが山を通る日 人は山仕事を休む」という言い伝えがあります。

「やすむ」神様、ビジンサマのいる蓼科は休むために訪れる場所。この秋、蓼科山のふもとで、夏の猛暑で疲れた体と心をやすめませんか。

当日は、地元食材を使った飲食店、手作りクラフトなどの物販、マッサージサービスなどの出店が予定されています。また、オープニングトーク(10:30~11:00)として原田マハさんが、地産地消ワインセミナー(13:00~13:45)では馬淵博臣さんが登場されるとのこと。ぜひ、ご家族で、気の合う仲間同士でお誘いあわせのうえご参加ください。

 

 

 

 

平成31年度保育園等入所受付について

 茅野市には、市が運営する公立保育園が15園、社会福祉法人が運営する私立保育園が2園、社会福祉法人が運営する私立認定こども園が1園、学校法人が運営する私立幼稚園が1園あります(⇒各園のご案内はこちらからご覧ください)。

 このうち、保育園と認定こども園の空き状況については茅野市のホームページでご覧いただくことができ、毎月情報が更新されています(⇒こちらのページをご覧ください)。

 年度途中に入園を希望される場合、保育士の人数と現状の受入人数により年齢ごとのクラス定員がいっぱいになっており、ご希望の園に入ることができない場合があります。特に0歳~2歳の乳児さん・未満児さんについては、年度途中での受入が難しい場合が多いです。これから茅野市に移住される方で、年度途中での保育園入園をお考えの方は、こういった状況をご理解いただき、市役所の幼児教育課にご相談をお願いします。

 一方で、9月下旬~10月初旬に各園で行われる入所説明会に参加し、10月下旬の入所受付日に申込をされる場合は、翌年度初めからご希望の園にお入りいただける可能性はぐっと高くなります(それでも、各園に定員がありますので第一希望に100%入れるわけではないことはご了承ください)。

 もし、移住の時期に特別な制約がない場合はこのようなスケジュールをひとつの目安にされるのもよいかもしれません。※入所申込の段階では住民票が茅野市になくても受付できますが、入園日前には茅野市に住民票があることが必須条件です。

 さて、平成31年度に入所を希望される方向けの入所説明会と入所受付の日程が発表されました。「広報ちの9月号」のこちらのページをご覧ください。

 入所を希望される方には、第一希望の園の説明会にご参加いただき、説明会で配布された申込書類に内容を記載のうえ各園の受付日に提出していただきます。入所受付の際は、お子さんの面接も併せて行われますのでお子さんとご一緒にご参加ください。

 保育園には住所ごとの「学区」のようなものはないのでどの園でも希望できます。お住まいの場所や勤務地からご検討いただくほか、定員(規模)も園により大きく異なりますので入所説明会で保育の内容や雰囲気を知っていただくのもよいかと思います。※小学校には「学区」があり住所によってご入学いただく小学校が決まっていますので、お住まいから離れた保育園に入所される場合、保育園で仲良しになったお友達とは別の小学校に通うことになる可能性が高いです(⇒小中学校の通学区域についてはこちらのページをご覧ください)。

 なお、平成31年度には「宮川第二保育園」と「中大塩保育園」で園舎のリノベーション工事が予定されており、期間中は近隣の園等で合同保育が予定されています。詳細は入所説明会で案内があります。

 小さなお子さんとご一緒での新生活にはなにかと不安が多いと思います。保育園の入所についてはそのなかでも特に気になる案件ですよね。お子さんはもちろん、ご家族みなさんができるだけ安心して茅野市での新生活をスタートできるよう、こういった情報も参考にしていただければと思います。

 ご相談は茅野市役所 移住推進係へお気軽にどうぞ(電話:0266-72-2101【内線461】)。必要に応じて、保育園に関する事務を担当している幼児教育課におつなぎします。

 

夏の物件見学ツアーを開催しました!

みなさんこんにちは!

8月25日(土)に夏の物件見学ツアーを開催しました。

タイトルは「夏野菜の収穫体験と物件見学ツアー」

今回のツアーには全国から13組21名の方にご参加いただきました。

 

最初に茅野市役所にて開会式を行い、引き続き移住セミナーを行いました。

あいうえお

 

ご参加いただきました皆様、メモを取られる方も!

とても真剣に聞いていらっしゃいました。

 

市役所での開会式が終わり、いよいよ物件見学へ出発!!

当日は少し雲がかっていましたが、天候もよく皆さんバスに乗り元気に出発☆

最初は茅野市塚原にあります間取りが6LDKととても大きな中古物件を見学。

その後ちのの葛井にあります土地を見学。

同じ分譲地内で建築中の家があり、その様子も一緒に見ることができました。

 

そしてその後、皆様お待ちかねの昼食会場へ!

今回は茅野駅からとても近く外装もきれいでおしゃれな馬肉専門店の「さくらさく」さんへお邪魔し、特性ランチをいただきました。

馬刺しや野菜の天ぷら、お蕎麦もありボリューム満点!

とてもおいしくいただき、大好評でした。

ぜひまた茅野市を訪れたときに立ち寄りたいと皆さんとてもご満悦の様子でした。

 

 

お昼を食べ、物件見学再開。

今回、午後には楽ちのステーション協力店でもある「カルパ」さんに立ち寄り

移住の先輩の体験談や移住後のお話をいただきました。

個別にもお話をお聞きしていらっしゃる方もいて、

とてもいい交流の場になったのではないかと思います✨

 

長野県産の小麦と自家製酵母を使ったパンは絶品✨

お土産にご購入された方もいらっしゃいました。

参加者の中にはもうすでに何回か来店されている方もいらっしゃいました!

 

 

 

 

 

 

 

その他にも途中、バラクライングリッシュガーデンさんにお邪魔しました。

 

バラクラさんのご好意により庭園を見せていただけるなど、

とても安らぐ休憩時間を取らせていただきました。(*^-^*)

 

 

 

 

 

 

物件見学の最後にはグリーンヒルズヴィレッジへ。

建築中の物件と現在販売中の区画等、グリーンヒルズヴィレッジの説明が行われました。

グリーンヒルズヴィレッジの見学が終わり……

次はいよいよ皆様とても楽しみにしていらっしゃいました

夏野菜の収穫体験へ☆彡

トウモロコシ、ナス、カボチャ、ジャガイモ、ズッキーニなど

広い畑いっぱいに実っていました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

皆さん一生懸命収穫されていました(^◇^)

一生懸命収穫された野菜ですので、

ぜひおいしくいただいてくださいね(^_-)-☆

 

ご参加いただきました皆様、暑い中本当にありがとうございました。

お疲れさでした。

 

秋の物件見学ツアーもスタッフ一同、心よりお待ちしております。

茅野市の水はおいしい!!

 茅野市の移住体験住宅に入居された方にご感想を伺うと、自然の豊かさや夏の爽やかさ(今年は暑かったですが…)、八ヶ岳の美しさに感動しました、というお声をよくいただきます。また、土地勘がついて自分が住みたいと思う地域が絞り込めました、実際に物件を見つけられました、体験住宅のある玉川地区に愛着がわいて、もうこのままここに住みたいです!、といったお声も…。みなさんに居心地よく過ごしていただくために努めているスタッフとしては、こういった前向きなお声をいただくとたいへん励まされます。

 昨年度の冬にご入居されていたご夫妻とお話していたとき、「水道水のおいしさにびっくり!感動しました。お風呂のお湯もなんとなく肌にやさしい気がしてとっても心地よかったです」というお言葉をいただきました。

 そう!茅野市の水道水はおいしいんです!

 茅野市の水道水は、八ヶ岳や霧ヶ峰に降った雨や雪が地中深く浸み込み、長い時間をかけて天然のろ過装置で磨かれてできた地下水を100%利用しています。河川から取水することがないので、都会によく見られる大規模な浄水場が茅野市にはありません(小学校の社会科見学で浄水場を見学したことがある方、多いのでは?茅野市の小学生にはあの経験もありません!)。

 赤ちゃんにもやさしい軟水で口当たりがよく、そのまま飲むのはもちろん、お料理や珈琲の味も引き立ちますよ。

 市内にはこだわりの喫茶店やパン屋さんが多いですが、話を聞くと「ここの水に惚れて、この水で珈琲を淹れたい(パンを作りたい)と思った」という方の多いこと多いこと!

 そんな茅野市の水道水のおいしさを手軽に味わっていただくため、茅野市の水道課では水道原水をペットボトルに詰め、「TATESHINA WATER」としてご紹介しています。市役所2階の売店のほか、銀座にある長野県のアンテナショップ「銀座NAGANO」でも販売していますよ。

 年4回の物件見学ツアーにご参加のお客様にも、この「TATESHINA WATER」をプレゼントしています。もちろん、今週末8月25日に開催の「夏野菜の収穫体験と物件見学ツアー」でも!ご参加の皆様はお楽しみに♪

 水道課では先日、茅野市の水のおいしさのほか、災害時に24時間365日体制で対応できる給水車や災害時浄水装置、塩素消毒前の水を飲むことができる水汲み場などを紹介した手作りのPRパンフを作成しました。すでに、社会科見学の小学生や市民の皆さんなどに200枚以上配布したとのこと。

 安心・安全でおいしい茅野市の水。市内では過去に取水制限をしたこともありません。地元に住んでいると当たり前すぎてありがたみを感じにくいですが、これも茅野市の豊かな豊かな財産です!

水道課作成のPRパンフ、TATESHINA WATER。 茅野市縄文ふるさと特別応援団の女神涼(めがみりょう)のイラストが目印です。

水道課作成のPRパンフ。中面では、給水車や水道関連施設整備などの取組も紹介。

 

 

 

 

 

 

 

 

 TATESHINA WATERのCMを「ビーナネットChino」でも見ることができますよ♪

ビール片手に家族で映画を!~蓼科★クラフトビアフェスト~

 来週末、8月25日(土)は「夏野菜の収穫体験と物件見学ツアー」!お申込みがお済みでない方、申込締切は8月19日(日)ですのでお早めにどうぞ!!

 

 さて、この日は茅野市で他にも魅力的なイベントが開催されます。

 その名も「蓼科★クラフトビアフェスト」!長野県のクラフトビール、茅野市の飲食店によるこだわりのフードを集め、夏のひとときを一緒に楽しもう!というイベントです。会場である茅野市民館中庭には「こども広場」も設けられ、水ヨーヨーや水鉄砲遊び、ふわふわぞうさんが登場。夕方からは東海大学付属諏訪高等学校の吹奏楽部とチアリーディング部によるステージパフォーマンスも!そして夜は「星空シアター」と称し、広瀬すずちゃん主演の人気映画「チア☆ダン~女子高生がチアダンスで全米制覇しちゃったホントの話~」を上映します。なんとなんと、飲食代以外の料金はすべて無料!ご家族で一日たっぷりと遊べます。

 

蓼科★クラフトビアフェスト

日時:8月25日(土)12:00乾杯

会場:茅野市民館 中庭(雨天決行)

イベント:こども広場 13:00~17:00

     ステージパフォーマンス 17:30~18:30

     星空シアター 19:00~21:00

※詳細はこちらのホームページをご覧ください。

 

 このイベントは、9月22日(土)~30日(日)に開催される「第21回小津安二郎記念・蓼科高原映画祭」のプレイベントなんです。

 『東京物語』や『秋刀魚の味』などの名作を残し、没後50年以上を経た今なお世界中で高く評価されている小津安二郎監督。実は茅野市にとても深いゆかりがあるのです。『東京物語』の制作を終えた昭和29年夏、小津監督はコンビを組む脚本家の野田高梧の蓼科の別荘に初めて訪れるとこの地をたいへん気に入り、それから晩年の10年間、蓼科を仕事場として数々の名作を生み出しました。蓼科の「プール平」には、小津監督の別荘である「無藝荘」が移築・保存され、公開されています。

 こうした小津監督と蓼科との縁を大切にし、多くの方に小津映画の魅力に触れていただくことを目的に、毎年秋に「小津安二郎記念・蓼科高原映画祭」が開かれています。

 秋の映画祭、そして8月25日のプレイベントともに、多くの方に楽しんでいただけるよう実行委員会の皆さんが準備を進めています。

 市民の皆さんはもちろん、市外・県外の皆さんもぜひぜひご参加ください!

 

『チノシノイノチ』

 茅野市は今年で60歳!1958年に市制が施行され、県内14番目の市として「茅野市」が誕生しました。

 ”お誕生日”である先日の8月1日には、茅野市民館マルチホールで茅野市市制施行60周年記念式典が盛大に開催されました。式典後には茅野市豊平出身の小平奈緒さんに市民栄誉賞が授与されたほか、茅野市運動公園内にある国際スケートセンターの愛称を「NAO ice OVAL(ナオ アイス オーバル)」とすることが発表され、奈緒さんが「こんなにも自分の名前に誇りをもてる日はなかった」と涙ぐむ場面も。会場からも惜しみない拍手が贈られました。さらに、奈緒さんと結城匡啓コーチ、柳平市長のトークショーも行われ、参加者は真剣に聞き入っていました。選手としての強さだけでなく、人としての魅力にあふれた奈緒さん。改めて、茅野市の誇りであるという思いをより一層強くした市民は多かったはずです。

 

 さて、茅野市では、60周年を記念して『チノシノイノチ』と題した冊子を作りました。

 茅野市を愛し、茅野市で活躍する5組の方へのインタビューを中心に構成され、行政が作る記念誌にありがちな退屈さはゼロ!写真もきれいで、パラパラとめくるだけでも楽しめます。

 

表紙は東山魁夷画伯の名画〈緑響く〉。茅野市の御射鹿池(みしゃかいけ)を題材にした作品です。

八ヶ岳、移住、ものづくり、縄文、御射鹿池の5つのテーマに沿って、各分野で活躍されている茅野市民が語っています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 2016年に茅野市に移住し、「楽ちのステーション」のひとつである「納得住宅 南信州」でもたくさんの方の移住相談に乗っていただいている久村周一さんご一家のインタビューも掲載されています。今年完成したご新居でのご家族の写真からはリラックスした雰囲気と茅野市暮らしの楽しさ・よろこびが感じられ、こちらまでなんだかしあわせな気分に。

 

東日本大震災をきっかけに移住を本格的に考え始めたという久村さん。実現するまでには5年の歳月がかかったそう。

 

 「ビーナネットChino」では、インタビューと連動した動画を見ることもできますので、ぜひチェックしてみてください。⇒こちらから

 

 茅野市市制施行60周年記念誌『チノシノイノチ』は市役所をはじめ公共施設で無料で配布しています。詳細は茅野市役所 地域戦略課(TEL:0266-72-2101【内線232・233】)にお問合せください。

 

【移住者さん訪問】@ワークラボ八ヶ岳~後編~

  昨年8月に神奈川県から茅野市豊平に移住されたUさん。今年3月に茅野駅直結のビル「ベルビア」内にオープンしたコワーキングスペース「ワークラボ八ヶ岳」でお仕事を始められたと聞いて、お話を伺ってきました。後編は、ワークラボ八ヶ岳でのお仕事についてのお話をお届けします。

 

 「ワークラボ八ヶ岳」は、低料金でドロップイン利用が可能なシェアデスク、月額制のブース席とオフィススペース、特徴ある4つのミーティングルーム&キッチン、誰でも無料で利用できるフリーラウンジからなるコワーキングスペース。JR茅野駅直結という抜群のアクセスと都会的で気の利いた設備で、茅野市に暮らす人のみならず首都圏のビジネスパーソンからも注目されています。

 

広々として使いやすいシェアデスク。窓に面したカウンター席も。

奥に見えるのがブース席。現在はキャンセル待ちも出ているそう。

清潔で使いやすいキッチンスペース。左側の壁を外せば会議室とつなげて使うことも可能。

誰でも無料で使えるフリーラウンジ。地元の高校生が勉強している姿もよく見られます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 Uさんはここの受付で週に3日ほどアルバイト勤務をされています。

 働き始めたきっかけは?

 「施設もまだできていないオープン前のイベントに参加して、『働く実験室』というコンセプトを知って興味を持ったんです。私も茅野市に移住してきて、なんとなく自分を重ね合わせるところがあって。自分自身も実験だ!みたいな…。それで、オープンするなら人を募集しているかなと思って市役所の商工課に問い合わせをして、運営会社を紹介してもらいました。だから、もともと求人があって応募したというわけではないんですよね」

 ご縁が生まれるきっかけとなった「働く実験室」というコンセプト。ワークラボ八ヶ岳のホームページにはこのように紹介されています。

 「学生・企業・地域住民・別荘利用者など市内外の様々な人々が、豊かなワークライフの実現を目指し、様々な取組を試すことができる場所。例えば、学生が将来の仕事を、地元企業が事業の継続発展を、地域住民がビジネスを通した課題解決を、都市部企業が”新しい働き方”を、創造的に実践できる場所です。」

 うーん、これは、茅野市に魅力を感じて移り住んだUさんだからこそできることもたくさんありそう!

 「受付にいるといろいろな方がいらっしゃいます。移住を考えている方とお話することもありますよ。意外に観光客の方から質問を受けることも多くて、いろいろ勉強しなきゃなあと思うことも多いです。それから、これからは受付事務以外にももっと踏み込んで、ワークラボのテナントさん同士や、ベルビアのテナントさんなどいろいろな人をつなぐ役割も担うようになって…ちょっとドキドキしますが、精一杯やりたいと思います」

受付カウンター。施設利用者だけでなく、いろいろな方が立ち寄ります。

フリーラウンジの窓から見える大きな鳥居。「これのこともよく聞かれます」とUさん。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 この場所をきっかけに、人と人、まちと人とが豊かにつながっていく。Uさんのお話からはそんな新しい展開が感じられ、こちらまでワクワクしてきました。

 お忙しいお仕事の合間にお話を聞かせてくださったUさん、ワークラボ八ヶ岳の皆さん、ありがとうございました!

 茅野駅にお越しの際はぜひ「ワークラボ八ヶ岳」にお立ち寄りくださいね♪

 

【ワークラボ八ヶ岳からのお知らせ】

「ワークラボ八ヶ岳」の24時間利用と登記が可能な月極デスクシェアが登場しました。(*審査あり、限定30枠、ロッカー付き、登記可能枠は限定7枠)

ビジネスの拠点として、勉強・作業に集中する自分だけの空間として、ぜひご活用ください!

■募集枠

・ワークスペース月極デスクシェア(ロッカー付)・・・・・・・・・・・・¥9,000/月

・ワークスペース月極デスクシェア(ロッカー、メールボックス付、登記可)・・¥9,000/月

■募集枠数

・ワークスペース月極デスクシェア(ロッカー付)・・・・・・・・・・・・・・・23枠

・ワークスペース月極デスクシェア(ロッカー、メールボックス付、登記可)・・・7枠

■利用開始可能日時    審査通過後 随時

■仕様

デスクシェア(月極):ワークスペースデスクシェア(共用)、電気コンセント、インターネット回線、ロッカーその他共用部:フリーラウンジ、会議室、キッチン、コミュニティーキッチン、コミュニティーラウンジ、デスクシェアスペース、トイレ、洗面

*月極利用者は、セキュリティーカードによる24h利用、複合機の利用が可能。

*登記可能な7枠については、その他メールボックスがご利用いただけます。

■利用対象者

 茅野市内外の企業、学生、地域住民、別荘利用者等で、茅野市で豊かなワークライフの実現を目指し、働く場や仕事を手に入れるために取り組みをしたい企業及び団体や個人

 ※その他、月極デスクシェアに関する詳細はワークラボ八ヶ岳ホームページをご覧ください。

【移住者さん訪問】@ワークラボ八ヶ岳~前編~

  昨年8月に神奈川県から茅野市豊平に移住されたUさん。今年3月に茅野駅直結のビル「ベルビア」内にオープンしたコワーキングスペース「ワークラボ八ヶ岳」でお仕事を始められたと聞いて、お話を伺ってきました。前編では、茅野市での暮らしについてのお話をお届けします。

 

 Uさんは東京都、ご主人は北海道のご出身。ビルが建ち並ぶ都会暮らしのなかで息苦しさを感じ、緑の多いところで暮らしたいと考え始めたそうです。日本各地を移住先の候補に考えるなか、八ヶ岳山麓での暮らしに好感を持ち、楽園信州ちのの物件見学ツアーへの参加や移住体験住宅の利用を通じて移住を具体化していきました。

 「移住相談のときに、茅野の人は最初はぶっきらぼうに見えても話すと親切な人が多いから、積極的に話しかけた方がいいですよって言われて。それでとにかく地域の方に話しかけたんですよ。それこそ、ウォーキング中の方にまで(笑)。そうしたら本当に皆さん親切に話してくださって、あたたかいまちだなあと思いました。今住んでいる場所も、お隣やご近所の方に話を聞いたらとても優しくて、私たちの家の前で畑をされている方から野菜をいただいたりもして、それが決め手になったんです」

 今ではその畑をお持ちの方を「師匠」と呼び、家庭菜園を楽しんでいるそう。

 「朝とった野菜をそのまま朝食でいただいたり…贅沢ですよね。お休みの日も朝早く起きるようになって、健康的な生活です。家庭菜園はまだまだ失敗もありますが、師匠にいろいろ教えてもらえるので心強いです」

茅野の力強い日差しをたっぷり浴びて育つミニトマト。採っても採っても、どんどんできる、どんどん色づく!

とれたて野菜を使ったお食事を、ご自宅のテラスで。高原の風がおいしさを倍増させます。贅沢~♪

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 8月で移住してちょうど1年になるUさん。暮らしてみていかがですか?

 「秋は実りの季節の美しさに感動しました。冬は、やっぱり寒い!でも家を建てるときにペアガラスなど防寒対策をしたこととペレットストーブを入れたことで家の中は東京よりあたたかいかもしれません。ペレットストーブは市の補助金を利用して購入しましたよ。雪もさらさらのパウダースノーで軽く日なたはすぐに雪がとけていたり、昨年はそれほど多くなかったのであまり困りませんでした。家から車で20分も走れば森の中という環境ですし、季節ごとにいろいろな表情が楽しめて本当に感動します」

「薪ストーブだと歳をとったときに重たい薪を運ぶのがたいへんかなと思って…」とペレットストーブを選んだそう。

寒い茅野はいわゆる「べちゃ雪」ではなくパウダースノー。ほうきで掃けるくらいさらさら!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 では、困ったことはありませんか?

 「地域の方に受け入れられなかったらどうしようという不安はありましたが、隣組の方々も皆さんとてもよくしてくださり助かっています。困っていることと言えば、歩かなくなったことかも!万歩計をつけて、なるべくたくさん歩くように心がけています(笑)」

 優しいご近所さん に出会い、地域にも受け入れられ茅野市ライフを満喫されているUさん。物件(土地)探しはどのように進めましたか?

 「ネットではいろいろな不動産屋さんの物件をとにかくたくさん見ました。それから、楽園信州ちのの物件見学ツアーには4回参加しました。購入したのもツアーで紹介された土地なのですが、少し時間が経って問合せをしたら商談中になっていて…。しょんぼりしていたら、その後商談中の方がキャンセルになって購入できることになったんです」

 いきなり初めての場所に家を建てることに不安はなかったですか?たとえば最初は賃貸物件に入居してから決めるなどは検討しなかったのでしょうか?

 「茅野市への移住を決めたときから、茅野に骨を埋める覚悟でいましたし、一軒家という希望もありました。移住体験住宅を2回利用させていただいたので、滞在中に“人”のことを含め茅野市のことをよく知れたと思います。1回は物件(土地)を決めてからの利用だったので、いろいろな準備をするにもたいへん助かりました」

 乗っている車のナンバーが「川崎」から「諏訪」に変わったときに茅野市民になったことを改めて実感したというUさん。これからも茅野市暮らしを楽しんでくださいね!

 後編ではワークラボ八ヶ岳でのお仕事についてのお話をお届けします。お楽しみに♪

 ※画像はUさんのインスタグラムからお借りしました。