来年は諏訪-茅野周辺の都市は「御柱祭」一色になります。来年の4月初めに「山出し」、5月初めに「里引き」、それ以降一年間各地域で「小宮御柱祭」が行われています。
 先週末、ビーナスライン沿いで某地区の御柱の練習が行われました。練習木なので、大社の御柱はもう一回り大きくなります。もうすでに来年に向けての準備は着々と進んでいます。

canvas

 茅野市に移住した方の中には「自分も御柱祭に参加してみたい」という方もいらっしゃるのではないでしょうか。他県から観光客の方々も来るくらいですから、遠目に見物するだけなら移住していない方でも出来るのですが、御柱は「諏訪大社の氏子の祭り」であるため、氏子同士で通じるルールや、氏子だから入れる場所という物もあります。木落し坂の御柱が滑り降りてくる場所や、建て御柱の周囲など、(観光客用の席より)すぐ近くで御柱の催しを見ることが出来ます。
 さて、ならばどうすればそう言う場所に入っていけるのか、知ることが出来るのか。それはとても簡単です。茅野市に移住して、その地区の友達を作れば良いのです。氏子衆しか入れない場所に入るには、氏子衆になれば良いのです
 上社の御柱は地区毎に曳く柱が決まっています。下社の御柱は曳く区間が決まっています。ソコを知らずにただ遠くから見るより、柱を曳くのに参加してはどうでしょうか。ただ何かイベントを行っているなぁと眺めるより、自分たちの地区の柱のイベントだと思えば、より楽しめるのではないでしょうか。また、曳航中の柱と一緒に写真を撮るにはタイミングがあります。それを知っていれば、ただ遠くから自撮り棒でも使って写真を撮るより、柱のすぐ近くで写真が撮れます。と言うか、そのタイミング以外だとちょっと危ないです。

 また、諏訪大社の御柱が終わったら各地区毎の、各辻毎の御柱が行われます。保育園でも、学校でも行われる所があります。それこそ移住しているからこそ参加できるイベントです。

 茅野市への移住の際には、是非地域に溶け込んで、地域の祭りや気候、色んな情報を教えau仲間を作り、