本日の長野日報の記事によると、29日に行われた農業委員会総会で、農地取得のための下限面積(最小面積)が市内均一30アールとする方針で一致したそうです。今までは、20アール~50アールと茅野市内の地域で異なっており、また農業を新規に始めたい人にとっては50アールは大きな壁になっていました。30アールは、約910坪、この面積なら可能性があるのでは・・。荒廃農地防止や新規就農者のためにもいいニュースでした。これからも茅野市の斬新的な取り組みに期待したいところです。

staff by どんぐり

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茅野市北山に広がるトウモロコシ畑

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エコーライン周辺に広がる田んぼ

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八ヶ岳を背景に広がる農地