2月16日に「薪ストーブと古民家物件見学ツアー」を実施し、20組37名と大勢の方にご参加いただきました。

 

10:00に市役所に集合後、樋口茅野市副市長さんから「歓迎のあいさつ」をいただきました。

その後、まずは古民家物件の探し方・選び方について説明を受けました。

 

 

 

 

次に場所を移して「ストーブ工房Vesta」の小松孝一さんの薪ストーブにまつわる話を聞きました。あわせて、藤原さんの薪ストーブの実演も見学しました。

 

 

 

 

 

 

「カントリーキッチンくるみ」では、㈱木葉社の小池耕太郎さんから薪の調達方法などについてお話いただいたあと、昼食の「卵サンド」をお召し上がりいただきました。

 

 

 

午後は仲町区民会館で、㈱イマージの北原社長による「古民家改修のポイント」を解説いただき、その後、玉川地区の穴山区で実際に改修した古民家物件を見学しました。

 

 

 

 

今回の企画は、キャンセル待ちがでるほど申込者が多く、移住を検討されている方にとって「薪ストーブ」と「古民家」は興味を引く話題であることを改めて感じました。

2019年度も、季節ごと年4回のツアーを実施する予定です。詳細が決まりましたら「楽ちの」ホームページにアップします。

引き続き、楽ちの事業にご注目ください。