平成26年12月1日より事務局員が交代致します。
 
 
私が楽園信州ちのにかかわった5年の間に、
田舎暮らし・地方暮らしの価値観がとても変わってきたと感じています。

当初は、団塊の世代の富裕層の方々の
「思い出の地・憧れの地で晩年をゆっくりと過ごしたい。
頑張ってきた自分へのご褒美」
の田舎暮らしでした。

次第に幅広い年齢層のお客様がが増えてきました。
安心・安全を求める人
都会の雑踏で生活している自分を振り返る人
自分自身を見つめなおして一歩踏み出すことが田舎暮らしなのかもしれません。

茅野市を新しいステージに と考える方たちとお話しする機会を頂き
私自身が茅野市のことを好きになりました。
「山に囲まれた閉鎖的な田舎」
と思っていたのが
「山に守られ、四季おりおりの自然がはっきりと感じられる場所」

と思えるようになりました。
自然も産業も兼ねそろえた
5000年前から安心して住める長寿の街 
茅野市です。

移住者が増えることで、茅野市にも新しい血が流れてどんどんと活性化する
こんな素敵な仕事に関われたことにとても感謝しております。

 
移住者の方にも可愛がって頂き本当に嬉しかったです。
ありがとうございました。
これからも同じ茅野市民としてまたよろしくお願い致します。

これからは乳井雅奈子が担当致します。
どうぞよろしくお願い申し上げます。

古井典子